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秋葉原駅の昭和通り口を出て信号を渡り、右に曲がると高田屋っつー蕎麦屋があります。
月に一度のバンドの練習の通り道にあって、前々からちょっと気になってたんで、某ゅ師匠が安田イベに逝けなくなったこともあり、時間が空いたんで立ち寄ってみました。
結論。
おなご向けの喰い物屋だ。
海鮮丼セットとかゆーのを食したんだが、いくら・うに・しゃけの量と飯粒の量がほぼ半々で、やたらと少ない。
蕎麦もやたらと少ない。
蕎麦屋でジャズでなくふゅーぢょんがかかってる。
メニュー案内には「毎週月曜日はレディースデーです云々」とか書いてある。
はっきり言おう、
おなごにひよった時点で蕎麦屋は終りだ。
お洒落な雰囲気は、デートスポットとしては最高の場所だと思う。
が、イタ飯ならともかく、蕎麦はそういうもんじゃない、と、よういちくん。は思う訳だ。
ま、万が一今後でぇとするようなことがあれば、ここに釣れて逝こうとは思うけどね。(笑)(敢えて誤字を当ててます)
もっとも、イタ飯屋もあまり趣味ではない。
よういちくん。の魂の基本はナポリタンなんで。(笑)
この日の前菜として、レイラニちゃんを眺めに行った。
見事な迄に客層が30代以上。(嗚咽)
いー歳ブッ越えたをやぢがツーショット写真にカイザギアを持ち込まないでくだたい(;´д⊂)
レイラニちゃん、引いてましたょ?(苦笑)
流石にテレ朝エンジェルアイ時代に相当な回数のイベをこなした経験からか、ヲタ扱いは大変手慣れたものだった。
握手の際、なぁーんにもネタがないので
痩せスギです。
とだけ言ったら、「え〜そぉんなことはないですよぉ〜ありがとうございますぅ〜」とゆー反応。
ぃゃ、やっぱムチムチタイガーなんで。
ソニソを観てガッツキ&OAD。
これまた客層は20代中盤以上。
師匠曰く、「ワビサビがわからんと来ないでしょう。」
若干名逝ってよしな客がポツポツ居たが、概ね滞ることなく進行。
アンコールの謝辞でスタッフの名前を延々列挙した後、最後にユウキの名を出して涙に咽ぶ。
するとどぉだろぉ、横に居る一般人もすすり泣いてるではないか。
やっぱりソニソは歌よりトークの方が重い。
もっとも、曲目の半分はEEJUMPの頃の曲ばかりだったからねぃ。
でも、歌にインパクトがないのは、彼女の声質の軽さもあるような気がする。
瑠玖が休みだったので、雨宿り代わりに魚や一丁で呑み。
某師匠との談義で、熱海の話からバナナワニ園等、伊豆半島のダメさ加減を渾々と説明される。
そんな話をしているうちに、例の熱海秘宝館のネタは昭和のノリだ、ということに気付いた。
あのしょーもなさは60〜70年代の駄洒落のノリであり、それ以降の時が進んでいない。
それは秘宝館だけでなく、熱海全体がそうであることにも気付かされた。
恐らく伊豆半島全体が昭和の時を閉じ込めたまま、時が止まってしまってるんだろう。
師匠曰く
「尾道みたいな再開発なんかして欲しくないね。
後はホテルの廃虚が増えて行くように、あのまんま朽ち果てて行って欲しい。」
御意。
更に、昭和という話から、昭和世代としてやっぱり死ぬ迄に一度は行っておきたい場所として、
が挙げられた。
というわけで、今度龍園へ幸せ食べに行きませんか?(笑)
そのカイザギアなイタタおやぢ、サイドカー付きの単車でイベ会場まで来てたりまでしてたら、逆に許すんだけどなぁ(笑)
激しくありえない(笑)<サイドカー
留園らすぅい。リンリンランランりゅうえ〜ん♪