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汚し飯

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喫茶店「プリモ」にて
ナポリタン 行こう .

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2003-10-01 名称未設定 [長年日記]

_ [patent]memo

平成15年改正特許法の運用指針や変更点等の情報を慌てて探している処です。(瀧汗)

   リンク名 改正審判制度運用説明会テキスト
        URL:
          http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/h15kaisei_unyou.htm
   リンク名 権利付与後の情報提供制度
        URL:
http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/pdf/h15kaisei_unyou/06-jouhouteikyou.pdf

しっかし、特許庁の資料ってホンット見付け難いなぁ。(怒)
google でもキーワード選定にメッチャ苦労するし。

_ [patent]んー、ダメ、もう我慢できない。

今日一日中頭ン中でグルングルン回ってた考え。
どうしても書かずにいられず、書いちゃいます。
興味のない人は読み飛ばしてちょ。(汗)

_ [patent]今日、ずっと思ってたこと。

むかーしむかーし。
モノを作り、売る、という文化が広まった頃。
売れている商品を見た同業者が
「あそこんとこの○×を真似すればおらもガッポガッポ儲かるべ」
と考え、売れている商品をそっくり真似た商品を作り、悪どく儲けていました。
当時の社会の人々は、そんなずるい商売のやり方は悪いんだ、と認識し、社会のルールを作りました。
汗水垂らして苦労してできた技術に、権利を与えて守りましょう。
これが特許の始まりです。
モノ作りの長い歴史の中で生まれた、モノ作りのルールです。

計算機が世の中に普及して来ました。
ソフトウェアを読み込ませると、色々な道具になります。
文書が書けます、お絵書きもできます、音楽や動画も再生できちゃいますし、作れちゃいます。
そんなソフトウェアも、技術のカタマリです。
その実体は目に見えないけれども、立派な商品として世の中に存在し、売買されます。
勿論、その技術が一定の条件を満たしていれば、特許出願することで、特許も与えられます。

そんな中、フリーソフトウェア、というものが生まれました。
おいらの作ったソフトはタダで使っていいよ。
それはいいことだ、今までお金を出さなきゃ買えなかったものが、タダで使えちゃうんだ。
同じ機能をもつソフトウェアなら、多くの人がお金の掛からない方を選ぶことでしょう。
更に、ソースコードを全部出しちゃうよ、これを他のソフトを作るのに使っても良いよ、という人も現れました。
こうして、オープンソースという考え方が流行りました。
結果として、フリーソフトウェア、オープンソースソフトウェアが、ソフトウェアの業界の中で大きな存在になってきました。

でも、それらソフトウェアが、特許を黙って使っていたとしたら?

その特許にかかるソフトウェアを作った人は、会社で働いていて、会社の仕事としてソフトウェアを作り、そのソフトウェア製品を売って、会社の儲けになっています。
それは、その人、そしてその人の会社の生計でもあります。
おんめぇ、そんなもんタダで出すんじゃねぇ、こちとらおまんま喰いっぱぐれるだろうが。
特許権をふりかざして、そのフリーソフトの作者を訴えることでしょう。
そして、それは正当な権利として認められることでしょう。

フリーソフトウェア、オープンソースソフトウェアであろうとも、商品として流通するソフトウェアと同じ、製品でもあるのです。
ただ、その製品にお金が絡まない、それだけの違いでしかないのです。
モノ作りの文化、それは資本主義であり、資本主義の目で見ると、同じモノとして見なされてしまいます。

おれっちは会社でソフトを作ってるんじゃねぇ。
ソフトで儲けようと考えてるんじゃねぇ。
フリーソフトウェア、オープンソースソフトウェアの作者は、そう考えるかも知れません。
でも、もし、正当な特許権者から文句を言われれば、その特許に書かれている技術内容を断りもなく使っている、という事実に変わりはありません。
それが社会のルールなんです。
例えタダであっても、ソースコードの流用を許していても、資本主義という土俵の上に立っていることに変わりはありません。
企業を悪者扱いする意見もあるようですが、企業は人の集合体です。
沢山の人が働いて、成り立っています。
その人達の正当な権利を断りもなく侵害して良いとは、社会のルールとして認められません。

ちょっと待ってくれよ。
おれっちは、別にそんな特許があるなんて知らなかったんだ。
そんな特許を黙って使おうだなんて思っちゃいなかったんだ。
勘弁してくれよぉ。
でも、侵害した事実に変わりはありません。
あくまでも事実だけが問題視されてしまうんです。
残念ですが、それが社会のルールなんです。

勿論、その権利をうまく利用して、ソフトウェアが世の中に行き渡って標準になったときに、特許権をふりかざす人(企業)もいます。
いやあ、実はそいつぁあっしの特許なんですよ、へっへっへ。
お金頂戴ね。
そりゃあ、みんな怒りますよね。
何だよ、騙しやがって。
でも、正当な権利なんだから、権利者はその権利をどのように使おうが、権利者の自由なんです。
それが社会のルール…というか、これは米国流の考え方なんでしょうね。
強い者が正義、なんでしょう。

じゃあどうすれば良いのか。

ソフトウェアには特許が及ばないようにすれば良いじゃないか。
ソフトウェアは特別なんだ、ソフトウェア特許は認めちゃいけない。
そう考える人がいます。
でも、一方では、ソフトウェアを商品として販売し、それで生計を立てている人達の立場はどうなるのでしょう。
資本主義という、モノ作りの文化が覆されてしまいます。

ソフトウェアは、決してパソコンだけに使われるものではありません。
今、私達の身の回りには、様々な製品があります。
その殆どのものに、マイコンが埋め込まれています。
そのマイコンを動かしているのは、ソフトウェアです。

特許を書いて出願する人なら、どのような機械であっても、その発明にかかわるソフトウェアが使われていれば、自分の権利が及ぶように工夫して書くことでしょう。
少なくとも私ならそうします。
技術を権利で保護するのですから、その技術が使われる可能性のあるもの全てを含めるように考えて、特許請求の範囲を書きます。
何を基準に、これはソフトウェア特許だ、ソフトウェア特許でない、と峻別すれば良いのでしょう?
ソフトウェア特許だけは別にしよう、だなんて、分けて考えることなんてできません。

じゃあどうすれば良いのか。

特許の存続期間が長すぎるじゃないか。
出願から20年なんて、産業の発展にマイナスになるじゃないか。
ちょっと待って下さい。
そりゃ、ソフトウェア業界ならそうかも知れません。
しかし、特許はソフトウェア業界だけにかかわっているのではありません。
産業全体、つまり、あらゆるモノ作りの仕事にかかわっているのです。
その中には、医薬業界のように、特許が認められても国の認可が下りるまで長い時間が必要になるような業種もあるのです。
出願から20年、という数字は、ちょっとやそっと考えて出て来た数字ではありません。
世界中で共通のルールとして交わされていることなのです。

じゃあどうすれば良いのか。

同じ資本主義の土俵に立って、製品を作り、世の中に出している以上、例え金銭を貰わなくとも、資本主義の競争原理の中に居ることに変わりはありません。
ならば、特許を侵害しないようにモノ作りをしなければならない。
私は、そう思うのです。
それが、資本主義のルール、モノ作りの文化のルールだと思うのです。

何故こういう考え方に至ったか。
ソフトウェアも商品として扱える以上、その業界だけを特別扱いすることは、社会のルールに反すると思うからです。
その特別扱いは、何処までの範囲にすれば良いのか。
その線引きの根拠は何を基準にすれば良いのか。
この疑問に対する妥当な答えが見つからないのです。
パソコンだけにするの?
ネットワークで流通するソフトウェアだけにするの?
だって、ソースコードがあれば、様々なモノに応用できますよね。
何にでも応用できるんですから、どこで線を引いたら良いのでしょう?
妥当な答えが見つからない、ということは、やはり商品はすべからく商品であり、ソフトウェアであろうとなかろうと、同じように扱うのが妥当じゃないか。
そう考えたからです。

うん、既にある特許を侵害しないようにソフトウェアを作るしかないのか。
じゃあ、具体的にはどうしたら良いのだろう。

調査するしかないのです。
これから作ろうとするソフトウェアで使うであろう技術が、誰かの特許になっちゃっていないかどうかを調べるんです。
既に出されている特許を調べて、中身を読み込んで、その特許の内容が、自分がこれから作ろうとするソフトウェアに関係しているかいないかを調べるんです。
とっても大変な作業です。
でも、企業はそれをやってるんです。
モノ作りのルールはそういうものなんです。

そんなの個人でやるのは無理じゃないか。
そう思うでしょう。
でも、今は不可能ではない筈です。
Think GNU が発行された当時は、無料の特許情報データベースなんてありませんでした。
しかし、今は各国特許庁の無料サービスとして、知的財産電子図書館 - Intellectual Property Digital Library - というものが存在しています。
検索機能には随分制約があって、色々文句も云いたいのですが、少なくとも、本気でやろうと思えば、個人でもできなくもないのです。
実用的かどうかはさておき。

そうは言ったって、特許の数は膨大すぎるよ。
個人でやるのはやっぱり無理だよ。
そう思うでしょう。
私もそう思います。
でも、もし、オープンソースソフトウェアを推進する団体が、要注意特許の一覧、という形で情報を公開すればどうでしょう。
何らかの形で個人の力を結集して、既存の特許に対抗する勢力ができれば、オープンソースを特許から守ることは、決して不可能ではないと思います。

私は現在のFSFの活動の詳細を知らないのですが、FSFやその他のオープンソースソフトウェアに関係する団体が提唱する、ソフトウェア特許を無くそう、という主張は、資本主義という土俵から逃げているようにも思えてしまいます。
ソフトウェアは特別なんだ、という主張は、特別扱いして欲しい、という甘えにも見られてしまいかねやしませんか。
逃げるのではなく、堂々と戦う、そういう考え方があっても良いのではないでしょうか。
png は、 gif 特許を回避する、という、戦いの結果だと思います。
そんな風にこれからもやって行かなければならないと思いますし、今まで以上に特許を回避することに対し、真剣に取り組まなければならないのではないでしょうか。
gif 特許の存在を事前に察知していれば、世の中はもっと幸せになれたかも知れません。
これからはそうすべきではないかと思うのです。
もし、オープンソースソフトウェア業界で、特許を事前に察知して回避する活動が本格化すれば、オープンソースソフトウェア業界に対して特許権を行使しようとする動きは自然となくなって行くのではないかと、淡い(甘い?)期待も考えています。

そうは言えども、今の IPDL って使い勝手が良くないよね。
そうなんです。
これをどうやって解決するか。
これが、現実問題なんだと思います。
有料の特許情報データベースを使うには、個人に取っては負担が大きすぎます。

例えば、特定の技術分野に絞って、特許情報の業者から電子公報データを購入し、 web サイト上でフリーで公開する。
web サイトはバナー広告或は何らかの収入にて賄う。
電子公報データは google に喰わせて、 google から検索できるようにする。
などというビジネスモデル(?)があっても良いかも知れません。
収支がうまく回るかどうかはわかりませんが。
まぁ少なくとも、 G06F17/00, G06F19/00 辺りの、平成5年公開分の電子公報以降のデータだけに絞る、という考え方はアリかも知れません。

他にも幾つかアイディアはない訳ではないですが、この辺にしておきます。
ここから先はとてもデリケートな問題にかかわるので。

_ [patent]あー、どうしよう

書いちゃったぁ。(瀧汗)
すっげぇ反感かっちゃうんだろぉなぁ。
でも、何百年って続いてるルールを簡単に覆して社会がうまく回るとは思えないんだよなぁ。
誰か、もっと良いアイディア、ありませんか?

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

_ そのべ@こまがわ [MLのメンバにもなったのですが、3回くらいしか発言しなかった、そのべ@こまがわ、と申します。 僕は松田さんの意見に..]

_ Hic [特許制度に固有の意見ではないですが、 物事一般について、長く続いていること自体を妥当性の根拠として挙げるのは問題があ..]

_ kanben [特許(に限らず知的財産権一般)は,「当然の権利」でも「資本主義の基盤」で もなく,単に一部の社会で使われる約束事(妥..]

_ 業界関係者 [単にソフトウェア特許が良い悪いという短絡的かつ偏狭な ものの見方を超えて、多面的な問題を整理しつつ、でもなかなか解決..]

_ 三河屋鉄左衛門 [ Fはクリーンハンドであり、Fのしたことは正当なことです。ですが、その正当であると言うこと自体が問題であるのだと思い..]

_  [kanben さん、三河屋鉄左衛門さん、もしご覧になってないようでしたら、 http://www.flcl.org/..]


2003-10-02 relax [長年日記]

_ たまには息抜き

しょっちゅうやんけ、っつーツッコミはナシってことで。

   リンク名 芸能人の背いくらべ
        URL: http://www.kurabe.net/geinou/

見ると結構欠損が多いんで、暇潰しをされたい方は埋めてみては如何でしょう。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

_ やじさん [では、こっちも息抜き突っ込み^^]

_ やじさん [555のオープニング、最近かっこいいなあって思うようになりました。話は相変わらず意味不明ですが^^;]

_ やじさん [んで、555でぐぐったら、、、タイマーICが引っ掛かりました^^;]

_ やじさん [私は、息抜きっぱなし?]

_ ょ@新宿大戸屋 [555って、まだ現役なんだ? (と、ネタにマジボケしてみるプレイ]


2003-10-04 debate [長年日記]

_ [patent]ちょっと忙しくて

ここを放置していました。
反応に対して脊髄反射することなく、落ち着いて考えることも必要だろう、と思ったこともありますが。

文章内にやや過激な表現等が含まれていたせいもあってか、普段のアクセス量の6倍程度のアクセスがありました。
とは言ってもネタがネタですから、どこぞの大人気日記サイトとは違ってアクセス過多で回線がパンクする程のことはなかったですけど。(笑)
普段じゃ滅多に見られないドメイン…それも、オープンソースに多少なりとも関係するような…処からのアクセスもあり、「見られてるってこーゆーことなんだなぁ」と思ったり。

_ [patent]reply

賛成意見本論とは関係ない挙げ足取りは取り敢えず置いといて。
本論に対する真正面からの反論が来るのを待っていました。
しかし、この場、つまりこの日記システムは、議論をするには不適切です。
ここから先の議論は、 software-patent ML でやりませんか。
より多くの人と共に、対等な立場と対等な条件で、話し合いませんか。
subscribe の際に本名等を公表する必要性は、少なくとも私は、ないと思います。
肝心なのは意見の中身ですから。
どうしても、というのなら wiki でも致し方ないとは思いますが、正直 UTF-8 な環境は辛いですし、誰が何処で発言しているのかが見え難いので気が進みません。

発言を拝見する限り、kanbenさんはフリーソフトウェア或はオープンソースソフトウェアに対して多少なりとも発展を願っているか、或はソフトウェア特許に対して何らかの問題意識を持っているからこその発言であろうと想像します。
そうであるならば、私も、ベクトルは違えど、根っコの精神は同じだと思います。
生活の大部分をオープンソース及びそのコミュニティのお世話になっています。
ま、ヘタレではありますが、これも一つのコミュニティに対する contribute だと思っています。

念の為記しておきます。
最終目標は、議論の勝ち負けではありません。
より多くの人が納得できる結論を導き出すことです。
ここで言う「より多くの人」とは、フリーソフトウェア/オープンソースソフトウェアのコミュニティ内に限定しない、産業界全体を指します。
反対論を唱える方々には、少なくとも、私が納得できるに足りるお話をされることを強く希望します。
でないと、導き出された結論が「一部の人間の利己的な主張」で片付けられる危険性を孕んでいますので。

_ さてさて

- - - - - - - - - - キ - - リ - - ト - - リ - - セ - - ン - - - - - - - - - -

_ 今日は新宿に行ってきますた

推定少女@ヴァージンメガストア新宿。

前々から某師匠から聞かされていて、気になってました。
ただ、私はTVを観る習慣が殆どないので、彼女達のキャラ等は全く知りません。
現地に赴くと、中年ヲタイパーイ。
ただ、ちょっと意外だったのは、20代、10代のヤローの割合が少なからず居たこと。
まぁ少なくとも存在感のない私に、この現場での顔見知り等は全く居なかったので、たった一人で黙ってイベント開始まで待っていました。
話によると、予約が200人分。
ヴァージン新宿2Fイベントスペースが完全に埋まっていました。
かなりの集客率です。
仕切りのあんちゃんが「今日は何処から来られましたか」と客に問うと、「仙台」「長崎」という声。
すげぇょ。マヂヲタイパーイだよ。
自分の目の前のオサーンが何やらメモを取っています。
どうやら自分の web サイトでのレポの為にネタを書いているのでしょう。
熱いよ。こぁぃょ。ガクガクブルブル。

イベ開始。
(以下、曲目は記憶を辿って書いてますが、今アルバム聴いたばっかなんで間違ってる可能性あり(汗))
 
1. 席替え
 
ちょっと緊張しているっぽく見えるが、すぐにノリノリになる。
ただ、ヴォーカルにかなりキツめのエフェクトが掛かっていて、掴みどころのない歌いっぷりなのがちょっと気になる。
客の前半分は相当回数通っているらしく、手拍子の入れ方やら振りやらほぼ完璧。
そして、この手のスタンディングのイベントだと前へ押しあったりしそうなのだが、ここの客はみんな大人しい。
サビの処で回転しているヲタ発見。
歌が終り、りさ、りのの順に自己紹介をすると、客からの声援の大きさが明らかに違う。
やっぱりりの推しが多いのね。
トークが始まると、歌より遥かにオモロイ。
りさ「アルバム出た感想をどぉぞ!」
りの「えーっとぉ、あたしね、なんかまだピンとこなくってぇ、今ごろようやくデビュー曲がでた、って感じなのね。まだ2年前みたいな」
りさ「(やや怒り気味に)じゃぁ、2年後になったらアルバムが出た、って実感が湧くのねっ」
終始こんな塩梅のボケツッコミ漫才状態。
更に、マネージャさんなのか、チェックのパンツを履いたすたっふねぃちゃんが司会役で仕切るが、この人がまた投げやりで、りさとりのから突っ込まれる。
こんなにトークがオモロイのは、どり握手ン時以来だ。
 
2. 失恋ソング
 
司会「将来の目標は?」
りさ「えーっとぉ…」
りの「なんだっけ?」
色々あーでもないこーでもないというトークを展開するものの、具体的な目標等は全く出て来ない。
客「紅白」
りさ・りの「あー、紅白、出たいねぇ」
どうやらあまりその気ではないらしい。
りさ・りの「推定熟女になってもやるぞー!」
紅白に出るだの、武道館でやるだのというような野望っぽいものは、この子達は全く抱いていないことははっきりした。
普通、売れないと引け目を感じたりしそうだが、底抜けに明るいのは、ライブやイベントで歌って弾けること自体が楽しくて、それ以上特別に求めるつもりもないのだろう。
固定ファンはそこそこの数居て、デカイレコード会社がバックに居て、切られる心配もそうそうないのだろう。

 
3. エッジな気分
 
たっぷりのトークを挟みながら3曲を歌い上げ、握手会に突入。
大概、握手というとタレントさんは一旦捌けて、スタッフが準備の間に告知宣伝等を行うのが通例なのだが、この子達はステージに残ったまま、自ら告知宣伝をする。
握手が始まると、最初はスタッフが整理券の番号順と言っていたにも拘らず、客はなかなか動こうとしない。
急拠、スタッフが「前の方からどうぞ」と客に捉す。
徐々に客が並び始める。
トークの最中にネタを考えていたので、程なくして自分も混ざる。
殆どの客は彼女達を前にして黙っているか、「がんばってください」だけの模様。
彼女達の判で押したような「ありがとうございます!」という声が繰り返し聞こえて来る。
握手の流れは結構早め。
ガード役のあんちゃんが3人くらいだったか、ぐいぐい客をひっぱっている。
ょ「ツッコミ役おつかれさま!」
りさ「あっ、はいっ」
慣れてないのか、一瞬戸惑っていたみたい。
ょ「デビューおめでとうございますっ!」
りの「えっ?えっ?」
ょ「だって、2年前なんでしょ?頭ン中。」
左手で彼女の頭を横から指さして、ニヤニヤ笑ってみる。
こっちが捌けても、りのが笑顔でじーっとこっちを見てる。
ちょっとぉぃιかったかも?

_ 巷では推しランキングが流行っているようで

ぢぶん((c)刈谷N)も書こうと思ったんです。
でも、ここ最近推し対象がいなかったんです。
今日、気持ちが切り替わりました。
イっちゃいます。

1. りの@推定少女
2. 中島麻未の足のにほひ@dream
3. ソニンの腰
4. りさ@推定少女
4. 山本紗也加のほっぺ@dream
4. 竹田侑美@Buzy
4. 丹羽麻由美@Buzy
4. 當山奈央@Buzy
4. 田野あさ美@BOYSTYLE
4. 村川絵梨のヲタを見る時の冷やかな視線@BOYSTYLE
4. えりんご@サンフラワー
4. みきんこ@サンフラワー
4. 小川麻琴のユルいテンパリ@もにんぐ
4. 宇部系DQN道重さゆみ@もにんぐ

2003-10-05 名称未設定 [長年日記]

_ [patent]リンクから

Google検索 : 特許公報 フリーソフト PDF
getIPDL free版を探されると良いでしょう。
free版は最大20ページという制約があります。

_ memo

   リンク名 complex potential [3-3]
        URL: http://www.togami.net/deep/potential/chapter33.html
   リンク名 定義と基本性質 複素(数)平面と極形式
        URL: http://www.osakac.ac.jp/labs/mandai/writings/CompNum03.pdf

google がその計算機能でオイラーの等式を引用しているって話を見て、ついつい検索しまくってしまいました。
や、大学ではホンット成績悪くって数学コンプレックスだったもんで。(汗)
そもそも、虚数ってなんなんだ?なんでそんなもんが出て来たんだ?ってのが未だに判ってません。

_ さてさて

以上は真面目な話。

- - - - - - - - - - キ - - リ - - ト - - リ - - セ - - ン - - - - - - - - - -

以下は下世話な話。

_ ぼやーっとはろもに。を観ていて

吉澤と後藤がコントでラップもどき。
紺野ってオフィシャル的にもこんこんって呼ばれてるんだ。
もにんぐに関してはすっかり在宅なんで知らなかった。
その紺野がハロプロワイドで猫耳を着けている。
スタッフが用意した台本通りに「したいにゃー」と言った後、赤面。
猫耳には一切萌えないが、この恥らいにはちょっと萌えさせられる。
コスプレって、堂々とやられるとちっともコないんだよ。
なんらかのシチュエーションでイヤイヤながらやっていて、やらされている本人が恥らうからいいんだよ。
だから、レイヤーのコスチュームを観ても、露出度を除外すると何とも思わない。
でも、恥らいって慣れと共に消え失せてしまう。
ある意味、儚いものなんだろうな。

待てよ。
そうか。
だから、初々しさを求めてヲタは彷徨うのか?(爆)

もっといっちゃえば、恥らいがあれば熟女だろうと萌える時もある。勿論、年齢的要素は無視できないだろうけど。
恥らいがなければ、どんなに若かろうがある意味オバチャンみたいなもんで、ちっとも萌えない。

本日のツッコミ(全15件) [ツッコミを入れる]

_ 小動物 [↑の文章、うんうん頷きながら読ませて頂きました(笑) ていうかなぜか僕も見ていたようです(爆)<ハロモニ]

_ Rocco(おた) [紺野ちゃんは何をしなくても可愛いのだ]

_  [む?貴方は私の知る、某大手メーカー勤務のRoccoどのでつか?]

_ Rocco(みいそ) [残念ながら「みいそ」から分断された「みいそ・えれくとろにくす」になってしまいました。紺野ちゃんの金魚マネに萌えです。]

_  [キミはいつからモーヲタになったのでつか?(;´д⊂)]

_  [なるほど。 初々しさを求めてヲタはイナゴの大発生の様に彷徨った挙句、 草木の生えぬ状態になると。 畑に塩を撒くとも言..]

_ やじさん [コスチュームって、、、、貴様!そのキャラが可愛いと知っての狼藉か!!と尺八が鳴り響くようなのいるよね?]

_ やじさん [目が潰れそうなのいっぱい見たし〜]

_ やじさん [で、私はチャイナ命なので、最近の尻子玉を抜かれたサントリー烏龍茶のCMに天誅を下したい今日この頃です]

_ やじさん [コスチュームを見てなんとも思わない極北は、、、まんだらげの店員コスプレ、、、、]

_ やじさん [あまつさえ、人気投票とか求められたりして、錯乱しそうになる]

_ やじさん [そこへ畳みかけるように、渋谷店のお客アニソンカラオケが被さって来ると、体温が10度ほど下がります]

_  [想像すると結構やだ(笑)<場違いなコスプレ姿のBGMで尺八が鳴っちゃう]

_  [そぉぃゃぁ、今まで随分沢山の畑に塩を撒きまくってきましたよね?(笑)>ゅ師匠]

_  [私はどこも撒いてませんよ?ょ師匠の方では?(泣) 勝村だって翔子だって「まだ」水っぽくありませんし。 撒いたのは、ょ..]


2003-10-06 after follow [長年日記]

_ [patent]鋭いツッコミ、こぁぃです(笑)

むかーしむかーし。
モノを作り、売る、という文化が広まった頃。
売れている商品を見た同業者が
「あそこんとこの○×を真似すればおらもガッポガッポ儲かるべ」
と考え、売れている商品をそっくり真似た商品を作り、悪どく儲けていました。
当時の社会の人々は、そんなずるい商売のやり方は悪いんだ、と認識し、社会の
ルールを作りました。
汗水垂らして苦労してできた技術に、権利を与えて守りましょう。
これが特許の始まりです。
モノ作りの長い歴史の中で生まれた、モノ作りのルールです。

これ、どこか参考文献はありますか? 少なくとも「特許の文明史」を読む限り、そして、イギリスの「専売条例」を見る限り、この主張はかなり疑わしいのですが。また、独占権としての特許は、国王の独占権付与にはじまり、その起源はローマ時代にまでさかのぼるという指摘が「プロパテント・ウォーズ」にあります。

ガリレオのポンプに関する特許請求は、上の精神に沿ったものと見ることも出来るのかもしれませんが、あれはちょっと自分の欲望実現の為の大義という感じがしますし、「特許の始まり」というには苦しいでしょう。

   リンク名 産業政策と特許制度
        URL:
          http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_03/2003_03_29.html

おっしゃる通り、特許制度として最も古いローマ時代のそれは、現行特許制度とはかなり趣が異なります。
「近代特許制度発生の端緒」、つまり現行の世界の特許制度の基本的な考えのルーツと云われる、1624年のイギリス専売条例でも、特許の成立の経緯は主に産業の発展が目的となっています。
しかしながら、この専売条例には

発明者に一定期間の市場独占を与え、侵害者への賠償請求権を認める

と記されている通り、独占権だけでなく賠償請求権が盛り込まれています。
すなわち、特許が付与されている技術に対する安易な模倣を禁じ、それを行った者には罰則が適用される思想がこの制度にはあります。
これこそが私が先の文書の冒頭にて言いたかった事です。
もうちょっとくだけた言い方しますと、折角苦労して業界に先んじて作ったモノが簡単に真似されちゃうと、モノは売れなくなっちゃいますし、頑張ってモノを作ろう、開発しよう、という「やる気」が削がれちゃいますよね。
これを防ぎ、「利益」と「やる気」を守ることが、技術の発展のベースであり、そのための特許制度である、と言えると思います。
…という答えではダメですか?(汗)

_ (;゜;Д;゜;)y─┛~~ ガイーン

apt-get upgrade したら、smbprint が動かなくなっちったよ(泣)


2003-10-07 名称未設定 [長年日記]

_ [patent]reply

恐縮です。それと共に、自らの不勉強さ加減に落ち込んでました。
クリーンハンドの原則って、言われるまで知りませんでした。(激汗)
あと、業界の関係者とのことですが、私とは面識はない…ですよね?
この業界、狭いからなぁ(瀧汗)

_ reply

そこで同意してくれるのは、健全な漢の証拠ですやね。(笑)
もっと突っ込んだコト云っちゃうと、その先には凌辱ってシチュエーションが待ってるんですわ。
つぅ訳で、頑張って*さんを凌辱しちゃってくだたい。∩(・∀・)∩
あ、因みに凌辱っつっても本来の意味とはちょっと違いますんで。無理矢理はいけません(汗)

_ [patent]うーん

ミスリードですかぁ。
あちこちの文献等には独占排他権がメインで解説されてますね。
では、この専売条例が交付されてからイギリスの産業発展が急速に伸びた背景は、専売条例の独占排他権にあるとお考えでしょうか?
でも、独占って模倣の禁止でもありますよね?

本日のツッコミ(全15件) [ツッコミを入れる]

_ やじさん [陵辱の本来の意味って、、、動かないPCをみんなで寄ってたかって動くようにして、、、、]

_ やじさん [あまつさえ、Diabloをインストールしちゃう事だよね?<激違]

_ やじさん [それにしても、、、先週のスマートレディ、、、グーでぶったたきたくなる私は、漢でしょうか?]

_  [それをウルトラマンPCでやるのが、漢の征服欲を 満たすんだよね?(笑)<凌辱]

_ スマートレディ [は〜い。スマートレディで〜す。お姉さんを殴ったりしちゃダメですよ〜。いいコにしてましょうねぇ〜(笑)]

_  [と要らんレスをしてみるテスト(笑)]

_  [すまーとれでぃ、凌辱したいねぃ。( =_=)]

_ やじさん [ん=、道の真ん中にあんな格好で立ってたら、アクセル全開で轢くしかああああああ]

_ やじさん [スマートレディにどうやってDiabloインストールするの?とか聞いてみるテスト^^;]

_ やじさん [う、、、すごく下品な事を書きそうになって、思い留まるテスト]

_ やじさん [ところで、初めて通しで555のストーリーをオフィシャルサイトで読みましたが、、、]

_ やじさん [「真理は俺の母となるべき人だ」だって?、、、ガンダムかよこれ?]

_ やじさん [巧が、真理をやっちゃって、雅人が、うがああああって、叫んで、、ってベタベタだなあ^^;;;]

_ やじさん [僕は取り返しの付かない事をしてしまった、、、って巧が泣きわめく、、、<いつまでやってんだコラ!]

_  [妄想で暴走中だね(;´д⊂)>やじたん]


2003-10-08 名称未設定 [長年日記]

_ ぁぅ

A Fatal error has occurred in Lynx Ver. 2.8.5dev.16
 
Please notify your system administrator to confirm a bug, and
if confirmed, to notify the lynx-dev list.  Bug reports should
have concise descriptions of the command and/or URL which causes
the problem, the operating system name with version number, the
TCPIP implementation, and any other relevant information.
 
Do NOT mail the core file if one was generated.
 
Lynx now exiting with signal:  11
 
アボートしました
水 10月 08 01:13:16
hoge:~$ 

lynx を3ヵ月動かしっぱなしにしてたら、履歴情報がパンクして堕ちた。(;´д⊂)

_ [patent]うっ、これは追っかけてなかった(汗)

当然競争相手も同じ戦略をとるようになります。ここが重要なポイントです。プレイヤー全員が過剰な特許を取得するようになる(ナッシュ均衡)と、サーチコスト、不確実性、クロスライセンスを結ぶための取引コストが発生し、社会的にみて望ましい水準以下の発明しかなされなくなります。これは現在の状況に当てはまるでしょうか。あてはまるのではないかというのが僕の予想です。例えば、radiumsoftware.com の 6月11日の日記を参照。

概ねおっしゃる通りの状況であると思います。
クロスライセンスは、持ち駒として取得しプールしている特許の数と質で、企業同士が政治的解決を行います。
そこには弱肉強食の論理が働きます。
そして、もう既に産業界は特許の数と質で力のバランスが保たれています。
米国から始まり、世界的にそのような状況になって既にかなりの年月が経っています。
もはや引き返せない、というのが現状です。

では、現状を憂えて、その制度を具体的にどのような手法で変えることが出来ますか?
今のオープンソースコミュニティは、沢山の特許という重装備の企業がひしめく世界の中に、丸裸で飛び込んだ子供に等しいように思います。
要するに、世間は甘くはないのです。
私は叶えられない理想論に溺れるよりも、より現実的な行動にてオープンソースコミュニティを守ろうではないか、とする office さんの意見に賛同します。
ただ、 office さんの持論も、制度を変えるよりは遥かに現実味はあるけれど、クリアしなければならない沢山の問題があります。
そういったことを踏まえて、もう少し考えを進めてから文書を作りたいと思ってます。


2003-10-10 名称未設定 [長年日記]

_ [patent]reply

拝見するに、この問題に大変興味を持って考えておられる方とお見受けしました。
どうですか、三河屋鉄左衛門さん、ここから先は software-patent ML でもっとお話しませんか。
色々と聞きたいこと、お話したいこと、沢山あります。


2003-10-13 deep holidays [長年日記]

_ 濃ゅぃ連休ですた

イロイロありました。

_ 10/11(土)

に師匠の車にて一路広島へ。
早朝、deodeo着。
その道のベテランの方々と一緒にデジカメを見る。
でんでんわがんない(泣)
ホンット、オレってば映像関係ダメダメ。
その後、に師匠ご推薦の茶店「午前10時午後3時」へ。
ビルの2Fの片隅の、たった14席しかないウルトラスモール茶店。
に師匠、ご満悦のご様子。
ごめん、オレ、紅茶のうまさっての、でんでんわがんない。

ひたすら眠いのを我慢しつつ、広島城へ。
広島城まつりで「大西ユカリと新世界」を観る。
も、オバサン。ストレートにオバサン。
しかし、これが今回のヲタ紀行中、最も楽しい見せ物だった。
というか、今年観た見せ物の中でナンバーワンかも。
緻密に計算された昭和歌謡のレプリカ。
緻密なんだけれども、ユルい!
わざとユルさを演出している親指弾きのベースが織りなすいい加減なビート感が、まさに昭和歌謡そのもの。
そして、振付けがツボ!経絡秘孔モノ!
最前列を陣取っていた大西ユカリヲタの皆様の気持がよくわかりました。
油断するとハマります。ドツボです。
だまされたつもりで、一度観ておくと良いと思います。
酒が進む見せ物です。
音楽は数ある芸の一つであり、芸は人を楽しませるもの。
この基本にとても忠実な、素晴らしい見せ物でした。
でも、ちょっと濃スギる嫌いはあるかも。
サービス精神満載過ぎて、おなかいっぱいになっちゃう。
年に2〜3回程度がベストかな。

deodeoにてサンフラワー
受付嬢はプロデューサ森氏の奥様。まぁ手作りっぽくてよいのではあるんだけど。
入ってびっくり。

客席が一般用とヲタ用に分けられてる

ステージから右半分は椅子席。
左半分は椅子がとっ払われ、ビニールロープで仕切られているだけのスペース。
これってどぉだろぉ?
色々なイベ観て来たけど、こぉゅぅのは初めてだね。
ま、さんふらだからできることなんだろうな。

で、終了。
久々の全力OADで疲れた。
招かれざる客は早々に退散しますわ。
え?
感想?
んーまぁ、大西ユカリ観ちゃった後だからねぇ、ってことで。
一つ言うならば、「閉塞感」かな。

_ 10/12(日)

大阪に移動。
典型的な郊外型ショッピングモールに到着。
推定少女@HMV箕面。
最前列を必死に確保しようとするマヂヲタにいささか閉口しつつも、彼女達のリハ風景を観て、自分にとってはかなり貴重な一面を見る事ができた。
ヴァージンメガストア新宿の時とは違い、ヴォーカルにエフェクトが全くと言っていい程掛かってなかったので、どういう歌い方をするのかが良く分かった。
りさちゃん、殺気だってますね。
たった三曲ではあるけど、完璧なハーモニーを作り出そうとする気合いというか、拘りみたいなものが感じられました。
自分はアーティストだ、みたいな拘りのような。
本番で見せる大阪芸人っぽいノリは全く見せません。
対するりのちゃんはそういう拘りのようなものは全く感じられない。
リハでも常にユルユル、最前に集まるヲタに屈託のない笑顔を絶やさない。
このユニット、先はそう長くないんだろうな。
幾らこの二人が仲良しだと云っていても、方向性の違いは埋められない。

で、本番。
後のイベで時間が押している事もあり、情報/失恋ソング/エッジな気分の3曲をさくさくこなす。
ヴァージンメガストア新宿ではやってなかった(?少なくとも前回は確認できなかったです)見せパン振付けを披露。
これが噂の振付けね。
マヂヲタって程じゃないけど、ちょっとなんだかなぁ、という気にさせられる。
そしてすぐに握手。
ネタがどうしても思い付かず、握手の列が途切れた辺りで突入。
ょ「この後もあるんだっけ?」
りの「あ、はい、えーっと、にほんばし?にっぽんばし?」
ょ「どっちなの?」(と、りさに振ってみる)
りさ「にっぽんばし」
ょ「そっか、うん、がんばってね」
りの「はいっ」
ょ「おつかれさま」
りさ「ありがとうございます」
うーん、りさは難しいなぁ。
握手の客が居なくなり、暇そうにしている処をすかさず某師匠がりのとじゃんけんプレイ。
りのが負けて、思いっきりずっこける。ユルい!
司会「それじゃ、一言」
りさ「えーっとぉ、この後もにっぽんばし…(スタッフからツッコミが入ったらしく)あっ!言っちゃいけないんだった、ごめんなさぁぃ!(会場内笑い)これからもがんばりますのでぇ、応援宜しくお願いしまぁす!」
あれ、ひょっとしてヲレが誘導しちゃった?(汗)
気が付くと、最前でテンパってたヲタ数名は既に撤収済。
握手後の僅かなトークがおもろかったのになぁ。
あ、そうそう、イベ終って撤収する間際、りさ母ハケーン。
ふつーにあちらのおばさんでした。

この後のディスクピア日本橋は後程。

その後、自由軒にて名物カレーとビフテキという、庶民の贅沢を堪能。
ビーフステーキは、うぇるだんですた。(笑)
まるでミンチになってないハンバーグのような、カッチンカッチンの肉。
まさに昭和のビフテキ。

長時間に及ぶ運転、お疲れ様でした。(__)>に師匠

_ 10/13(月)

某師匠のお誘いにより、豪雨の中本八幡へ。
後藤真希@市川市文化会館。
ステージから遥か後ろの席でぼーっと観ていたが、ごっちんは

圧倒的にカッコイイ

この一言に尽きます。
存在感、立ち振舞い、ヒートアップする際の感情移入、そういった諸々に魅せられる、という感じです。
確かに、こういう実力を持っていれば、もにんぐなんかに居ちゃ浮きます。
「卒業」という言葉が本当に妥当だと思わされます。説得力があります。
某師匠「藤本美貴など、足元にも及ばないね」
激しく同意。
でも、なんかユウキが重なって見えちゃって複雑な心境。(苦笑)

コンサート終了後もヲタが会場入口付近で「ごーっちん!ぉぃ!」コールを延々繰り返していたのにはびっくりさせられました。
藤本のコンサートには全くと言っていい程いなかったおなごファソがぽつぽつ散見されたのも特徴的でした。

_ reply

んでもさ、こちらこちらが同一人物ですからねぇ。
あたさ素直にスゲェと思ってしまう訳ですよ。

_ さてさて

以上は下世話な話。

- - - - - - - - - - キ - - リ - - ト - - リ - - セ - - ン - - - - - - - - - -

以下は真面目な話。

_ [patent]独占排他権

とはいえ、無断で模倣を行うのは、倫理的に見て問題があるかもしれませんが、オリジナルを認めたうえで模倣を行うのは、実際の創造において必要不可欠なものであると思います。また、模倣を完全に禁止する必要性が、がめつい特許権保有者以外に、どこにあるのか理解に苦しむところがあります。

産業界において無断で模倣を行うことが問題なのは、倫理ではなく、金銭面での損害です。
勿論、発明者のモチベーションを下げてしまう弊害も無視できません。

しかし、そうまでして独占排他権を弊害と捉えますか。

これは非常に興味深い指摘だと思いました。つまり、「独占排他権」があまりにも強力な為、各社とも防衛用に応用特許でクロスライセンス勝負に持ち込むべく、半ば恐怖感から研究開発に投資するというわけですね。なるほど。でも、この場合でも、ライセンス料を高額にしておけば、そういう状況を生み出せませんでしょうか? ただ、たしかに、ライセンス料交渉は、しばしば紛糾するうえに、日本ではどうしても低額になる傾向があるらしいので、やはり、これほどの恐怖感は生み出せないかもしれません。

しかし、このような例においては、基本特許保持者が「核兵器」を保有してしまうことになります。つまり、基本特許保持者は、応用特許も含めて、独占排他権によって、すべての発明を無力化する力を持っています。こういうことを考えても、やはり、金銭的な解決手段が無力化される状況には、私は疑問を覚えるのです。

利益を生み出さない権利は持っていてもしょうがありません。
つまり、独占排他権を持つ権利者は、その権利を最大限有効に活用すべく、考えます。
折角持っている技術も、それを活用できる、それによって利益を生み出す市場がなければ話にはなりません。
実際、特許が切れた時点で市場が開けた、という事例も多々あります。
それは、その特許権者が適切に市場を開拓し、権利を活用する力がなかったからであると、私は解釈しています。
そういう時は、適切な価格にて他社にライセンス供与する方が利益を生み出す可能性がある訳です。

過渡な独占排他権の濫用は市場を殺してしまい兼ねません。
自分で自分の首を絞めてしまってはどうにもなりません。
ですから、その権利の行使は慎重にならざるを得ません。
反社会的行為と見倣されればマスコミや世論によって叩かれるでしょう。
不買運動まで起こってしまっては、売れるモノも売れなくなりましょう。
だからと言って模倣を完全に無防備に許して良い、という論理には結び付きません。

「独占排他権」は「独占排他もできるよ」という権利であり、必ずしもそれを行使して良いシチュエーションばかりとは限りません。
独占排他を許さない場合、どこまでの模倣を許し、どこからを許さないのか、この線引きをどうするかが極めて難しくなります。
誰がどこまで認めるのか?
それは結局、特許という権利を持つ者が決めるのが妥当であり、だからこそ独占排他までを認め、その行使の裁量は権利者に委ねられている、そう私は解釈しています。

基本特許であろうとも、防衛特許であろうとも、特許を所有する企業は、その権利をどのように活用したら良いのかを考えます。
お金を生み出すか、自社製品を適切に保護できるか、他社との係争に有利に働くか、等々。
それら効果を生み出せないと判断される権利は、放棄します。
特許権の維持はお金が掛かりますから。

お嫌かも知れませんが、特許の世界は、お金なんです。

_ [patent]それと、ちょっと思ったんだけど

模倣を完全に禁止する必要性が、がめつい特許権保有者以外に、どこにあるのか理解に苦しむところがあります。

この、「がめつい特許権保有者」に対して、貴方自身はどのような立場で考えておられますか?
産業界においては、クロスライセンスという対抗手段が存在します。
分野によって差異はあるものの、産業界は特許というパワーバランスが維持されています。
企業同士はお互いが持つ権利を尊重し合いながら、お互いが持つ技術を使えるように契約を結びます。
但し、ご承知のことと思いますが、このクロスライセンスは、持ち駒である「競合相手にとって有効な特許」を多数持っているか否かで、条件が左右されます。
ですので、持ち駒を持たない、すなわち有効特許を持ち得ない企業は競争の条件が悪くならざるを得ません。
極端な話、何もモノが作れない、という状況にもなりましょう。

もし、自らの立場をオープンソースコミュニティの一員として発言されているのでしたら、オープンソースコミュニティを他の企業と別扱いにする、妥当な理由があるのでしょうか。
例え直接的な利益を追求しなくても、市場に製品を投入し、他企業の利益追求に影響を及ぼしている以上、オープンソースコミュニティとこれにかかわる人達(私を含む)も、市場に参入している産業界の一員として看做され、扱われることから逃れられないと思います。
有効特許を何一つ持たない、特許回避の為の方策も実施していない、無防備な法人として扱われ、特許権が行使される日が来ないとも限りません。

私は office さんの

他人の権利を認めるのが嫌だとかだだをこねるをやめて、自分の(ビジネス上の)権利をうまく活かす道を探すべきではないのか。

という意見に、賛成します。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ やじさん [日本縦断休暇ご苦労様です]

_ やじさん [私なら、そのスケジュールは行き倒れ決定です^^;;]


2003-10-14 busy (not buzy) [長年日記]

_ 泣ける程忙しい

のです。

_ tDiaryカテゴリ機能導入しました

この日記を観る人の興味がまっぷたつに分かれていることに鑑みて、検索や閲覧等の便宜を図ってみようかと思いまして、導入してみました。
取り敢えず知的財産関係は[patent]としちゃってます。
Intellectual Property だと長ったらしいし、 IP だとプロトコルや集積回路マスクと誤認混同しちゃいそうなんで、知財関係はなんでも patent としました。
ホントは全部カテゴリ付与したいんだけど、過去の日記ネタを遡ってカテゴリ付与するのはかなり面倒な作業なんで、最近話題にし始めた特許ネタだけ、先ずは振ってみました。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ やじさん [すみません、鉈でまっぷたつにした張本人です^^;;;;]

_  [元々与太話とメモ中心の日記なんで、気にせんといてやー>やじたん]


2003-10-15 surprise [長年日記]

_ [patent]おおっと、びっくり。

独占を弊害だと考えないのですか!

はい、私は「独占排他権」を弊害とは考えてはおりません。
独占が許される市場、許されない市場があると思います。
特に、一般人には縁の無いような特殊な分野や、とても小さな市場においては、独占もありではないか、と思います。
権利という力は、それを行使する者の良識に委ねられると思います。

なぜ、ライセンス料(仮に実施料請求権とでもよびましょう)を行使できる権利では足らず、「独占排他権」が必要なのでしょうか?

繰り返しになってしまいますが、もし、「独占排他権」を許さない場合、ライセンス料の算定に第三者が介入せざるを得なくなります。
つまり、みかじめ料が適正なお値段なのか否か、行政や司法等の第三者が判断しないと、お互いが「それは安い」「いや高い」と主張が平行線を辿り、紛争の種になり得ます。
クロスライセンスでこの原理を持ち込む場合、更に問題は複雑化することでしょう。
これは現実的に弊害を引き起こすと思っています。
ライセンス料の算定は、その特許に掛かる製品の市場の規模、製品の原価、開発費用等、様々な要因が絡みます。
それを第三者が鑑定し、算定するには膨大な時間と手間が掛かります。
そうなると、折角の権利が只の紙切れになってしまいます。

余談ですが、独占排他権があっても厄介なトコロってのもあるんです。
某アジアの国とか(ry
現実問題として、強い権利でないと困るシチュエーションもあるんです。

一方で、「独占行為」によって様々な問題が過去に起こっている現実も認識しています。

は「独占排他権」と「独占行為」は別物であると思っています。
「独占『もできるよ』」という権利を適切且つ有効に使うか否かは、権利者のモラルだと思っています。
独占する権利を持っていようがいまいが、不当に独占する行為は忌み嫌われましょう。
私の考え方は、権利を悪と捉えるのではなく、権利を不当に行使する者を悪と捉える考え方です。
ここが、私と貴方との考え方の大きな違いでしょう。
不当な独占に対する歯止めや制裁行為は、特許法ではなく、別の法律で対処すべきであり、既にそういう法律にてバランスは取れているものと思っています。

あと、この件は私の誤解でした。すみません。
あまりにそのように主張する人を多く見受けたもので、同列扱いしてしまいました。

_ [patent]肝心なことを書くのを忘れてた

Microsoftが、IEを無料で配り、「Netscapeの空気供給を断つ」というやり方を行使したことは、今でも汚いやり方だったと思っています。それに加えて、さらに汚い手段を使うことが出来るほどの力を、下手をすると「独占排他権」は与えてしまいます。わたしは、そういう手段は、どうしても、まともな商売のやり方には思えないのです。

企業は皆 Microsoft ではないですよ。(笑)
一緒にしないで下さい。(爆笑)

特許制度では、独占排他権の代償に、発明の公開が義務づけられています。
発明者、そして企業は皆、独占権という強い権利を欲します。
独占は先駆者の願望であります。
そして、その独占権を欲し、公開された発明から更なる発明が生み出されます。
今日、産業界では独占排他権を持つ者同士のパワーバランスが保たれています。

もし、独占排他権がなくなるとどうなるか。
他者が全く発明をすることなく、一定の実施料さえ特許権者に支払うだけで、その発明を合法的に実施できてしまいます。
つまり、模倣が合法になってしまいます。
発明の意欲が削がれてしまうことは、お分かりになりましょう。
そうなると、誰も発明を公開したくなくなり、秘密にしようとするでしょう。
結果、技術の進歩が停滞してしまうでしょう。

今日、一つの市場の中に複数の事業者がひしめいているのは、クロスライセンスがあるからです。
私はこの特許技術を持っているけど、貴方もその特許技術を持っている。
お互いの技術を使わないと、良い製品が作れません。
それなら、お互いの権利を尊重し合って、この市場で共にフェアに戦いましょう。
これがクロスライセンスの精神、だと思います。
そして、より多くの独占排他権を得る為に、研究開発競争が進みます。
それら成果は公開特許公報として、公になります。
また他の事業者もこれを見て、独占排他権を得る為に研究開発を進めます。

耳タコかも知れませんが、取り敢えず一旦 Microsoft の事は忘れて、この部分だけを注目して読めば、特許制度は発明を奨励する制度として良くできていると思いませんか。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ Hic [>企業は皆 Microsoft ではないですよ。(笑) >一緒にしないで下さい。(爆笑) しかし、現実にMicro..]

_  [主に企業の場合についてですが、 「発明したものを独占したいから特許を取る」 というのは間違いで、 「独占できれば、金..]

_ Hic [どうも邪魔物扱いされているようなので、こちらに付けます。 別に、実在する Microsoft という企業について語..]


2003-10-16 名勝^H称未設定 [長年日記]

_ 旅先で思い付いたネタ集

菊川怜の笑ってない顔を見ると、新垣を連想してしまう。

推定の「エッジな気分」のサビは、森高の「うわさ」のコーラスをパクってる?

perfumeの自己紹介「ぱふゅ〜むです」は、ジョン・トラボルタ

ウルトラマンシリーズの真の名曲
「わんだばだばわんだばだばわんだばだばだ」

小池栄子を遠目で見ると保田圭
かたやファッション雑誌のモデル、かたやコメディアン

_ 昨日たん清でエソ会参加された関係者各位へ

「ををっ、コレ、日記ネタだぁ〜」と散々叫んでおいて、すっかり忘れてしまいますた(爆)
その時のネタを覚えている方、ツッコミに書いて下さると助かります。(__)

_ [patent]reply

そういう話は、がんばれ!ゲイツ君とか、中村正三郎のホットコーナー辺りでどうぞ。

ををっ、さすがゅ師匠。
全くその通りでございます。

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

_ 小動物 [言われてみれば!!(笑)<トラボルタ]

_ やじさん [ありり?平日にずいぶん愉しげな所でよさげな宴会したんですね?]

_ やじさん [ン〜ULTRASEVENとどっちが名曲だしょうか?]

_ やじさん [で、私は「魔女っこメグちゃん」が渡辺岳夫の傑作と信じて疑いませぬ<微違]

_ やじさん [今思いついたネタ:鉄拳のハゲ親爺を誰も越ヶ谷博士と言わないのは何故?]

_  [ぐみんにっ、トラボルタネタは某師匠のネタなの(;´д⊂)>しょーどーぶつどの]

_  [お茶の水博士は知ってても、越ヶ谷博士なんてそーそー知ってる奴おらんって>やぢたん]

_ やじさん [え〜〜(><)ドクター秩父山は基礎教養じゃないですか?]

_  [そんな基礎教養なんてありましぇん(;´д⊂)>やぢたん]


2003-10-17 cool down [長年日記]

_ [patent]まぁまぁ、もちょっと落ち着きませんか

それなら、油田開発、鉱山開発などにも独占権をつけるのが当然ですか?

発明が絡んでないじゃないですか。

また、ライセンス料の算定基準についてですが、すでに、侵害賠償訴訟で、裁判によって被害額を算定されているので、事実上、既に、第三者に、ある程度ライセンス料を決定されている世の中になっています。(たとえば、「カーマーカー特許とソフトウェア」には、算定根拠が数学モデルと共に説明されています。これが良いものかどうかは別問題ですが。)

いや、ですから、その裁判って物凄く金と時間と労力を消費するんですよ。
それが、仮に現状当事者間で行われている特許オファー案件の全てに適用するなんて、どだい無理な話です。
一般の人はご存じないかも知れませんが、表だったニュースになってないだけで、実際には企業間の特許オファーは頻繁に行われているのです。
当事者間で解決する問題でも、ライセンス料の高い低いで揉めるんです。
独占権という「拳」がないと、侵害相手に居直られてしまい兼ねません。
裁判にもつれ込まされたら、得られる筈の利益が却って吹き飛んでしまい兼ねません。
特に、米国の裁判はとんでもない金額になります。
必ずしも、独占権を持っているから強い、独占権を持っているから横柄な行為に踏み込むとは限らないんです。

それでも、あなたはこういう独占による不当な権力行使をMicrosoftだけの特殊事情だとみなすことが出来るのでしょうか? また、そう信じうる根拠はどこにあるのでしょうか?

もし、特殊事情でなければ、多くの企業によって独占による不当な権力行使が横行して、秩序がなくなり、世の中混乱しちゃうんじゃないでしょうか。
そうなってないのは、バランスが取れているからだと思うんです。
仮に特許法に不備があるとしても、その不備を補う法が別途あるから、秩序が保たれてるんだと思うんです。
少なくとも、日本で、そんな反社会的行為を長く維持している企業って、ありましたっけ?

一つ聞きたいんですが、引用された事例は全て米国の案件ですよね。
GEのお話は随分古い話ですし、 Microsoft の話は元々特許とは関係ない話です。
特許制度はお国柄を反映し、時代によって変貌している、政治のシステムでもあります。
私はずっと先進国の特許制度の共通点を中心にお話してきたつもりですが、例示されているのは米国の案件ばかりです。
そうなりますと、米国の特殊事情を十分考慮して考えなきゃならないなぁ、と思った次第です。
少なくとも、米国の特許制度とその歴史は、日本やヨーロッパ等のそれとはかなり違う、ということは、私よりも沢山の本をお読みのようですから理解されてらっしゃることと推察します。

というか、こんな議論の仕方は私はしたくないです。

私の最終目的は、私の考えの是非はともかく、実現性のある具体案を導き出すことだと思ってます。
現状を批判し憂えるのも十分検討に値することと思います。
ただ、その先には実現性の高い具体案がないと、誰も見向きもしなくなっちゃうでしょう。
高林さんの投稿にあるリンク先の文書も読みましたが、問題点の指摘はあっても、具体案がないんです。
何度も言いますが、産業界はソフトウェア業界だけじゃないんです。
(コモンズを引用した、ということは、ソフトウェア業界を意識しての発言と解釈しました。)
もし、制度の変革を要求するのならば、他の業界の損害にならないような制度でないと、受け入れられないと思うんです。

その上で、なおこの問題を考えていきたいのなら、もう少し私につき合って頂けませんか。

一つ、付け加えさせて下さい。
仮に、特許制度に独占排他権の規定がなくなったとしても、
仮に、特許制度から「ソフトウェアを物と看做す」規定がなくなったとしても、
ソフトウェアに適用されている発明を特許として出願する動きを止めることはできないと思います。
私なら、装置発明としてどんどん出願し、ネットワーク上に流通するソフトウェアに対しても、間接侵害を主張することでしょう。


2003-10-18 think, think, think [長年日記]

_ [patent]想像してみて下さい。

商用ソフトAの互換フリーソフトBを作ったCさんが、ソフトAの会社から特許侵害で訴えられました。
その時、Cさんはどう思いますか。
その時、CさんのソフトBを使っていた貴方はどう思いますか。

(1) そんな特許の存在を許す特許制度がいけない
(2) そんな特許の存在を知らずに作っていたことがいけない
(3) そんな特許などクロスライセンスで無効にできる特許を持っていないことがいけない

今まで色んな人が論じてきたことって、 (1) だけです。
でも、今まで誰も (2) や (3) を論じて来なかった。
つい最近、そういう主張をされる方を何人かお目にかかることができましたが。
もっとも、私は一所懸命考えて (2) 留まりでしたけど。
# 正直、 (3) までは到底思い付かなかった。

_ [patent]ソフトウェア特許の問題を解きほぐしてみる

フリーソフト、オープンソースソフトを作る、主に個人のソフトウェア作者が、いつ自分に降り掛かって来るかも知れない、特許という見えない存在におびえている。
それは、既にそういう事例が幾つか存在しているから。
自分が書こうと思うプログラムが自由に書けない。
何故?

今まで色々な人達と話し合って、この問題に対する解決策が3つあることを、今日、ようやく理解しました。

(A) 既存の特許を回避し、特許侵害のない製品(フリーソフト/オープンソースソフト)作りの為の環境を整備する
(B) 積極的に特許を取得し、プールし、他者/他社に対抗する
(C) 既存の特許制度を見直し、修正する

今まで、多くの人達は (C) しか論じて来ませんでした。
その為には今の特許の歴史、制度、実態をつぶさに調べあげ、深い議論をしなければならないでしょう。
今の特許制度は、それまでなかった処に特許制度を採り入れた時代とは違い、既に根付いて年月がかなり経った制度です。
それを合理的に変更するなんて、そう簡単にできることではないでしょう。
(C) を実現させるには、深い議論と途方もない時間とを要することでしょう。

それよりも私は、今直面している問題の解決を提案します。
今すぐできること、今すぐやらなければならないことを、提案します。
それが、 (A) と (B) です。
これらの理解と実践に際し、特許に関する深い理解は必要ありません。
特許に対する、必要最低限のことだけを知っていれば良いのです。

_ [patent](A) 既存の特許を回避し、特許侵害のない製品(フリーソフト/オープンソースソフト)作りの為の環境を整備する

防御であり、先ずはこれをやらなければならないと思います。
私が色々な人から聞いて来た限りでは、大まかに二つの手法があります。

インターネット公知を活用し、アイディアを公知の技術にする
これは先日たん清で呑んだ時にみうらさんから指摘を受けたことであり、その後まつもとさんからも同様の発言がありました。
要するに、思い付いたアイディアをどんどんネットワーク上の文書にしちゃって、特許が取られるのを防ぐ、ということです。
但し、インターネット公知を利用するには、公知日確定の為の条件が厳しいのが、最初にクリアしなければならない問題点だと思います。
現状ですと、日記や web bbs に書いた処で、公知日が証明された文書としては扱われません。
そしてもう一つ、単に思い付いたアイディアを無秩序に文書化するよりも、 IPC 等の適切な技術分類が付いている方が良いような気もします。
この辺の仕組みは若干議論の必要性があると思います。
特許庁がインターネット出願を受け入れるようになって、出願費用が安くなれば、どんどん出願しちゃう、って手もあるんですけど、難しいだろうなぁ。
権利を取るつもりもないのに1件21000円を出すのはさすがに気が引けます。
発明協会の公開技報がネット上で登録できるようになると便利なんですけどね。
 
と思ったら、あるじゃん!
4000円/件と、ややお高いですけど。
フリーソフトウェア/オープンソースソフトウェア作者が自由に使える特許検索データベースを構築する
これは江渡さんが指摘されています。
やっぱり IPDL の使い勝手が悪い = 実用的な特許検索ができないのはどうにかしなければならないと思います。
膨大なデータをどうやって調達し、どこにサーバを置き、どのような検索エンジンを用意するか。
どのようなビジネスモデルで運用するか。
これが、当面の大きなハードルだと思います。

_ [patent](B) 積極的に特許を取得し、プールし、他者/他社に対抗する

積極的か消極的かはともかく、攻撃の為の武装です。
これは office さんが主張されています。
自分達がプログラミングする自由を守る為に、その自由を脅かす他社特許に対抗する特許をもって、クロスライセンスに持ち込む。
しかし、一方では例えばまつもとさんのように、これに反対する意見もあります。
それと、 (A) にも一部通じることですが、現実的な資金面での問題もあります。
私は、今後の議論はこちらに重きを置こうかと思っています。

_ [patent](C) 既存の特許制度を見直し、修正する

私は興味がないんで、興味のある方同士で議論されて下さい。

本日のツッコミ(全10件) [ツッコミを入れる]

_ office [「インターネット公知を活用し、アイディアを公知の技術にする」 ……あの時、私のすぐ横でそんな話をしていたのか(笑 私..]

_ office [「自由に使える特許検索データベースを構築する」については、ちょっとした構想があるのですが、私の関わってるところではそ..]

_  [そぉなんですよぉ〜あの時はとぉっても真面目に話してましたもん(なぢょ(笑>officeさめ]

_  [む、たんちよえそかい前日にそんな記事を出されてたとわ(汗]

_  [その構想とやら、今度おきかせくださいませませ。]

_ とんび [ 相手がソフトウエアでまともな事業をしているなら特許を攻撃材料にすることも出来るでしょうが、Eolasのように特許で..]

_ とんび [相手が特許で金を取ることしか考えていない法人を作るなら、こっちは特許から守るためだけの法人を作るってのはどうでしょう..]

_  [Eolasのケースでは、賠償金の金額がどのような算定で行われたのかを 調べなければならないと思います。 Micros..]

_  [誰でもプログラムを書くことで、ひっかかりそうな 特許を見つけました。組織図を木構造で表示して編集する装置 です。 ..]

_ 業界関係者 [(1)請求項1について  本件特許の請求項1に係る発明は、組織図の編集装置であり、 1)部署情報記憶手段と社員..]


2003-10-19 名称未設定 [長年日記]

_ 録画してあったものを観る

3回目にして、ようやく話題のセーラームーンを観る。
因みに、オリジナルのストーリーは全く知りません。
セーラーマーズ登場。
北川景子たそのほっぺのぷにぷに感がたまりません。
公式ホームページの存在を知る。
最初に mozilla で見た後、 lynx で普通に読めることを知る。
ちゃんとバリアフリーを考えている模様。

資料:
沢井美優 浜千咲 北川景子 安座間美優 小松彩夏

浜千咲の web サイト、狙いスギ。(苦笑)

アバレンジャーを観る。
ジャンヌ、もとい、マホロにちょっと萌え。
んー、桜井映里たその満面の笑顔を映画で観てるだけに、このぎこちない演技はちと×。
来週はこのヒーロー戦隊シリーズ毎年恒例「ヒロイン7変化」、いとうあいこのこすぷれ特集の模様。
懐かしいっスねぇ!>ゅ師匠

555 は本編よりエンディングがオモロい。(笑)

_ 起きがけirc

07:50 <%tlec:TAKAnote> おはよう(−;
07:51 <%tlec:TAKAnote> 揉め事に巻き込まれもう
07:51 <%tlec:ake> 男女の揉め事?>たかこさめぇ
07:52 >%tlec:wei< ごめん、脳内sedが働いてしもた
07:53 >%tlec:wei< echo 男女の揉め事|sed 's/め/み/'

_ 逝ってきますた

推定少女@原宿アストロホール。
え?推定ってこんなにヲタ居たっけ?と思っちゃうくらいの客の数。
自分の中では新宿ヴァージンメガストアやHMV箕面の、実質的なファンの数が少ない状況を想定していたので、まさかライブハウスで押し合いへし合いになるとは思っても見なかった。

お約束のパンチラ、噂の生着替え、淫靡な振付けを観るも、「おねーちゃーん」という子供の声。
大阪からわざわざ娘の晴れ姿を見守らんと「ママも来てるわよー」の声。
やっぱお子様なんですよ。
あたさ20歳以上ぢゃないとエロとは認めないので、そっち方面で感じるものはないです。
ぱんつも子供向けのなんだかよーわからんキャラクターのイラストが入った奴穿かされてて、萎え。
それよりも、どこまで本気なのかよくわからないりさの、「あたしはハーモニーにかけているんだ」的な気迫に満ちた目が印象的でした。
ま、とにもかくにも、疲れた。
あー、そう云えば、一人具合悪いヲタがおったなー。
ギュウギュウのライブハウスの中でペンライト振り回す場違いな奴。
某師匠曰く「あれは HDD だろうな。」

りさ「これからもガンガンがんばりますんでついてってねー」
本当かな?
これから先の展開って、どうするんだろう?

_ 土曜日に

髪を切りました。
いきつけの美容院にて、いつもの美容師おねぃちゃんとバカ話して、マッサージを堪能するのが楽しみだったりします。

ょ「なんか、お客さん少ないっすねぇ」
美「ええ、つい1時間位前は沢山居たんですけど。」
ょ「いつもは日曜に来ると物凄いですよね」
美「そうですね、日曜の夕方になると男性のお客さんばっかりになることが多いです」
ょ「あー、あれだ、多分どっかに出かけるのを諦めた人が、髪でも切るかーっつって、ここに来るんですねぇ。

ヲレぢゃん(;´д⊂)」

こういう話をするとおねぃちゃんが呼吸困難に陥ります。

本日のツッコミ(全19件) [ツッコミを入れる]

_  [七変化ですか。ミカゴンみたいに頭にハトのフンを落とされたりという、ベタなギャグまで入ってるんですかねぇ?(苦笑)]

_  [映里タソの「だいじょうびっ、ウフッ」はダメでつか? イベなんかでやってもらったら、そぉとぉ「来る」と思うのですが(笑..]

_  [ぃゃ、あれはけっこー無理してるっつーか、 本人照れまくりなのが滲み出ていて、 ふっ切れよ!とか思いたくなっちゃうんす..]

_ 小動物 [一昔前の俺ですか?(;´Д⊂<HDD]

_  [そっちのHぢゃないからっ!(笑)>しょーどーぶつどの]

_ やじさん [うひー、あの恐怖の実写版見たですか?あたしゃ、何かの冗談かと思いマスタ<セーラー]

_ やじさん [舞台だけじゃなくて、オンエアーに走るとは、、、]

_ やじさん [なじぇ、このような無茶をするのでしょうか?555の人気を見た偉い様が「うちも、実写ヒーロー流さんかごるァ!」と仰った..]

_ やじさん [東映ゴジラの向こうを張った日活ガッパの様な匂いがするのは私だけ?]

_ やじさん [などという予想は、穿ち過ぎかしらん?]

_  [え?だぁって、すんごいユルユルな雰囲気がサイコーぢゃん<セーラー>やじたん]

_  [映里タソの「ふっきれなさ」が良かったのでは? 今後のイベ等で調教、もとい教育しがいがあるし(笑) それが畑に塩を撒く..]

_ やじさん [んま、ウレタンフォームを巻き付けたコスは、ドリフの関取コントの様で確かにユルいです^^;]

_ やじさん [つうか、あれってフィルムだったらもうちと見られたのかも?]

_ やじさん [妙にシャープなビデオ撮りがユルさを増幅してますね^^<水戸黄門にて実証済み]

_  [ハッΣ( ̄□ ̄;そこまで深い読みがあったとわ、流石ハイエナゅ師匠]

_  [あれねー、555とおんなじ東映で田崎監督なのよ。すんげー金かかってないのがわかるでしょ。(w<セーラー]

_ やじさん [あんなにシャープなビデオ撮りでも、破綻が見えない555ってすげー作り込みですね?]

_ やじさん [同じ東映で、何故こうも違うのか、、、]


2003-10-20 名称未設定 [長年日記]

_ [patent]irc にて

01:08 <%tlec:takaAOUT> つか、よーいちくんの日記読むとまた
01:08 <%tlec:takaAOUT> 考え込みます(w
01:08 <%tlec:takaAOUT> 最近(w
01:09 >%tlec:wei< ほへ?
01:09 <%tlec:takaAOUT> 特許の話は、難しいです
01:10 >%tlec:wei< や、
01:10 >%tlec:wei< 難しく考えちゃイカンザキ
01:10 >%tlec:wei< (注: あたさ学会員ではありませぬ)
01:11 >%tlec:wei< 単純ですよ
01:11 <%tlec:takaAOUT> なんつーか
01:11 <%tlec:takaAOUT> あれっすね
01:12 <%tlec:takaAOUT> 確かに感情が先にいっていた気配があるなーと
01:12 <%tlec:takaAOUT> 自分で再考しとります
01:12 >%tlec:wei< 先ず、現在直面している問題ってなんなんだろう?と
01:13 >%tlec:wei< 単純に考えます
01:13 >%tlec:wei< で、それに対して
01:13 <%tlec:takaAOUT> ふむ
01:14 >%tlec:wei< 「どっちが悪いの?」と
01:14 >%tlec:wei< 考えると
01:15 >%tlec:wei< 今まで特許の実態だとか制度だとかの不満や問題を口にする以前の見方が出て来ます
01:15 >%tlec:wei< 制度なんてそーそー簡単に変わるわきゃないんだし
01:15 >%tlec:wei< その間にもどんどん新しい問題がふりかかる可能性が大だし
01:16 >%tlec:wei< 今の制度の中で、今すぐやらなきゃならんことを考えるのが急務ではないかと思うのですよ
01:16 <%tlec:takaAOUT> まあ、そうなんですが
01:17 <%tlec:takaAOUT> ただ、それだけじゃ、だめなんでは?
01:17 <%tlec:takaAOUT> とか思ったり、思わなかったり
01:17 >%tlec:wei< ?
01:17 >%tlec:wei< 論じるのは止めないけど
01:18 >%tlec:wei< 今まで誰も具体案を出せてない訳ですよ
01:18 <%tlec:takaAOUT> そうっすね
01:19 >%tlec:wei< 10年以上も前から
01:20 >%tlec:wei< それは、ソフトウェアは特別だ、という見方、
01:21 >%tlec:wei< 勿論現実問題がそういう見方をさせてるんだろうけど
01:21 >%tlec:wei< でも、
01:21 >%tlec:wei< 業界はソフトウェアだけじゃないんですよ
01:21 <%tlec:takaAOUT> そうなんですが
01:22 <%tlec:takaAOUT> ちがうものを、おなじ法律、制約で取り扱うのが
01:22 <%tlec:takaAOUT> 問題ではないすか?
01:22 >%tlec:wei< 何が違います?
01:23 >%tlec:wei< 市場に出たら同じ商品だと思うですよ
01:23 <%tlec:takaAOUT> 物をつくり出すというのは同じですが
01:24 <%tlec:takaAOUT> 商品をつくり出す過程、特性とか
01:24 <%tlec:takaAOUT> かなりちがうじゃないですか
01:25 >%tlec:wei< それは、他の分野にも云えることだと思いませんか
01:25 <%tlec:takaAOUT> や、なので
01:25 >%tlec:wei< 開発費用や期間がその製品の分野でみんなまちまちです
01:25 <%tlec:takaAOUT> いまある特許法を
01:26 <%tlec:takaAOUT> もっと変更すべきだとおもうすけど
01:26 >%tlec:wei< 現実問題として、それがすぐにできると思います?
01:26 <%tlec:takaAOUT> 著作権もそうだとおもいますが
01:26 <%tlec:takaAOUT> や、できないとわかってるから
01:27 <%tlec:takaAOUT> 考えるわけですよ
01:27 >%tlec:wei< 考えても、時間はどんどん経っちゃいます
01:27 <%tlec:K-To> 並行して議論すればいい、ってもんじゃないんすかね
01:27 >%tlec:wei< そそ
01:27 <%tlec:lss> 議論が平行線だったりして(藁
01:28 <%tlec:K-To> そもそも論と現実的な論と。
01:28 <%tlec:takaAOUT> まあ、そうなんですが
01:28 >%tlec:wei< 10年以上問題視されても解決しないんだから
01:28 >%tlec:wei< そっちはそっちでやってもらって
01:28 >%tlec:wei< 先ず、手を付けなければならないことを、考えなきゃ
01:28 <%tlec:K-To> いったん workaround ができちゃうと根治しなくなる、って弊害があったりする?
01:28 >%tlec:wei< 誰も今まで現実問題を考えていなかったんだから
01:29 <%tlec:takaAOUT> あるかなとかおもうっすよ
01:29 <%tlec:takaAOUT> そういう、法律とかお金が結構かかったりするし
01:29 <%tlec:takaAOUT> これまで、ボランティアでやってきた
01:30 <%tlec:takaAOUT> オープンソースなところとは
01:30 <%tlec:takaAOUT> あわないのではないかと
01:31 >%tlec:wei< ボランティアでも、ロハであっても、他社の利益に影響を及ぼしている以上、市場に参入し、競争していることに変わりはないです
01:31 >%tlec:wei< ごくごく仲間内だけの、コソーリこさえているものであれば問題ないだろうけど
01:31 <%tlec:takaAOUT> それは、わかります
01:32 <%tlec:takaAOUT> でも、本来、基本的な考えがちがうものが
01:32 >%tlec:wei< office さん曰く
01:32 >%tlec:wei< 「市場に出るなら、仁義を切らなくちゃイカンでしょ」
01:33 <%tlec:takaAOUT> 別な基準でいろいろ評価されるのはなんとも
01:33 <%tlec:takaAOUT> つか、市場にでるといっても
01:33 <%tlec:takaAOUT> 自ら望んででたもんじゃないでしょう
01:34 <%tlec:takaAOUT> どちらかというと、むりやりというか
01:34 <%tlec:takaAOUT> ああ、
01:34 <%tlec:takaAOUT> 考えをまとめてないので
01:34 <%tlec:takaAOUT> 感情論が先になってますが(w
01:34 >%tlec:wei< 望んでるか否かは、企業サイドにとっては関係ないです
01:35 >%tlec:wei< 市場は経済の戦いの場ですから
01:35 <%tlec:takaAOUT> まあそうなんですが
01:36 <%tlec:takaAOUT> 企業がかってに表に引っ張りだして
01:36 <%tlec:takaAOUT> 問題があるからなんとかしないといけないというのを
01:37 <%tlec:takaAOUT> 以前からの利用者が考えるのはどうかと
01:37 <%tlec:takaAOUT> 思うわけですよ
01:38 >%tlec:wei< 表?
01:38 <%tlec:takaAOUT> ああ、市場にという意味です
01:38 <%tlec:K-To> 裏ソフトだったのか (とかいう
01:39 >%tlec:wei< ちょっと話が見えないんだけど
01:40 <%tlec:takaAOUT> えと
01:40 <%tlec:takaAOUT> 市場に出したのは、企業なわけですよね
01:40 >%tlec:wei< うーん、
01:41 >%tlec:wei< なんか、その前提が食い違ってますね
01:41 <%tlec:takaAOUT> ですかね
01:41 >%tlec:wei< 例として、 gif 特許を考えましょうよ
01:41 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:41 >%tlec:wei< 沢山のフリーソフトが gif の読み書きができてました
01:42 <%tlec:takaAOUT> あい
01:42 >%tlec:wei< unisys が gif 特許のライセンス徴収を始めました
01:42 <%tlec:takaAOUT> あい
01:42 >%tlec:wei< あの一連のフリーソフトは、
01:42 >%tlec:wei< 企業が出したものではないですよね
01:42 <%tlec:takaAOUT> あい
01:42 >%tlec:wei< 其々一個人の人達が、
01:43 >%tlec:wei< ネット上に発表して、
01:43 >%tlec:wei< 流通していました
01:43 <%tlec:takaAOUT> あい
01:43 >%tlec:wei< 流通に企業は絡んでませんよね?
01:44 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:44 >%tlec:wei< 当該フリーソフトの製造は個人であり、
01:44 >%tlec:wei< 販売はしてないけど、市場に流通していました
01:45 >%tlec:wei< それに対して、 unisys は特許権を行使「しようとした」わけです
01:45 <%tlec:takaAOUT> ふむ
01:45 <%tlec:takaAOUT> それは、問題ないす
01:45 >%tlec:wei< 正確には個人に対しては積極的には行使していませんでしたけど
01:46 >%tlec:wei< 特許侵害はマズいってことで、みんな gif 対応を止めました
01:46 <%tlec:takaAOUT> あい
01:46 >%tlec:wei< フリーソフトであっても市場に流通していて、
01:47 >%tlec:wei< それは特許権者である unisys の利益に影響を及ぼしていた(と看做す)
01:48 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:49 >%tlec:wei< フリーであってもオープンであっても、市場に流通する製品と同じである、って話は、これでわかっていただけますか
01:49 <%tlec:takaAOUT> その流れはOKす
01:50 <%tlec:takaAOUT> まあ、もうちっと、勉強して自分の考えをまとめるっす
01:50 >%tlec:wei< で、
01:51 >%tlec:wei< 今も既に現実問題として、
01:51 >%tlec:wei< 特許侵害しているフリーソフトが存在しています
01:51 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:51 >%tlec:wei< 特許権者がホンキになったときが恐いです
01:52 >%tlec:wei< 切迫した問題である、ってことは、わかっていただけますか
01:52 >%tlec:wei< それと、
01:52 <%tlec:takaAOUT> それ自体はわかりますが
01:53 <%tlec:takaAOUT> うーんと
01:53 <%tlec:takaAOUT> なんといえばいいのか。
01:53 >%tlec:wei< 今普通に使ってるソフトが、
01:53 >%tlec:wei< 突然成立した特許によって使えなくなってしまう可能性も孕んでいます
01:54 >%tlec:wei< サブマリン特許でも何でもなくて、
01:54 >%tlec:wei< 単にそういう特許出願が存在することを私達が認識できていないのです
01:54 >%tlec:wei< 特許調査していないから
01:54 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:55 >%tlec:wei< 登録されたらヤバめな公開特許公報の存在を、私達は知らないのです
01:55 <%tlec:takaAOUT> それも、わかります
01:56 >%tlec:wei< 特許を回避する方策、安易な特許を成立させないための方策、必要だと思いませんか
01:56 <%tlec:takaAOUT> それも、わかります
01:56 >%tlec:wei< 理想的には、有効特許を沢山持ってると、相手の特許技術も使えるかも知れません
01:57 >%tlec:wei< 特許出願と維持の費用の問題がデカいですけど
01:57 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:57 >%tlec:wei< 何か手を打たなきゃマズいと思うんです
01:58 >%tlec:wei< 少なくとも、
01:58 <%tlec:takaAOUT> うぃ
01:58 >%tlec:wei< ソフトウェア技術分野で、
01:58 >%tlec:wei< 複数の国に出願されているような奴だけでも抽出して、
01:59 >%tlec:wei< どっかのサイトに置いて、
01:59 >%tlec:wei< google に晒すだけでもやらんと
01:59 <%tlec:takaAOUT> ふむ
01:59 <%tlec:takaAOUT> うぃ
02:00 >%tlec:wei< 鯖をどうするかとか、問題はありますが
02:01 <%tlec:takaAOUT> そういう話はお手伝いできます
02:01 >%tlec:wei< 世界的にプロパテントな流れなんで
02:01 <%tlec:takaAOUT> 実作業となるとちと手伝えないかもしれませんが
02:01 >%tlec:wei< 危険性は増えはすれど減ることはないと思うです
02:02 >%tlec:wei< というわけで
02:02 <%tlec:takaAOUT> あい
02:02 >%tlec:wei< 特許に対して深く勉強しなくても、
02:03 >%tlec:wei< フリーなソフトウェアを守ろうなお話でした
02:03 >%tlec:wei< ちゃんちゃん
02:04 <%tlec:takaAOUT> うぃ


2003-10-21 after care [長年日記]

_ [patent]訂正してお詫びします(__)

インターネット公知の話ですが、取り敢えず現時点では、この話はなかったことにして下さい。(__)
平成11年法改正にて追加された特29条第1項第3号「電気通信回線」による公知の要件はかなり厳しく、現状では単に web 上に文書を置いただけでは公知日を立証できません。

一つ私が思い付いたのは、何らかの web サーバに文書をアップロードし、定期的にその内容を雑誌付録のCD-ROM/DVD-ROMに収録してもらう、という手です。
雑誌であれば発行日は特定できますので、これに添付されている付録のディスクに収録されている情報は雑誌と等しいものと看做せるかと。
但し、文書をアップしてから雑誌付録に収録される迄の間は、当該文書に書かれている技術内容が公になっていながら、発行日(=公知日)が特定できない、という危険な状態が生じます。
つまり、悪意の第三者がその文書の技術内容を特許出願してしまっても、発明同一(特許法29条の2)で拒絶できない、よって特許登録されてしまう、という不都合が生じる可能性があります。
これを防ぐには、文書が雑誌付録に収録される迄は公にならないように歯止めをかけなければならないと思います。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

_ office [ふつうに著作物を登録するのが楽じゃない?というのが、私の意見です。]

_  [ソフトウェア情報センター http://www.softic.or.jp/ では、確かにプログラムの登録はできますが..]

_ office [プログラム以外の著作物の登録はは文化庁で受け付けています。 発明を公開するコストは抑えられても、ウォッチして無効な..]

_  [技術文書を著作物として取り扱うのは気が引けますね。それこそ http://www.jpaa.or.jp/gozonj..]

_ la [WEBサーバにアップロードしたものをプリントアウトして、 公証人に確定日付印を押してもらえばよいのでは? なお、著..]

_  [公証人役場! そうでした、日付を確定するための手続き、すっかり忘れていました。 更に、今は電子公証サービスってのもや..]


2003-10-22 money [長年日記]

_ [patent]お金だなぁ

現状の特許制度下では、真っ当な特許戦略を実施するにはどうしてもお金が掛かりますね。

技術を文書化するまでは良いとしても、それを公知文書化して公知日を確定させるには、例えば発明協会公開技報だと4000円。たんちよの上タンが何人分喰えるんだ(爆
個人が出すには結構なお値段です。
せめて500円/件位迄は金額を下げて欲しいなぁ。
もっと個人が気軽に技術を公知文書化する気になれる手段はないのだろうか。

G06F17/00+G06F19/00で電子公報以降、公開特許分だけでも10万件を越えます。
仮に業者から公報データを30円/件で購入すると、それだけでも300万円以上掛かります。
公報データは毎週洪水の如く押し寄せて来ますから、そいつをどんどんサーバに抱え込ませる保守作業もバカにならないでしょう。
どこからそんな資金を捻出したらいいんだろう。

でも、もういい加減やらなきゃならない時期だと思うんです。
あんまり zdnn の記事を引用するのは(ry なんだけど:

   リンク名 ZDNN:「IEが特許侵害」評決、波紋はどこまで?
        URL: http://www.zdnet.co.jp/news/0308/18/ne00_browser.html

 Eolasの「特許爆弾」は控訴審で失敗に終わるかもしれないが、それでも弁護士はこの訴訟とSCOのLinuxに対する行動を、オープンソースプログラミングモデルに特許の脅威が生まれつつあることの表れかもしれないと指摘している。

 「これは根本的な問題だ。オープンソースコミュニティは真正面から特許に対処しなくてはならないと思う。特許の仕組みはソフトウェアにおいては壊れているようなものだ。いろいろな意味で特許はあまりにも取得しやすく、特許と戦うのは金がかかりすぎる」とRosenlaw.comのローゼン氏は語る。

- Eolas の話と SCO の話をいっしょくたにしている
- ソフトウェアの世界において「特許の仕組みが壊れている」と断じている
- 「特許はあまりにも取得しやす」いと断じている
のは気に入らないんですが、 Eolas 事件は現在まさに起こっている脅威であると思います。

あ、そうそう、これは注意しなければならない事ですが、 Eolas の特許は米国のみ「のよう」です。
esp@cenetで調べると、"Equivalents:"に何も書かれてませんので、少なくとも欧州と日本には出ていないと思います。
# INPADOC を見ないとはっきり言えないんですが、ちょっと時間が無いっす(汗


2003-10-24 名称未設定 [長年日記]

_ [patent]投稿しました

私自身で考え得る限りのアイディアは出尽くしました。
ここから先はビジネスの話になろうかと思います。
そうなりますと、もはや現時点では私は思考停止に陥らざるを得ません。
私は議論下手ですし、頭の回転遅いですし、人心を動かすパワーもありません。
後は地道に啓蒙活動を行って少しずつ目標に向かって進むか、或は業界が本当に大きな痛手を被り、それを教訓にして一気に対策を行うか、いずれかしか道が無いように思います。

_ 小ネタ

「俺らの命のためにお前らのカネを出してこっちに道路をよこせ」
けさの営団地下鉄の車両内に掲出されていた広告である。私が見かけたのは日比谷線(の営団車両)でだが、ひょっとしたら他の路線にもあるかもしれない。
| 「『助かる命』を増やしたい それが道路を必要とする理由です」
| 「一刻も早い救命措置が生死を分ける」
| 「東北地方には救命救急センターへ1時間以上かかる市町村が4割もあります」
顎が落ちた。道路族という輩とその取り巻きもここまで堕したかと思った。あまつさえ朝っぱらから嫌なものを見たとも思った。

同感です。車内吊り広告にもツッコミ機能を標準装備すべきだと思います。

そういう車内の光景を想像してみました。
…うわぁ。(灰

いや、不謹慎なんだけど笑っちゃった。
凄くインタラクティヴで楽しい、でもある意味迷惑な電車になりそう。

_ reply

む!
確かに、云われてみればその可能性も否定できませんね。
でも、インターネット上の情報の引用文献としての取り扱い運用指針の記述では、具体的にどのような web 文書が先行技術文献として適切なのかが今一つ不明です。
メイリングリストのアーカイヴが合致しそうな気もしますが、掲載日時を客観的に立証可能かどうか、それを示す具体的な方法をどうするかは、議論しなければならないと思います。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ imaishi [なかったことにして下さいと言われたインターネット公知の件で申し訳ないのですが >本運用指針中で「インターネット等」と..]


2003-10-25 holiday [長年日記]

_ のうみそきゅうじつもぉど

椛田早紀@NHKホール前。
ふつーにギターがうまかった。結構トチってたけど。
椛田早紀嬢はメッチャちっさかった。
椛田早紀@NHKホール前その1
椛田早紀@NHKホール前その2

_ memo

某氏(謎笑)より vine のアカウントを頂く。
ハマる。

debian から vine へ移行する際の注意点:

  • デフォルトで各種初期化ファイルが用意されている。

    emacs の環境を移行する際に、どかさなければならなかったファイル:

    $ ls -al backup/
    total 52
    drwxr-xr-x    2 wei      wei          4096 Oct 25 01:41 ./
    drwx-----x    9 wei      wei          4096 Oct 25 10:26 ../
    -rw-r--r--    1 wei      wei          6663 Oct 25 01:10 .emacs-color.el
    -rw-r--r--    1 wei      wei         24546 Oct 25 01:10 .emacs.el
    -rw-r--r--    1 wei      wei          1907 Oct 25 01:10 .emacs-faces.el
    -rw-r--r--    1 wei      wei          6022 Oct 25 01:10 .emacs-fontset.el
    

    これらファイルが ~/.emacs より優先されるのを知らず、ハマった。

  • ~/.canna の書式が若干異なっている。

    今般、 vine 用に書き換えた ~/.canna (/usr/lib/canna/sample/vje.canna を編集)

    ;;; ローマ字かな変換の設定
    (setq romkana-table "vje.cbp")
     
     
    ;;; 利用する辞書
     
    (use-dictionary
     "iroha"
     "fuzokugo"
     "hojomwd"
     "hojoswd"
     :bushu "bushu"
     :user  "user"
     )
     
    ;日本語入力 on にする。
    (set-key 'alpha-mode "\C-Xfer" 'japanese-mode)
     
    ; 右端で右に行こうとすると左端にいく。
    ; (setq cursor-wrap            t)         ; default t
    (setq cursor-wrap            nil)         ; default t
     
    ; 一覧表示で数字を打ったときに選択までする。
    ;(setq select-direct          t)         ; default t
    (setq select-direct        nil) ; default t
     
    ; 一覧表示で数字で選択する。
    ;(setq numerical-key-select   t)         ; default t
    (setq numerical-key-select nil) ; default t
     
    ; 入力中の読み全体をリバースしない。
    (setq reverse-widely         nil)       ; default nil
     
    ; 一覧の最後までいったら、また先頭の候補を表示する。
    (setq quit-if-end-of-ichiran nil)       ; default nil
     
    ; 文節の右端で右移動をすると全体が確定する。
    ;(setq kakutei-if-end-of-bunsetsu t)     ; default nil
    (setq kakutei-if-end-of-bunsetsu nil) ; default nil
     
    ; 3 回変換キーを押すと一覧表示を行う。
    (setq n-henkan-for-ichiran   3)         ; default 2
     
    ;一覧から選択を行うとひとつ先の文節に移動する。
    ;(setq stay-after-validate    nil)       ; default t
    (setq stay-after-validate  t)   ; default t
     
    ; 候補が全体の何番目かを表示しない。
    ;(setq kouho-count            nil)       ; default t
    (setq kouho-count t)            ; default t
     
    ; 候補一覧の番号を半角文字にする。
    (setq index-hankaku          t)         ; default nil
     
    ; 候補の番号との区切り文字。
    (setq index-separator        ?:)
     
    ; 記号入力モードで記号を入力したとき記号入力モードを終了する。
    (setq quickly-escape-from-kigo-input t) ; default nil
     
    ; 単語登録/削除の直後に辞書の書き出し処理を行う
    (setq auto-sync              t)         ; default t
     
     
    ;;  キーマップ
     
    (global-unbind-key-function     'quoted-insert)
    (global-unbind-key-function     'extend)
    (global-unbind-key-function     'shrink)
    (global-unbind-key-function     'previous)
    (global-unbind-key-function     'next)
    (global-unbind-key-function     'forward)
    (global-unbind-key-function     'backward)
    (global-unbind-key-function     'henkan)
    (global-unbind-key-function     'beginning-of-line)
    (global-unbind-key-function     'end-of-line)
    (global-unbind-key-function     'kill-to-end-of-line)
    (global-unbind-key-function     'quit)
     
    (global-set-key "\Backspace"    'delete-previous)
    (global-set-key "\C-h"  'delete-previous)
    (global-set-key "\C-g"          'delete-next)
    (global-set-key "\Delete"       'delete-next)
    (global-set-key "\C-s"          'backward)
    (global-set-key "\Left"         'backward)
    (global-set-key "\C-d"          'forward)
    (global-set-key "\Right"        'forward)
    (global-set-key "\C-a"          'beginning-of-line)
    (global-set-key "\Rollup"       'beginning-of-line)
    (global-set-key "\C-f"          'end-of-line)
    (global-set-key "\Rolldown"     'end-of-line)
    (global-set-key "\C-y"          'quit)
    (global-set-key "\C-w"          'extend)
    (global-set-key "\C-q"          'shrink)
    (global-set-key "\Down"         'next)
    ;(global-set-key "\C-x"          'next)
    (global-set-key "\C-x"  'shrink)  ; 縮み変換
    (global-set-key "\Up"           'previous)
    ;(global-set-key "\C-e"          'previous)
    (global-set-key "\C-e"  'extend)  ; 伸ばし変換
    (global-set-key "\Xfer"         'henkan)
     
    (global-set-key "\S-Nfer"       'base-hiragana-katakana-toggle)
    (global-set-key "\C-Nfer"       'base-kana-eisu-toggle)
     
     
    ;; モード表示文字列定義
     
    (set-mode-display 'henkan-nyuuryoku-mode " かな全 ")
    (set-mode-display 'empty-mode            " かな全 ")
    (set-mode-display 'yomi-mode             " かな全 ")
    (set-mode-display 'zen-kata-henkan-mode  " カナ全 ")
    (set-mode-display 'han-kata-henkan-mode  " カナ半 ")
    (set-mode-display 'zen-alpha-henkan-mode " 英数全 ")
    (set-mode-display 'han-alpha-henkan-mode " 英数半 ")
     
     
    ;; 読みモード時
     
    (let ((mode 'yomi-mode))
      (set-key mode "\C-j"          'hiragana)
      (set-key mode "\F6"           'hiragana)
      (set-key mode "\C-k"          'katakana)
      (set-key mode "\F7"           'katakana)
      (set-key mode "\C-l"          'romaji)
      (set-key mode "\F8"           'romaji)
      (set-key mode "\C-o"          'hankaku)
      (set-key mode "\F9"           'hankaku)
      (set-key mode "\F5"           'convert-as-hex)
      (set-key mode "\Nfer"         'kakutei)
      (set-key mode "\C-@"          'kakutei)
      (set-key mode "\C-c"          'henkan)
      (set-key mode "\Up"           'henkan)
      (set-key mode "\Down"         '(henkan kouho-ichiran backward))
      (set-key mode "\C-x"          '(henkan kouho-ichiran backward))
    )
     
     
    ;; 文字種モード時
     
    (let ((mode 'mojishu-mode))
      (set-key mode "\C-j"          'hiragana)
      (set-key mode "\F6"           'hiragana)
      (set-key mode "\C-k"          'katakana)
      (set-key mode "\F7"           'katakana)
      (set-key mode "\C-l"          'romaji)
      (set-key mode "\F8"           'romaji)
      (set-key mode "\C-o"          'hankaku)
      (set-key mode "\F9"           'hankaku)
      (set-key mode "\S-Right"      'extend)
      (set-key mode "\S-Left"       'shrink)
      (set-key mode "\Nfer"         'kakutei)
      (set-key mode "\C-@"          'kakutei)
    )
     
     
    ;; 単候補モード時
     
    (let ((mode 'tankouho-mode))
      (set-key mode "\Space"        'forward)
      (set-key mode "\C-j"          'hiragana)
      (set-key mode "\F6"           'hiragana)
      (set-key mode "\C-k"          'katakana)
      (set-key mode "\F7"           'katakana)
      (set-key mode "\C-l"          'romaji)
      (set-key mode "\F8"           'romaji)
      (set-key mode "\C-o"          'hankaku)
      (set-key mode "\F9"           'hankaku)
      (set-key mode "\C-c"          'henkan)
      (set-key mode "\C-z"          'previous)
      (set-key mode "\S-Xfer"       'previous)
      (set-key mode "\Down"         'kouho-ichiran)
      (set-key mode "\C-x"          'kouho-ichiran)
      (set-key mode "\Nfer"         'kakutei)
      (set-key mode "\C-@"          'kakutei)
      (set-key mode "\S-Right"      'extend)
      (set-key mode "\S-Left"       'shrink)
    )
     
     
    ;; 一覧候補モード時
     
    (let ((mode 'ichiran-mode))
      (set-key mode "\Xfer"         'forward)
      (set-key mode "\C-c"          'forward)
      (set-key mode "\S-Xfe