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「ErrorProtector / DriveCleaner / ErrorSafe / SystemDoctor / WinFixer / WinAntivirusって何?」と思う方はこちらへ。
「ErrorProtector / DriveCleaner / ErrorSafe / SystemDoctor / WinFixer / WinAntivirus をどうしよう?」と思う方はこちらへ。
してみようかと。
注意: この記述を参照する方が思ったより多いので、間違いを広めないために記します。
module-init-tools の構成が変わったため、以下の記述は間違いです。詳細は d-u の議論を参照。
ここ数日程、 module-init-tools で悩んでた。
気が付けば module-init-tools を apt-get dselect-upgrade する度毎に「/etc/modprobe.d/aliases を差し替えるか?」と問い詰められる。
いつの間にか /etc/modprobe.d/aliases の冒頭に
# These are the standard aliases for devices and kernel drivers. # This file does not need to be modified. # # Please file a bug against module-init-tools if a package needs a entry # in this file.
こんな一言が書いてあり、どうやらそれまで alias eth0 3c59x などと書いていたものは別途箇所に書かなければならなくなったらしい。
で、そいつは結局 modprobe.conf に書けば良い「らしい」。
しかし、ぐぐるとこんな情報もあり、果してどっちが良いのか分からない。
man modprobe.conf しても、「debian 的に正しい書法」は書かれていない。
/sbin/update-modules を眺めると、
MODCONFDIR=/etc/modprobe.d と定義して、
cd $MODCONFDIR してから、
model=$(archmodel) して、(うちの場合はi386)
ARCHCONFFILE=arch/$model して、
for cfg in $ARCHCONFFILE *; として、
ファイル名に \.dpkg-[a-z]* が含まれていないファイルに対して、
$cfg ファイルの中身を $MODCONFTMPFILE へ追加していく、
という処理が含まれている。
だから、 /etc/modprobe.d/ に "local" という独自ファイルを置いたんだな。
一方、 /etc/modprobe.conf は man を見る限り、 modprobe が /lib/modules/modprobe.conf と同等に読み込むファイルらしい。
ということは、 /etc/modprobe.conf が OS 起動時に他のユーティリティから書き換えられる、という可能性はないから、マシンローカルなモジュールの alias 指定等はこいつに書くのが本来正しい書法なんだろうな、きっと。
まつだ的結論:
debian でカーネル 2.6 を使う際、或は module-init-tools を使う際には、モジュールを指定するマシン固有の alias 行は、 /etc/modprobe.conf に書く。
起動時に強制的に modprobe させたいモジュールは、 /etc/modules-2.6 に書くか、カーネル 2.4 と共通のモジュール名であれば、 /etc/modules にモジュール名を記す。
2/2 のまつもと先生投稿以来、ぱたっと止まってるメイリングリストなんだけど、ちょっと、もうダメかなぁ、という気がしてるんですよ。
幾ら私が騒いだところで、状況は変わりゃしねぇなぁ、と。
現状では、誰もが「特許反対」というシュプレヒコールが将来実現されるのか、或はそれが徒労に終るのか、という判断を迫られる必然性も感じてない。
オープンソースと特許のかかわりが将来どうなるのか、という具体的な姿が誰もわからないんですよね。
故に誰も特許を勉強する必然性を感じていない。
後ろ向きな対応で嫌なんだけど、このまま匙を投げようかな、という気でいます。
将来はどうなるのか。
もし、 Microsoft の天下が続くのであれば、特許問題が今以上増える機会はそうないと思います。
何故なら、私企業が販売する OS は、品質はどうであれ、法的保護がそれなりにしっかりしているから。
当然、その上で稼働する個々のアプリケーションソフトウェアも、私企業が販売するものは法的保護を考慮して販売するでしょうから、我々一般市民が心配するようなこと、例えば Eolas のようなケースはそう頻繁には生じないでしょうし、結局は私企業同士の戦いを見守るしか術はないでしょう。
翻って、そのような状況、つまり今の市場の状況とほぼ同じく、オープンソースソフトウェア/フリーソフトウェアが市場を占有する割合が少ないうちは、法的手段に訴える程の費用対効果が薄いから、大きな問題には発展しないと思います。
しかし、もし、 Microsoft の天下がひっくり返って、或は今よりも市場占有の率が下がり、オープンソース由来の OS が市場をある程度占有するようになると、きっと特許問題が急激に増えると思います。
そうなった時に、誰が法的保護を行うのか。
現状では OSDN とて同業他社に対抗し得る特許を保有してはいないでしょうから、最悪の場合、 OSDN のような団体の資金源が底をつくような損害賠償を迫られる状況が発生する可能性があると思います。
さてそうなると、オープンソースの成果物が法的保護を受けられる手っ取り早い解決策としては、私企業の資産になることでしょう。
沢山の特許を保有する大企業のモノになれば、法的保護が受けられる。
当然、その場合は企業の私物になるのですから、ライセンスの書き換え等を始めとする、企業に取って都合の良い運用がなされることでしょう。
GPL も、金銭面での保証は何もありませんから、作者が法的保護に必要な金銭を支払うことが出来なければライセンスの途中破棄、という最悪のケースもないとは言い切れません。
また、オープンソースソフトウェアを自由にダウンロードできるようなサイトが閉鎖に追い込まれる可能性も、ないとは言い切れません。
或はそのようなプロジェクトも。
オープンソースソフトウェアを入手するには、私企業から買わないといけない。
そんな時代になったら、私は凄く嫌です。
とまぁ、極端な想像ですけど、将来、少なくとも一部の特許を侵害するソフトウェアは、 Unisys と同様の、或はもっと強烈な使用禁止措置が適用されるかも知れません。
現状でも圧縮関係の特許は、きちんと検討しないといけませんが、グレーな部分が多々あるようですし。
でね。
結局私は何が云いたいのかっつぅとですね、
自分のことは自分が守るしかない
んです。
自由を確保する為には、その自由を自分で守るべく努めなければいけない。
で、そういうと「法律を変える」というんだよね。
私は「それは逃げでしかない」と、再三言います。
今出来ること、今やらなきゃならないことをやらないで、どうするのよ、と。
市場に聖域は存在しないんだよ、と。
「そんな状況は今すぐには発生しないからいいじゃん」と思ってる人、いませんか。
特許って、成立に時間が掛かるから、後からキッツイボディーブローのように来るんですよ。
「あの時あーしてれば良かった」って思っても、後の祭なんですよ。
デカレンジャー初回。
菊地美香ちゃそ、演技結構うまい。
観てて全然違和感のない台詞回し。
んでもって尚且つかぁぃぃ。
更にはのっけから入浴シーンの、お父さん&大きなお友達向け大サービス。
ぃゃ、マセガキも取り込もうという算段か?(w
レッド役のあんちゃんの存在をほぼ完全に喰って、この子が全体を引っ張ってる。
エンディングの遊びが粋。
ちょっとたどたどしいけど木下あゆ美ちゃそも推せる。
この番組、大化けするかも。すっごぉく期待。
それに比して演技のダメさ加減がいっこうに改善されないぶれいど。
主人公剣崎役のあんちゃんと栞役のゆみちの台詞回しがどうにもこうにもダメダメで、観てて苦痛。
久しぶりの亀戸サンストリート。
話によるとぱふゅ〜む^H^H^H^H^Hperfumeとは別日程になって、buzyが土曜、perfumeが日曜になったのだとか。
ぶっちゃけ、perfumeはもう観飽きてるので、お目当てだけ観れればそれでいい自分に取ってはそれで良いかな、と思ったり。
いつものようにスーパーでビールを買って席に戻ろうとスーパーから出ると、目の前で麻由美ちゃそがチラシを配って歩いてる。
すかさずついていき、後ろから「ちょうだいっ」とおねだり。
にっこり笑顔。
後ろのテーブルで某な人々と談笑しつつビール呑んでると、真央がこちらに来る。
自分のところにも来たんで「あ、さっき麻由美ちゃんから貰ったから」と丁重にお断り。
夕方、つまりサンストライブのトリになるようになって、ガッツキタイムはステージ前にやるようになったんだな。
横ではさっちんがおなごファソ数人に囲まれてガッつかれてる。
ちょっと離れたところでもユリサが同様にガッつかれてる。
更に脇では奈央がおなごファソ数人、侑美がヲタ十数人にガッつかれてる。
すっかりサンストの人気者状態。
最前下手でまったり座ってライブ観覧。
奈央の歌は安心して聴いていられる。
セットリスト等はえでぽん日記参照。
このサンストでのbuzyライブは、あと 2/21, 28, 3/7 の3回しか観れない。(2/29は練習)
特許の話なんですが、今日、Linux協会の鵜飼さんにあう機会があったので、少し話しておきました。僕は、例えば、OSDLなり、IPAなり、オープンソースを支援している機関がソフトの法律的裏付けをとる仕事をすればよいのでは、といいました。鵜飼さんは、ほとんどの人がみることのない特許データベースや、学会発表が「公知」として優先されるのはおかしい、と言っていました。例えば、IPAの発表や、Webでのリリースのほうも、公知として認められるべきだ。と言っていました。
話は簡単、日付の立証を誰がどう取るのよ、ってこと。
IPA の発表だったら文書化しておけば何とかなりそうですね。特許庁に送りつけてもいいし。<br>Web でのリリースは、仕組み作ってしまうしかないんだろうなぁ…。
まーちゃんの字、麻由美でござんす♪
すんばぜん、なおしますた(汗>にゃん師匠
何気なく特許のことを眺めるようになって、、、、自分が特許と少なからぬ縁があったのを最近知って、驚いてます、、、
特許の神様の引き合わせなのでしょうか?、、、女子と引き合わせてくれ〜〜特許の神様<頼む先がちげー^^;;
IPAの2〜4頁の報告とかWebリリースなんて<br>内容薄すぎて(ないし証拠として使いにくくて)<br>ほとんど特許性を否定する証拠として<br>役に立たないのでは?
はい、現状はそうだと思います。<br>内容面については、執筆者が特許に対してどれだけ理解していて、どの程度まで技術内容を書く必要があるのかを認識しているかどうかが問われます。啓蒙活動が必要な、今後の教育面での課題です。<br>そしてそれには先ず、対象となる文書が第三者の目から見て日付の立証が可能なものであるか否かが問われます。<br>先ずはインフラ、そしてその次に中身だと思っています。<br>如何でしょう?>業界関係者さん
まさか、、、偉い人が身内にいたなんて、、、知らなかった
ところでWeb発表ってそんなに重要なのかしらん?<br>あのWeb発表があったのにこれが何で特許になったんだとか<br>(実害ある程度で)
公知資料になり得る技術文書を作成するコストを低くすることを、私は意図しています。<br>しかし、インフラが整ったところで、具体的に「安易な特許」の成立を抑止する為に発明をし、文書を作成する行動をする人がどれだけ居るのだろうか。<br>これに関して、私は懐疑的で居ます。<br>あんたら、本気でやるつもりあるんかい、と。<br>私は、色々難癖付けて逃げる態度が嫌いです。<br>文書作成のコストがかさむだの、なんだの、と。<br>特許は黙ってるだけで成立するもんじゃないんだ、ってこと、言いたいんですけど。<br>でも、もう精神的に疲れてきました。<br>言ったってわかんないんですから、痛い思いをしないとわかんないんですよ、きっと。<br>どういう結末になるのかはわかりませんけど。<br>法的に無防備な状態の「製品」が市場に出て、一定の利益を得たり一定の地位を得るようになれば、その市場で無傷で居られる程世の中甘くはないと思っています。<br>その時には、私は単なる一般ユーザを決め込みます。