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「うさぎちゃん!
ダメ!
今のうさぎちゃんには堪えられないよ!
…壊れちゃうよ…」
土曜の朝のお子様向け番組にしては、ストーリーと台詞回しが重すぎ。
ある意味、平日昼の奥様向けドラマより重い。
そんでもって、最終回予告編のプリンセス美優ちゃその目に鳥肌。
「この星を、全てを終らせる…」
spamフィルタを導入して下さい。
spamフィルタとは、受信したメールを読み込んで、迷惑メール(spam)か否かを判断し、振り分けをするツールです。
市販されているソフト、フリーのソフト等、様々な種類のものがあります。
ご自身に合うソフトを選んで導入して下さい。
振り分けされたメールは、必ず中身を確認して下さい。
spamフィルタは往々にしてメールを誤認識します。
普通のメールをspamと判断したり、その逆もしたりします。
あくまでも手作業の振り分け或は削除の手間を軽減するものであり、完璧は期待できないことを理解して下さい。
殆どの場合、通報しても無駄です。
プロバイダは警察ではありません。
プロバイダが迷惑メール送信業者を罰することなどできません。
プロバイダが迷惑メール送信業者のアカウントを剥奪したところで、業者は他のプロバイダに乗り換えるだけです。
また、プロバイダによっては通報しなくても迅速な処分を行うところもあれば、放置するところもあり、まちまちです。
迷惑メール送信行為自体は微罪でしかなく、滅多なことでは公権力は動きませんし、動いたところで大した効果は期待できません。
現状では何をやってもなくなりません。
インターネット上のメール送信の仕組み (smtp: simple mail transfer protocol) は、今から20年以上も前に RFC822 という取り決めによって定められており、現在に至るまでその基本は守られています。
この RFC822 は、かつてインターネットが学術研究目的で使われていた頃に作られた取り決め(プロトコル)であり、「誰でもメールを送信できる」ことが特徴となっています。
つまり、送信者の身元等を認証する仕組みがないのです。
(メール受信の仕組み (pop: post office protocol) は簡単な認証機構があります。メール送信とは異なりますのでご注意。)
また、メールの中身の正しさを保証する仕組みもありません。
これは、誰もがどこからでもメールを送信でき、幾らでもメールの中身を偽ることができることを意味します。
すなわち、今のメール送信の仕組みは悪意を持つ者にとって簡単に大量のメールをバラ撒くことができる、脆弱なものなのです。
このメール送信の仕組みを根本から改善しない限り、迷惑メールがなくなることはあり得ません。
プロバイダに通報したところで、それでメール送信業者のアカウントが削除されても、当該業者が他のプロバイダに移れば、再びすぐに任意の相手へ大量にメールを送信できるのですから、意味がないのです。
毎日プロバイダに通報しても、 spam はなくなりません。
そして、そのような行為は貴方の精神安定に資さないどころか、却って悪影響を及ぼします。
だから、せめて迷惑メールによって日常生活が阻害されないように防御することが必要であり、そのためにはspamフィルタの導入が必要である、と、私は主張します。