| 前 | 2005年 7月 |
次 | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
「ErrorProtector / DriveCleaner / ErrorSafe / SystemDoctor / WinFixer / WinAntivirusって何?」と思う方はこちらへ。
「ErrorProtector / DriveCleaner / ErrorSafe / SystemDoctor / WinFixer / WinAntivirus をどうしよう?」と思う方はこちらへ。
この日、歴戦の猛者を新潟まで護送する護送車は「PLIME号」と命名されました。
道中、激しい事故渋滞と震災復旧渋滞に耐えつつ、益荒男達は谷川岳PAにて無料プリクラに興じたり、湧水や豆腐ソフトを堪能したりと、充実した旅を満喫しながら、現場に向かいました。
新潟の中心部は寂れています。
交通の便利な郊外に大型店舗が林立したことによる、典型的なドーナツ化現象の結果だそうです。
この日の現場である、古町モールに到着。
ショッピングモールの出入口にトラックの荷台のような移動型ステージを組み、後ろを大きな布の垂れ幕のようなシートで覆っています。
この日の出演は PLIME と negicco 。
以下はリハーサル風景です。
少し言い訳させて下さい。(__)
まだ買って半月しか経ってない携帯(V603SH)のデジカメは、いまいち使い勝手が掴めません。折角 AF なのにピンボケ。
どうやら被写界体深度がかなり浅いようで、結構な距離で撮影しているにも拘らず、後ろのシートにピントが合うとその前僅か1mの距離で踊り歌う彼女達がピンボケになってしまいます。
ステージ脇に待機する PLIME メンバーは、既に常連の猛者達を見つけると会心の笑みで会釈してくれます。 運転手の私はそんな微笑ましい光景を横で眺めます。 程なくしてライブが始まります。
PLIME
セットリストはこちらを参照。
ショッピングモールの一角に設けられた小さなステージに、大きな振付けの6人組。
さすがに窮屈そうで、時折手がぶつかったりします。
なんとかかわして踊りつつ歌います。
恐らく PLIME 目当てのヲタは20人前後、 negicco でプラスα程度の人数の客。
何せ小さなショッピングモールのステージですから、仕方ありません。
それでも彼女達は一切手を抜くことなく、懸命に歌い踊ります。
ただ、前回初めて観た名古屋の時より、力みがなくなっているようです。
人前に出るようになってまだ間もないようで、持ち歌も少ない今は、とにかくどんな小さなステージでも出て、場数を増やし、ステージ慣れと現場感覚を養う時期なのでしょう。
回を重ねる毎に安心して観ていられる度合が増して来て、彼女達が着実に成長している様が判ることは、その場所と時間を共有しているという感覚と共に、観ていてとても楽しい気分にさせてくれます。
多くのメンバーが目標を安室奈美恵と言及していることと、リーダー草野さんの得意分野からか、ダンスはストリート系に似た、可愛いよりもカッコイイを目指している様が伺えます。
Gift for love の A メロでメンバーが一斉にターン。
つむじ風がこちらに届くかと錯覚するような勢いで、誰一人乱れることなく正面を向いてビタッと止まる瞬間、すがすがしい気持ちにさせられます。
negicco
セットリストはこちらを参照。
2年前に日本青年館で観た時の記憶、そしてオフィシャルサイトの写真のイメージ、つまり先入観のままで観たら、あーらびっくり。成長しちゃってるじゃありませんか。
特にかえでちゃん、フツーにグラビア映えしそうな美少女になっちゃってます。
子供ってほんっと成長早いのね。
「JA全農新潟のイメージユニット」と聞くと、期間限定企画ユニットなのかと思いきや、フツーにレギュラーなアイドノレ。
どの曲もギャグでやっているのかと思える位、歌詞が「ねぎねぎ」で埋め尽くされてて、普通ならこんな歌はこっぱずかしくて真っ当に歌えない筈なんだけど、本人達は微塵も疑問の雰囲気を漂わせることなく、あくまで真面目に歌っている。
それも、かなり完成度が高い。
歌はアイドルソングを歌うレベルとして十分、ダンスは動きにキレがある。
誰かさんの口癖を借りれば「クォリティタカス」。
地方アイドル…俗に「ロコドル」という造語ができたそうですが…のカテゴリで比較すれば、間違いなくトップクラスでしょう。
Disco!! The Negicco は心地よい。ダンスと共に見て楽しめる曲。
でも、いつまでも「ねぎねぎ」を歌い続けるのかなぁ。
こんなある種色物の内容の歌ばかりを歌わされるってのは、ネタがすぐに尽きるであろうこと、そして飽きられ易いことは容易に想像できる。
知名度がそれなりにあり、完成度も高い故、この先が心配なユニットです。
その後は司会を兼ねてブルースバンドのVoとして出演される、 negicco のマネージャさんの歌声をバックに、2グループのミニライブ後の物販でガッツくヲタや猛者達。
痛いヲタ相手に微塵も嫌がる素ぶりを見せずに応対する彼女達。お疲れ様。
negicco マネージャさん、渋いおぢさんです。何か、こーゆーおっさんになりたいなーと思わされる良さを感じました。
その後は寿司を頬張り、水島新司ストリート(?)というのか、そんなところを散策。
岩鬼の口から生えているかいわれ大根のような葉っぱらしき何かは、ネジ止めされていて、夜間はすぐ後ろのセブンイレブンの方で取り外して管理している、とのこと。
なんでも、新潟は水島新司と高橋留美子を輩出したことから、アニメ大国、転じてヲタ大国となっているんだそうな。
宿泊は健康ランドなる処にて。
あまりにも看板が控え目過ぎて、夜間では到底見える訳がなく、探すのに手間取る。
2000円強で宿泊できるからか、すんげぇ混んでた。
うお〜西かと思えば、もう東っすかああああ<br>インド人もびっくり<死語
新潟は、、、、、、、<br>川向こうが、びっしりくっきり桃色ピンク花びら大回転である<糞トリビア
ねぎのリハの写真がなんかイイ。ナオちゃんが今にも飛び出していきそうw
新潟は渋滞さえなければさほど大変な距離じゃないよ。>やぢたそ
ピンボケしてなければデカイ奴も上げたかったんですが、拡大したらもう情けなくって。(__;
山田太郎と里中智のブロンズ像は、大和市の引地台球場(愛称:ドカベンスタジアム)にもあります。<br>http://mori-san.net/diary/?200503b&to=200503201#200503201