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V603SHの付属カメラの低機能ぶりに我慢がならなくなり、また今後携帯カメラが使えないシチュエーションに出会すことがあるので、遂にデジカメなるものを買ってしまいました。
機種選定のアドバイス、有難うございました。(__)>某師匠
「キミとボク〜アイドルVER〜Vol.6」@渋谷TAKE OFF 7
出演: 青木秀花&若江さとみ/ 久保亜沙香/ 神谷春花/ 小林有子/ 新井祥恵/ 一ノ瀬めぐみ/ 美弥乃静/ PLIME
詰め込めば80人は何とかなりそうな広さのライブハウス。
まーざっと5〜60人近く居たかな。
人が集まって来るに連れて、ライブハウス内に臭気がたちこめるようになって来た。
自分もヲタっていやぁヲタなんだが、このノリにはついて行けないし、この雰囲気と同化したくはない。
で、開始。
こっこれわ…(絶句)
まさに地下系。
*1
市ヶ谷ライブインマジックの再来。
PLIME に至る迄の時間が長く感じられた。
この場に居る客の殆どは PLIME 以外の出演者目当てなのだろう。
PLIME ヲタは自分を含めてほんの数人。
よく盛り上がれるねぇ。ある意味感心。
もう、シラフじゃ居られないので、アルコールをどしどしインストール。
安酒をつまみ無しで流し込む。
開始から2番目、某グラビア系アイドノレが
大好きとしょっちゅう blog でのたまう、噂の久保亜沙香嬢を初めて見る。
彼女は随分昔から雑誌等で知ってはいたが、肉眼で拝見するのはこれが初めて。
某アイドノレは自身の日記にて「若い」と絶賛していたが、実物は案外年齢相応の26歳らしい雰囲気。
他の出演者がミエミエのブリブリを演じている中、自然体でたたずんでいる有り様は見ていて悪い印象は与えない。
でも、ステージで司会をこなす様子、歌っている様子からは、あまり楽しげにやっているようには見えない。
歌は下手じゃない。特筆する程のうまさではないだろうが。
ただ、曲がダメ。アレンジも詞も、気分を高揚させてくれない。
そして、本人から発される余り楽しくなさげな雰囲気が、気分を萎えさせる。
とてもじゃないがこれではタカまるどころか感情移入すら無理。
穿った見方をすれば、何かを諦めた心境のようなものがあるような気がする。
彼女は何を目標にしているのだろうか。
記憶のチャプターをスッ飛ばして、 PLIME について。
ぃゃ、だって思い出したくないんだもん。(つД`)
セットリストは以下の通り(某処から引用)。
1.All or nothing
2.Gift for Love
3.Next Flight(without you)
4.Right side of you
5.6 COLORS☆like a rainbow
「PLIME、帰って来ましたー」
客席から「おかえりー」の声。
ケ゛。
ネタだろ?と思ったが、どうやら後から関係者の話を総合すると、本当に約1年前の彼女達のステージを観た者が居た模様。
「PLIMEは約1年程前、初めてこのステージに出させてもらいました。」
うむう。
地下から這い上がった、という表現で良いのだろうか?
でも、もうこの場には帰って来なくて良いと思うよ。
既に出るべき場所が違うから。
明らかに直前迄の出演者の芸と、レベルも方向性も全然違っている。
なのに、こんな観客の前でも一切手抜きしない。
若干一名、自己紹介がぐだぐだの人が居たけど。(笑)
で、正味20分位の物販たいむ。
PLIME のステージが終り、司会の二人が「これより物販です」と宣言した途端、観客は一斉に立上り、物凄い俊敏さで椅子を片付け、ものの2分足らずでライブハウスは物販スペース状態に早変わり。
ビビった。
何なんだこの手際の良さは。
某師匠曰く「物販がメインですから」。
撮影録音禁止だったライブからうって変わって、撮影ガシガシ状態。
嗚呼、おいら、こんな中でかめこでびぅするのね。(つД`)
えっと、ここで言い訳。
こういう場の撮影なんて到底慣れている筈もなく、ましてや買ったばっかのデジカメなんで、なんも考えずにただただシャッターを押したら、こんなのが撮れました。↓
うう、撮らされている感がアリアリの、なんというか情けないっす。
腕がダメなのは置いといて、やっぱり専門のカメラってのは違いますね。
AF なのにシャッター押してから撮影する迄のタイムラグがメッチャ短い。
連続して撮影するにしても、2秒と間が空かない。
何も考えずにただシャッター押すのを繰り返すだけでバンバンそれなりの写真が撮れてしまう。
今まではダメな写真を撮ってもカメラがダメなせいにできたけど、今後はぜんっぜんそういう言い訳ができなくなっちまいました。
*1 「地下系」とは、リンク先にもありますが、ライブハウスやイベントスペースを主な活動拠点にする、マイナーなアイドルを意味する、一種のスラングです。メジャーな方面のメディア露出に耐えないものと、私は主観的に解しています。したがいまして、「ロコドル」と俗称される地方アイドルとはカテゴリの異なるものであると解します。
CAPLIOはいい選択でしたね^^ちなみに、タイムラグが短いのはCAPLIOの最大の特長です。他のを選んでたら、さすがにあそこまでレスポンスは期待できなかったと思います。
自分にとって門外漢の分野の買い物は大概失敗するんで、今回はその道の達人のアドバイスを受けることができたので、ホント助かりました。