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出演: PLIME / SOUL MATE / ゴールデン小雪 / Breeze
アニヲタの女子がコスプレしてアニソンを歌ってる。
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気を取り直して、次のチャプターへ。
ずんずっちゃっちゃっずんずっちゃっちゃ、ごーるでん、ごーるでん♥
私の名前はごーるでん♥
すげぇょ。
貴方、これを作詞したと言うのですか。
尊敬しますよ、リスペクトしますよ、貴方ネ申ですよ。
要するに「ファンの皆さん有難う」のメッセージなのだろうが、この突き抜けた世界観にはあ然とさせられた。
この CD を買うのは(ry だけど、ロハで観る分には大いにアリ。
まぁ、マヂヲタしか買わないのでしょうし、この CD はマヂヲタの為のグッズなのでしょうね。
出演: 飯塚絵理 / 佐藤麻紗 / Negicco / PLIME
22歳、アーティストを目指して路上ライブ等の活動中のタレント、とのこと。
背丈はゴールデン小雪に近い、小柄で華奢なおにゃのこ。22歳にしては童顔で可愛い。
感情を込めて、真面目に歌ってる。
声も変に作っておらず、素直に歌ってる。
歌の内容がちゃんと聞き手に届く。
普通に聴ける。
どの曲もミディアムテンポの16で、似通った曲調なのが玉に傷だが、スローテンポのバラードやシャッフル等、もっとバリエーションが広がると楽しめるんじゃないだろうか。
歌の途中、小声で「有難うございます」とつぶやいていた時の表情に嘘はなかった。
N氏、T氏が大ハマリし、後の物販でガッツいてた。
彼女はお奨めです、機会があれば blog をチェックの上、路上ライブを観に行くと良いと思います。
グラビアの人。
2003年三愛水着キャンペーンイメージガールだっただけあって、長身で抜群のスタイル。
背中がばっくり開いた工口い衣装。胸の谷間を強調する衣装。*1
あざといけど、この人はこれが売りなんだよな。うん。
徳間プロモーションというと、即座にあの「e*niceの悪夢」を連想してしまう。
実際、歌は途中まではそこそこ聴けるんだけど、ある音程を境にエライピッチ外しをしてくれる。
体がこわばってしまい、思わず椅子からずり落ちそうになる。
この人が歌う必然性ってあるのかなぁ。
やっぱり、ゴールデン小雪みたいな、マヂヲタの為のグッズなんだろうか。
斎藤さんから自己紹介。何とか(?)切り抜ける。
すると、残りの5人がグダグダになる。
ねーねー貴方達、もうかなりの回数ライブステージこなしてるんでしょ?(苦笑)
ま、そのちょいとヌケてるところがいいんだけどさ。
持ち歌5曲をフルに歌う。
多分、1部に出たのは出場者の数のつじつまを合わせる為だったのだろう。
声の出てる子と出てない子とのボリュームのバラツキが気になる。
若林さんの、高音部のピッチが気になる。
もちょっとオフマイクにした方が良いんじゃないかな。
5曲歌った後で、 Breeze を呼ぶ。
この 2グループ、相当仲が良いらしい。
というか、 PLIME とそのスタッフの人達が良い人達なんだろうな。
「Breeze は8月で解散します」という台詞に、草野さんがぽろぽろ涙をこぼす。(島さんも涙ぐんでた、とのこと。)
クールで売ってる子が、あら可愛い。ちょっとツボった。
で、再び「N・A・T・S・U☆K・O・I」。それも2回。
ごめん、流石に飽きた。
*1 でも実のところムネはそんなにデカくはなかったと思われ。
PLIME に限らず、きょうびのおにゃのこは写真に撮られ慣れてる子が多いですね。
でも、ピンで撮ろうとすると、一所懸命表情を作ってるのがわかるんですよ。
で、そういうときの表情って、観ててわくわくしないんです。
そこで、友人と一緒に写って貰うと、これが良い表情になることが多い。
自分だけじゃない、ということで安心するんでしょうか。
そうすると、良い表情になるんだけど、パブリックなここには上げられない。
でも、自然な表情を撮ろうとしてこっそり撮っても当然ながら目線はあっちこっちにスッ飛んでる。
そうやって考えると、おにゃのこを撮るには、緊張を解く為の技術、ま、話術でしょうね、そういうのが必要になるんですな。
口ベタな自分の、真っ先にぶつかった壁であります。
カメラマンがしゃべりまくりと言うのは、伊達じゃないんですね
伊達じゃないどころか、極めて重要な技能だと思うっす。