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汚し飯

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喫茶店「プリモ」にて
ナポリタン 行こう .

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2003-10-13 deep holidays [長年日記]

_ 濃ゅぃ連休ですた

イロイロありました。

_ 10/11(土)

に師匠の車にて一路広島へ。
早朝、deodeo着。
その道のベテランの方々と一緒にデジカメを見る。
でんでんわがんない(泣)
ホンット、オレってば映像関係ダメダメ。
その後、に師匠ご推薦の茶店「午前10時午後3時」へ。
ビルの2Fの片隅の、たった14席しかないウルトラスモール茶店。
に師匠、ご満悦のご様子。
ごめん、オレ、紅茶のうまさっての、でんでんわがんない。

ひたすら眠いのを我慢しつつ、広島城へ。
広島城まつりで「大西ユカリと新世界」を観る。
も、オバサン。ストレートにオバサン。
しかし、これが今回のヲタ紀行中、最も楽しい見せ物だった。
というか、今年観た見せ物の中でナンバーワンかも。
緻密に計算された昭和歌謡のレプリカ。
緻密なんだけれども、ユルい!
わざとユルさを演出している親指弾きのベースが織りなすいい加減なビート感が、まさに昭和歌謡そのもの。
そして、振付けがツボ!経絡秘孔モノ!
最前列を陣取っていた大西ユカリヲタの皆様の気持がよくわかりました。
油断するとハマります。ドツボです。
だまされたつもりで、一度観ておくと良いと思います。
酒が進む見せ物です。
音楽は数ある芸の一つであり、芸は人を楽しませるもの。
この基本にとても忠実な、素晴らしい見せ物でした。
でも、ちょっと濃スギる嫌いはあるかも。
サービス精神満載過ぎて、おなかいっぱいになっちゃう。
年に2〜3回程度がベストかな。

deodeoにてサンフラワー
受付嬢はプロデューサ森氏の奥様。まぁ手作りっぽくてよいのではあるんだけど。
入ってびっくり。

客席が一般用とヲタ用に分けられてる

ステージから右半分は椅子席。
左半分は椅子がとっ払われ、ビニールロープで仕切られているだけのスペース。
これってどぉだろぉ?
色々なイベ観て来たけど、こぉゅぅのは初めてだね。
ま、さんふらだからできることなんだろうな。

で、終了。
久々の全力OADで疲れた。
招かれざる客は早々に退散しますわ。
え?
感想?
んーまぁ、大西ユカリ観ちゃった後だからねぇ、ってことで。
一つ言うならば、「閉塞感」かな。

_ 10/12(日)

大阪に移動。
典型的な郊外型ショッピングモールに到着。
推定少女@HMV箕面。
最前列を必死に確保しようとするマヂヲタにいささか閉口しつつも、彼女達のリハ風景を観て、自分にとってはかなり貴重な一面を見る事ができた。
ヴァージンメガストア新宿の時とは違い、ヴォーカルにエフェクトが全くと言っていい程掛かってなかったので、どういう歌い方をするのかが良く分かった。
りさちゃん、殺気だってますね。
たった三曲ではあるけど、完璧なハーモニーを作り出そうとする気合いというか、拘りみたいなものが感じられました。
自分はアーティストだ、みたいな拘りのような。
本番で見せる大阪芸人っぽいノリは全く見せません。
対するりのちゃんはそういう拘りのようなものは全く感じられない。
リハでも常にユルユル、最前に集まるヲタに屈託のない笑顔を絶やさない。
このユニット、先はそう長くないんだろうな。
幾らこの二人が仲良しだと云っていても、方向性の違いは埋められない。

で、本番。
後のイベで時間が押している事もあり、情報/失恋ソング/エッジな気分の3曲をさくさくこなす。
ヴァージンメガストア新宿ではやってなかった(?少なくとも前回は確認できなかったです)見せパン振付けを披露。
これが噂の振付けね。
マヂヲタって程じゃないけど、ちょっとなんだかなぁ、という気にさせられる。
そしてすぐに握手。
ネタがどうしても思い付かず、握手の列が途切れた辺りで突入。
ょ「この後もあるんだっけ?」
りの「あ、はい、えーっと、にほんばし?にっぽんばし?」
ょ「どっちなの?」(と、りさに振ってみる)
りさ「にっぽんばし」
ょ「そっか、うん、がんばってね」
りの「はいっ」
ょ「おつかれさま」
りさ「ありがとうございます」
うーん、りさは難しいなぁ。
握手の客が居なくなり、暇そうにしている処をすかさず某師匠がりのとじゃんけんプレイ。
りのが負けて、思いっきりずっこける。ユルい!
司会「それじゃ、一言」
りさ「えーっとぉ、この後もにっぽんばし…(スタッフからツッコミが入ったらしく)あっ!言っちゃいけないんだった、ごめんなさぁぃ!(会場内笑い)これからもがんばりますのでぇ、応援宜しくお願いしまぁす!」
あれ、ひょっとしてヲレが誘導しちゃった?(汗)
気が付くと、最前でテンパってたヲタ数名は既に撤収済。
握手後の僅かなトークがおもろかったのになぁ。
あ、そうそう、イベ終って撤収する間際、りさ母ハケーン。
ふつーにあちらのおばさんでした。

この後のディスクピア日本橋は後程。

その後、自由軒にて名物カレーとビフテキという、庶民の贅沢を堪能。
ビーフステーキは、うぇるだんですた。(笑)
まるでミンチになってないハンバーグのような、カッチンカッチンの肉。
まさに昭和のビフテキ。

長時間に及ぶ運転、お疲れ様でした。(__)>に師匠

_ 10/13(月)

某師匠のお誘いにより、豪雨の中本八幡へ。
後藤真希@市川市文化会館。
ステージから遥か後ろの席でぼーっと観ていたが、ごっちんは

圧倒的にカッコイイ

この一言に尽きます。
存在感、立ち振舞い、ヒートアップする際の感情移入、そういった諸々に魅せられる、という感じです。
確かに、こういう実力を持っていれば、もにんぐなんかに居ちゃ浮きます。
「卒業」という言葉が本当に妥当だと思わされます。説得力があります。
某師匠「藤本美貴など、足元にも及ばないね」
激しく同意。
でも、なんかユウキが重なって見えちゃって複雑な心境。(苦笑)

コンサート終了後もヲタが会場入口付近で「ごーっちん!ぉぃ!」コールを延々繰り返していたのにはびっくりさせられました。
藤本のコンサートには全くと言っていい程いなかったおなごファソがぽつぽつ散見されたのも特徴的でした。

_ reply

んでもさ、こちらこちらが同一人物ですからねぇ。
あたさ素直にスゲェと思ってしまう訳ですよ。

_ さてさて

以上は下世話な話。

- - - - - - - - - - キ - - リ - - ト - - リ - - セ - - ン - - - - - - - - - -

以下は真面目な話。

_ [patent]独占排他権

とはいえ、無断で模倣を行うのは、倫理的に見て問題があるかもしれませんが、オリジナルを認めたうえで模倣を行うのは、実際の創造において必要不可欠なものであると思います。また、模倣を完全に禁止する必要性が、がめつい特許権保有者以外に、どこにあるのか理解に苦しむところがあります。

産業界において無断で模倣を行うことが問題なのは、倫理ではなく、金銭面での損害です。
勿論、発明者のモチベーションを下げてしまう弊害も無視できません。

しかし、そうまでして独占排他権を弊害と捉えますか。

これは非常に興味深い指摘だと思いました。つまり、「独占排他権」があまりにも強力な為、各社とも防衛用に応用特許でクロスライセンス勝負に持ち込むべく、半ば恐怖感から研究開発に投資するというわけですね。なるほど。でも、この場合でも、ライセンス料を高額にしておけば、そういう状況を生み出せませんでしょうか? ただ、たしかに、ライセンス料交渉は、しばしば紛糾するうえに、日本ではどうしても低額になる傾向があるらしいので、やはり、これほどの恐怖感は生み出せないかもしれません。

しかし、このような例においては、基本特許保持者が「核兵器」を保有してしまうことになります。つまり、基本特許保持者は、応用特許も含めて、独占排他権によって、すべての発明を無力化する力を持っています。こういうことを考えても、やはり、金銭的な解決手段が無力化される状況には、私は疑問を覚えるのです。

利益を生み出さない権利は持っていてもしょうがありません。
つまり、独占排他権を持つ権利者は、その権利を最大限有効に活用すべく、考えます。
折角持っている技術も、それを活用できる、それによって利益を生み出す市場がなければ話にはなりません。
実際、特許が切れた時点で市場が開けた、という事例も多々あります。
それは、その特許権者が適切に市場を開拓し、権利を活用する力がなかったからであると、私は解釈しています。
そういう時は、適切な価格にて他社にライセンス供与する方が利益を生み出す可能性がある訳です。

過渡な独占排他権の濫用は市場を殺してしまい兼ねません。
自分で自分の首を絞めてしまってはどうにもなりません。
ですから、その権利の行使は慎重にならざるを得ません。
反社会的行為と見倣されればマスコミや世論によって叩かれるでしょう。
不買運動まで起こってしまっては、売れるモノも売れなくなりましょう。
だからと言って模倣を完全に無防備に許して良い、という論理には結び付きません。

「独占排他権」は「独占排他もできるよ」という権利であり、必ずしもそれを行使して良いシチュエーションばかりとは限りません。
独占排他を許さない場合、どこまでの模倣を許し、どこからを許さないのか、この線引きをどうするかが極めて難しくなります。
誰がどこまで認めるのか?
それは結局、特許という権利を持つ者が決めるのが妥当であり、だからこそ独占排他までを認め、その行使の裁量は権利者に委ねられている、そう私は解釈しています。

基本特許であろうとも、防衛特許であろうとも、特許を所有する企業は、その権利をどのように活用したら良いのかを考えます。
お金を生み出すか、自社製品を適切に保護できるか、他社との係争に有利に働くか、等々。
それら効果を生み出せないと判断される権利は、放棄します。
特許権の維持はお金が掛かりますから。

お嫌かも知れませんが、特許の世界は、お金なんです。

_ [patent]それと、ちょっと思ったんだけど

模倣を完全に禁止する必要性が、がめつい特許権保有者以外に、どこにあるのか理解に苦しむところがあります。

この、「がめつい特許権保有者」に対して、貴方自身はどのような立場で考えておられますか?
産業界においては、クロスライセンスという対抗手段が存在します。
分野によって差異はあるものの、産業界は特許というパワーバランスが維持されています。
企業同士はお互いが持つ権利を尊重し合いながら、お互いが持つ技術を使えるように契約を結びます。
但し、ご承知のことと思いますが、このクロスライセンスは、持ち駒である「競合相手にとって有効な特許」を多数持っているか否かで、条件が左右されます。
ですので、持ち駒を持たない、すなわち有効特許を持ち得ない企業は競争の条件が悪くならざるを得ません。
極端な話、何もモノが作れない、という状況にもなりましょう。

もし、自らの立場をオープンソースコミュニティの一員として発言されているのでしたら、オープンソースコミュニティを他の企業と別扱いにする、妥当な理由があるのでしょうか。
例え直接的な利益を追求しなくても、市場に製品を投入し、他企業の利益追求に影響を及ぼしている以上、オープンソースコミュニティとこれにかかわる人達(私を含む)も、市場に参入している産業界の一員として看做され、扱われることから逃れられないと思います。
有効特許を何一つ持たない、特許回避の為の方策も実施していない、無防備な法人として扱われ、特許権が行使される日が来ないとも限りません。

私は office さんの

他人の権利を認めるのが嫌だとかだだをこねるをやめて、自分の(ビジネス上の)権利をうまく活かす道を探すべきではないのか。

という意見に、賛成します。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ やじさん (2003-10-14 00:19)

日本縦断休暇ご苦労様です

_ やじさん (2003-10-14 00:19)

私なら、そのスケジュールは行き倒れ決定です^^;;

[]

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