書誌
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2006−56597(P2006−56597A)
(43)【公開日】平成18年3月2日(2006.3.2)
(54)【発明の名称】家具付車両附品、カワラケコップ《テオリーくん150号1》図、1、2、家具付車両附品、カワラケジョッキー《テオリーくん150号2》図、3家具付車両附品、カワラケ冷蔵庫《テオリーくん151号》図、5家具付車両附品万能ポットナー《テオリーくん152号》図、6、7家具付車両附品レジャーヨット《テオリーくん153号》図、19、20、21家具付車両附品万能ボート《テオリーくん154号》図9、10、11、12、13、14、15、16、17、18家具付車両附品万能椅子《テオリーくん155号》図22、23、24、25、26家具付車両附品巻取式自動車《テオリーくん156号》図13、14、15家具付車両附品格納シート《テオリーくん156号》図13、14、15家具付車両附品車両雨除け庇《テオリーくん157号》図16、(33、138)家具付車両附品車上避雷針《テオリーくん158号》図14(156)家具付車両附品車両下付窓《テオリーくん159号》図27(44)家具付車両附品車両リアガラス窓《テオリーくん160号》図27(88)家具付車両附品カワラケ水筒《テオリーくん161号》図8(28)家具付車両附品座席シート収納ケーフ《テオリーくん162号》図37家具付車両附品トイレ付シート《テオリーくん163号》図39家具付車両附品金庫入れ容器《テオリーくん164号》図39家具付車両附品座席内蔵ポータブルトイレ《テオリーくん165号》図38(126)家具付車両附品車上避雷針《テオリーくん166号》図14(157)家具付車両附品多機能椅子《テオリーくん167号》図21(156)
(51)【国際特許分類】
   B65D  13/02     (2006.01)
A47C 7/62 (2006.01)
B60P 3/32 (2006.01)
B63B 35/73 (2006.01)
F25D 7/00 (2006.01)
【FI】
   B65D 13/02        Z
A47C 7/62 A
B60P 3/32
B63B 35/73 Z
F25D 7/00 Z
【審査請求】未請求
【請求項の数】18
【出願形態】書面
【全頁数】30
(21)【出願番号】特願2004−278457(P2004−278457)
(22)【出願日】平成16年8月16日(2004.8.16)
(71)【出願人】
【識別番号】503122786
【氏名又は名称】大西 真実
【住所又は居所】千葉県船橋市日の出1−8−1 高橋荘5号
(72)【発明者】
【氏名】大西 真実
【住所又は居所】新潟県長岡市愛宕3−2−12
【テーマコード(参考)】
3B084
3E061
3L044
【Fターム(参考)】
3B084 JB03 
3E061 AA16 AA23 AA24 AB01 BA01 BB05 DB11
3L044 AA04 BA05 CA01 CA11 DD03 KA04

要約
(57)【要約】   (修正有)
【課題】アルミ缶入れした医薬品や、調味材品、飲料水等を入れて、保管する時、今までに開発され続けて来た電化製品を除く、自然科学技術力では、倒底及ぶ事の出来ない、熱中暑時、冷温させたいと思われるあらゆる物を長時間の中、一定に冷温効果を持続させる事の出来る素焼容器1を提供する。
【解決手段】暑中時、素焼容器1の中に冷温物を入れ、密閉すると、その表面に水滴が付き、これが外気温で昇華する時、素焼で製作されたコップ、ジョッキー、冷蔵器、冷蔵庫内にある容量物をどんどん冷やし、最終的には、4℃〜0℃位程まで、科学昇華冷却作用が生じる。
【選択図】図1





請求の範囲
【特許請求の範囲】
【請求項1】
暑中時、素焼容器(カワラケ)の中に冷温物(缶ジュース等)を入れ、密閉すると、その表面に水滴が付き、これが外気温で昇華する時、素焼で製作されたコップ、ジョッキー、冷蔵器、冷蔵庫内にある容量物をどんどん冷やし、最終的には、4℃〜0℃位程まで、科学昇華冷却作用が生じる時、本発明品のこの中に、アルミ缶入れした医薬品や、調味材品、他、飲料水等を入れて、保管する時、今までに開発され続けて来た電化製品を除く、自然科学技術力では、倒底及ぶ事の出来ない、熱中暑時、冷温させたいと思われるあらゆる物を長時間の中、一定に冷温効果を持続させる事の出来る物体技術を発見し、発明され、実用開発される事への請求。〔図1図2図3図5
【請求項2】
暑中時他、キャンプ地、被災地において、一度期に多量のむぎ茶、ウーロン茶等を煎じ出したい時や、ラーメン、ソーメン他、簡易食をして、トーモロコシ、ゆで卵等の料理を調理する時、ナベ、ポット、こし網器、皿、カップなどの多くの食器材料を従来の技術では、必ずしも必要としていた時、本発明される、万能ポットナー一つあれば、これらの食器材料の一切がいらなくなり、15品目以上の簡易料理が出軽るに出来る、ポットとナベ、金こし、ドンブリ、皿の5器能を兼ね備えて発見される万能食器が発明され実用開発化される事への請求。〔図6図7
【請求項3】
車両のドアの真中から下部位置に開閉自在型式の通気孔窓を用ける時、「低温気流は下部から上部に進む」の科学法則により、暑中、よほどの事を以ってしない限り、エアコンを必要としない程にまで、涼風を得て、車両室内を効率良く冷やす事が出来る事を発見し、発明され、実用開発化される事への請求。〔図11図12図14図27、〕
【請求項4】
車両のドアの真中から下部位置に開閉自在型式の通気孔窓を用けて、他、車両リアガラスを、電車窓に見られる上下にスライド式に開閉できる機構、機能を発見し、車両ドア下部位置にある通気窓を開け、同時にリアガラス窓を開ける時、「低温気流は、下部から上部に進む」の科学法則により、暑中よほどの事を以ってしない限り、エアコンを必要としない程にまで、涼風を得て車両室内を効率良く冷やす事が出来る事を発見し、発明され、実用開発化される事への請求。〔図27〕(附号44、88)
【請求項5】
現在市販されている市販名「サン、バイザー」の蓋の部分を簡易に取り外しが出来る様にし、これを取り外した際には、水上ボート、他、雪上ソリ、他、(救命)タンカーに使用できる様にする事を目的とし、これをボートとして使用する際には、浮力を強化させ、沈没防止器としてトリム、安定、空気タンクを用ける一方、重心を生じさせるべく、ボートの底部に細長いキール(竜骨)重量物をスライド式に、これに嵌め込み、キール、タンクに水を入れて、安定させる水上ボートを発明し、実用開発される事への請求。〔図9図10図12図16図17図14(附号70)。
【請求項6】
本発明品万能ボートをキャンプ、レジャー行楽地において他、被災、被害地における陸上にあって、(救命)タンカー他、必要物資を運搬移動できる専属運搬具として活用できる事を発明し、実用開発される事への請求。〔図18
【請求項7】
本発明品、万能ボートのサイドカート板を2枚重ねに内蔵させて置き、必要時、スライド式にこれを引き出して使用し、車両の屋根に逆さにする格納時においては、吹雪や雨あし、日差しの強い時、車両側面窓の日除けに用いて使用できる事を発明し、実用開発される事への請求。〔図16〕(附合33、138)
【請求項8】
本発明品、万能ボートの2枚重ねに内蔵させてあるサイドガード板にビス穴を開けて置き、(不要時は、ゴムパッチで塞いでおく)別発明品、巻取り式自動車格納シート棒をこれに取り付け、必要時にシートを引き出すと、車両全体をスッポリと包み込む、テント式、車両格納庫になる事を発明し、これが実用開発される事への請求。〔図13図14
【請求項9】
本発明品、万能ボートの底部にスライド式で取り付けられて、ストッパーで留められる硬質重量素材で作られたキールに、鉛等を用いて、製作された、スタビライザーをビス留めして水中下に取り付ける時、万能ボート上に帆を立てる事が出来、風の出力を利用して、簡易にヨット、レジャーを楽しむ事が出来る事を発明し、これが実用開発される事への請求。〔図21
【請求項10】
(ボート転腹時に椅子が流されない様に)ネジ切り一本脚椅子(150)にあって、ネジ切り一本脚をまわして取ると(151)行楽地のどこでも持ち運びして使用できる折りたたみが出来、四脚を折りたたむと、座椅子(152)となる多機能付一本脚椅子を発明し、これを実用開発される事への請求。〔図21
【請求項11】
長時間の車両運転時や車上生活時において、どうしても、人体背柱姿勢がS字形から、C字形に変形するものとなり、頭痛や腰痛



足もたれ用板を(車両)座席シートの中に内蔵して用い、これらを矯正したいと思われる時、シートから手動、若しくは、自動で引き出して、人体矯正部に当てて用いる時、疲れが取れる他、ギックリ腰予妨効果がある事を発見し、この技術を(車両)座席シートに組み込んで置き、これらを必要時に使用できる事を発明し、実用開発される事への請求。〔図22図23図24図25図26
【請求項12】
レジャー行楽地、他、被災、被害地において、テーブルボード(90)の欲しくなる時、車両の屋根裏に、これを収納できるポケットを製作し、ここからこれを引き出して来て用い、不要時には、このポケットに収納して置く事が出来る事を発明し、実用開発される事への請求。〔図28図29
【請求項13】
車両操縦席、及び助手席前部に伸縮自在のテーブルボード受け(ペニス)棒を発明し、必要時、これを引き延ばして、この上に、テーブルボードを乗せて、作業し、テーブルにはキャッチ装置(95)を付けて、製作される事を発明し、実用開発される事への請求。〔図29図30図31図32図33
【請求項14】
レジャー行楽地他、被災、被害地において、作業用テーブルボード(90)が欲しくなる時、これを二つ折りとし(96)蓋を開けた部分は、マグネットにより、掲示紙(97)が取り付けられるマグネット黒板(98)となっており、受板(90)となるボードにはパソコン滑り止め、定規(150)が取り付けられており、ペニス棒の間には、引き出し(151)のある、この車両専属、専問のテーブル、ボードが発明され、実用開発される事への請求。〔図34、〕
【請求項15】
車両運転席及び助手席、座席シート上部位をくり抜く型で、空洞にし、その中に、本発明品座席シート収納ケース(113)を埋め込み、これに薄ぺらくした安全枕(103)を取り付けて、緊急用品をして、レジャー用品を収納できるボックスケースを発明し、実用開発される事への請求。
【請求項16】
(車両)座席シートの座部中心部位をくり抜く形で、中を空洞にし、平素、普段は隠し座布団(132)と陥没防止板(133)を使い、何も無い普通のシートに見せかける一方、レジャー、行楽地他、有事における被災地現場にあっては、このくり抜きシートの中に、引き出し(151)付、電化製品収納ケース(128)、若しくは、ポータブルトイレ(126)を収納できる空洞付、座席シート(129)を発明し、実用開発される事への請求。〔図38図39
【請求項17】
レジャー、行楽、研究地他、有事被災地におけるトイレ施設の無い地区、地域において、バッテリー、発電力による動力で、便器内の羽根器を回わし、国(水道局)から配布される、便尿を喰うバクテリア(131)を配布してもらいながら、使用するポータブルトイレ(126)を発明し、実用開発される事への請求。〔図38
【請求項18】
落雷には、第一電撃、第二次電撃以後の複数電撃力があって、従来にあって、機能する避雷針が雷第一電撃力を(アース)吸収する際に、雷は、第二次以後にも電撃力が発散させる事をして、その要因は、「万有爆力、放電の法則」により、電子間放電(誘電)は電位高低差位(距離)中にある(静)電畜電量の多い順位物から、感電(電撃)を受けるものとなる時、従来にして存在する雷第一次電撃力を吸収する、電位高低差(避雷針の高さ)を持つ避来針の中にあっても、その高低差位中にある、人体、家電品は、雷第二次以後の電撃力を受信(感電)する事を発見し、この避害を防止する為にキャンプ、行楽地、研究地、避災地等において(車上)生活する場合に、摩擦による静電子畜電量の多い乗物をして、この屋上に地上2M以上の高低差位にある、棒型若しくは、平面板にあって幅を持つ金属製品で、(徴電流を流して)作られる「車上避雷針」(156)を発明し、実用開発される事への請求。(但し、本発明品は、ボート、他ヘリコプター等の抗空機にも適用できた。)〔図14

詳細な説明
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明品、数々の必要性は、人々をして、平素、何事もなく平穏に暮らす日々に、突発的に起こる大小被災災害時に民衆は、大概、家の中にある物品を持ち出して、急場は、凌げるものであったが、マスコミが大騒ぎし、報道する様な、気象の変化、政治経済の不安定により、勃発する戦争、噴火、洪水等により、人々は、家、屋敷、田畑を失い、街、市政をも動揺する様な大災害に見舞われ、その畜積されて来た諸財産を失っても、人々は、命が助かり、仕事が残されて継続しなければならない実情に至った時、その時、
【0002】



明治新政府を以って立ち上げて来た、内閣府、大臣、そして、数々の国の指導者達を思い起こす時、これら偉人達が、道を危めぬ富国強兵思想を善策として、子々孫々に伝えた時、これら、他国の不当な侵略を許さぬ、自主独立国家体制を完成するものであり、万磐な日本国家哲学となってゆくものであったが、この時、
【0003】
政治経済学者でもある筆者は、現内閣府に対して、憲法第9条の改定各位について、討議しても良いものである。と考えるに至る次第であった。つまり、小事に忠実なる政治家は、大事を討議する資格があり、
【0004】
富国強兵政策にある道を危めぬ思想は、国力を充実させ、、これを繁栄させ、景気改善への善策でもあったからであった。
【0005】
かつての長岡出身、国の指導者であった山本五十六司令長官は、「太平洋戦争勃発参戦を提するならば、まず国内(庶民にある)兵糧、石油の備畜量のこれを知り、米国本土にあるエントツの数を数えてから、これをせよ!」と内閣府に進言するものであったが、エントツの数量とは、自動車製造の技術力(量)の違いを指摘するものであった。(だが当時の一般民衆には、その意味が分からなかった。)
【0006】
そして、現在それに続く、後輩の筆者は、同様に、現内閣に対し、イラク、中東戦争、勃発参戦を前にして、「この東西超大国を背後に控え持つ大戦に参戦するのならば、まず、その国内にある学識力《宗教、軍事法(戦争歴)科学》を知り、イラク、中東にあるトンネルの数を数えてから、これをせよ!」と現内閣府に、進言するものであったが、トンネルの数量とは、全世界に供給される石油の試掘ぼりに為され、中東一帯に張り巡らされて、連絡を取り合う、食糧、弾薬、戦闘員収容施設、戦闘機、戦車両、ミサイル等が格納されるに為される、トンネル掘り、土木施工技術力(量)の違いを指摘するものであったが、だが現代の一般民衆(マスコミ)全世界750万人を前にして、どの様に説明しても分からないでいた。
【0007】
前後者、双方ともに進言される、注告は日本国指導者の集まる現内閣府で(学識不足の為)完全無視され、日本国家存望をかける、大戦は、着日に進行してゆくものとなった。
【0008】
そこで、筆者等の注告は完全無視されても、ちゃんと国に注告したものであったので、もうこれ以上の注進する必要もなかったので、筆者は、もはや、これらを相手にせず、右も左も弁えぬ、善良な日本国民、民衆を思い。
【0009】
万が一においても、天変地異、戦争、噴火、洪水、地震等において、国民、一単位、庶民が、家屋敷、田畑を失い、街、市政をも揺がす様な大火災に見舞われ、命が助かり、その日々、それぞれの人々に与えられた職務、仕事を必ずしも、何ごとも無かったかの様に遂行し続ける技術力が前以って発明されていたならば、動揺も少なく、いかなる事を以っても立ち直りが効く事として、
【0010】
その時、第一番目に必要となるのは、人命救助作業であった。それ故、本発明品の数々の作品の数々に御賛同が得られ、国民の間に広く、これらの品々が普及し続けるならば、これを以って、現在の所、春夏秋冬期節ドライブとボート遊びが楽しめる一方、本発明、万能ボートの利用方法は、車両の屋根に在るだけで、数多くの利用価値が生じてゆく技術力があった。〔図8、9、10、11、12、13、14、15参照〕
【0011】
突発的に起こる、湖水、海岸、河川事故、溺水者、及び洪水、津波を発見した時、10秒をかけないで車から、これを取り外す事が出来、万能ボートは、ボートになり、ヨットとなり、雪上ソリとなり、路上荷車となり、コドモの力でも容易に引けるタンカーにもなる技術を有しており、
【0012】
あってはならない事でありながらも、人々がこれにより、家を失った場合、本発明品により、第二の家庭空間創設を以って、車両が、創作、創造される、新発想、発明が起こる時、(大西真実、特許2004−111612号自動車ブラインド参照)
【0013】
被災する人民は、いざ有事の際、自分の持つ持ち車は、いつ何時においても、何不便を得る事もなく、そのままにして、そこにすぐ、寝泊まり出来る家となり、仕事、業務を為するにおいても、通勤も、さる事ながら、即、これらを実行できる移動力を持った事務所にもなるものであったが、
【0014】
しかしながら、車製造メーカーにおいては、現在、その認認力は、貨物運搬車両製造技術力を除いては、ゼロに等しく、車両は、人、荷物の移動をして、快的、安全、迅速、省エネ、スムーズ、スピィーデーを満して、これらを運搬するかの業務における認識さへ、持ち合わせていれば充分である。とする強い既制概念の中に今だ、これがあるものであり、しかしながら貨物運搬車両(ワゴン車)に、レジャー思考思想が多く取り入れられ創作され始めた時、これらの車は急場凌ぎの技術力こそ得られるものの、本件考案による発明技術力からして、長期に渡って、自車両を家の代用に使用してする、発明技術力には、到底及ぶものではないものであった。
【0015】
人がもし、大被災害を被むり、家、財産を失った時、他力を頼らず、自力のみを以って、再起し、立ち上がろうとする時、自らの神経の行き届き、手足となって動く自動車両程頼りになるものはなかったものであったが、それと同時に、(大西真実、特許2004−178995号健康甦生保険手袋を参照されたし)
【0016】
その時、そこで、本件開示される発明の技術力が、本当の効力(実力)を示すものである事の裏付けは、現時点、我が日本国家において、一限定地区、他、多様限定地区、県、市町村を丸呑みする様な、地震、噴火、・戦争、粉争による大災害が発生して、多くの国民が、家、財産を一度期に失う様な嵌めになった場合、現時点、既制概念により、製産、製造され続けている、車両をして、ユーザー各個人が、それぞれに保有している自車両はその用途を以って動かした場合、ただ大混乱を招く、無用の長物化し、一切の価値を得ないものとして報告される所で、本件論文の意議を見いだされるものとなった。
【0017】
それは、その様にして、車両を一家屋に見成して用い、必要とされる一工夫を持った技術力を得てしての配慮と研究の一切を必要としない概念から、むしろ逆に車の走りに必要な、快的、安全、迅速、省エネ、スムーズ、スピィーディーにある六原則編差のアンバランスをも未だ満す事の出来ないものとなっていた。
【0018】
そして、第二に何が無くなっても是が非に必要な物は、電気であり、第三に生活用水、第四にトイレとし、第五に生活を支える光熱類用品であって、これらの物品を国民が、てっとり早く、全てに準備していたならば、国政(憲法第九条)を政治家がどの様にいじくりまわしても、いざ有事の際、人々は動揺も少なく、いかなる境偶にも対処できたからであった。
【0019】
第二次世界大戦以後、久しく平和が続き、平和慣れ(平和ボケ)している日本国民衆には、いざ戦争、紛争が、(極東に)起こった際の大規模さを、国外に多発している諸外国における戦争災害を他人ごとに見て製作される報導番組にしか知らなかったからであった。
【0020】
しかしながら、本発明される物品の数々は、一人一人の国民をして、彼等が、例い、一瞬のうちに電気、水道、ガス、トイレを失う嵌めになっても、国の力を最少限度に借りて、自力で、それらを補充し続け、最少基盤力を損なわずに、必ずしも立ち直る事の出来る事を自車両に託して得る事の出来る技術力を有していた。
【背景技術】
【0021】
大西真実、特願申請2004− 地震発見検値器を参照されたし
大西真実、特願申請2004− 揚子付マッチ参照されたし
大西真実、特願申請 多目的用途収納ケース参照されたし
大西真実、特願申請2004−201208 歯槽膿漏治し歯磨粉参照されたし
大西真実、特願申請2004−146994 必ず眠れる枕を参照されたし
大西真実、特願申請2004−437036 自動車カーテンブラインドを参照されたし
【発明の開示】
【発明が解決しょうとする課題】
【0022】
筆者は30年近く車の中で生活をしていた実蹟があったが、苦にもならずに、自分の家は持っていたものの便利が良く常に車の中で生活していた。理由を深したが、多過ぎて説明するのに時間が借しくなり、説明は後まわしにし、追い々い話しをしてゆく事として、これを本件課題の解決しようとする課題とし、本件発明の開示とした。筆者はこれを、海外、インド、アフリカ地方で、科学の研究の為の移動基地に用いていた事もあった。
【0023】
筆者の乗用車には最初ラジオがくっついているものであり、すぐにテレビが付き、トイレが付き、風呂が付き、水道が付いて、ブラインドがあり、ビデオを見ており、傍には、台所コンロがあり、電話、FAX、コピー機、パソコン、机が付いており、GPSをして、気が付くと、諸々のコンピューターが塔載されていて、いつしか、家の持つ貴重な機能が車に整備されており、家の必要価値を忘れていたのだった。
【0024】
筆者は、その若きし頃、純粋にして、宗教、哲学に没頭した事があった。幼少は、クリスチャンの環境に育ち、筆者が生まれた時、神父様が傍にいて下さり、神に祈り、聖書の中から2文字を取り、祝福し、これを真実(マコト)と名付けて下さっていた。「西洋の真実を求めなさい。」と言う事らしかった。以後、大西真実となっていた。
【0025】
けれども、筆者は聖書を読み深けっていて、後にギリシア哲学を読み、仏教を求め、気が付くと、ユダ教をして、イスラム教をする世界三大宗教を学んでいた。
【0026】
しかしながら、それらのものは行き着く所は、どの宗教も同一、ひとつとなるものであり、真理、真実の探求から、神を求める者、悟りを求める者、哲学を求める者(金と名声を求める者があって)行き付つ所は、偽りの無い真実の世界を求めるものであったが、筆者にとっては、仏教の悟りが特に生きて行くのに役に立った。課題は暫く例題となった。
【0027】
その昔、仏様(ゴーダマ、シッダルダー)がまだシャカ族の王子様であり、何不自由の無い豊饒の城内にあって育んでおられた頃、遊技をし、蹴り飛ばしたボールを拾いに御家来衆が止めるのも聞かず、城壁に近づくと、
【0028】
その外には、ボロを身に纒い、城(特権階級派閥の世界)から放出される人々の捨てた物や、ゴミを拾い集めて生計を立てている人々が多いに群っているのを見て、オシャカ様は豊饒の天上界を顧り見ず、その越えられない一線(城壁)を超えて唯物の世界から排斥の無の世界に天下った話しはあまりにも有名であった。
【0029】
筆者は天井界におられて、下界を覗かれる事、その下々に主意を抱かれ、自ら下界へ天下られたる慈み深き、仏様やイエス様等の用いられるハイレベル時限に到低有り得るべく筈も無く、一国民として、日本国家に思いを馳せた時、
筆者の物の考え方は、現在この豊饒の時代にあって、知識、財物、物品の多くの人々が、これを持て余す中において、ゴミとなり、顧みられる事もなく、捨てられ続ける有益なゴミ資源の中から、これらの品々を唯物視点からでなく、又、排斥の論点からでもなく、科学理論の観点から、これに発明研究を加えて、やがて、多くの人々、企業を養い、国を潤おし、日本哲学を満し、最良の優資源としての、貿易物に変えてゆく視点を重視し、考え、推し進められ続ける内需拡大政策に4次元思考を組み込み、科学論理に撤っし、これらが、本当に日本国に生まれた日本人としての技量と、崇高な精神にあって、多くの履き違いを起こし、政治経済に携わる者に対し、間違った思想をして、
【0030】
無謀な数多くの政策を強き、(経済戦争を含む)幾多の戦争に多大な望みをかけ、全世界を相手にして臨み、惨敗を来たし、国財力は破綻し、国民は、財物を失い、焼け出され、あらゆる諸財産を失って倒産しても、崇高な精神に宿り、失敗をもろともせず、(但し反省は必要であった。)日本国土に根付き、培われて、一人一人の国民が、日本国家、この民族を誇りとする、完成してある日本哲学をして、「不堀にして、不遍の学識、学問を無窮資源、財産として、これを共有し、優秀にして、繁栄する民族」としてのプライドだけは、いかなる世に在っても、日本国家国民にして、存立し続けているものである。と考えているものであった。
【0031】
発明(学問の力)が未熟であり、不足する時、有資源は、すぐにゴミ資源となり、それが未熟であればある程、どうにもならないゴミクズの山を作り続けるものであってが、発明(学問の力)が成熟すればする程、有資源はゴミ資源になりづらく、ゴミ資源になったとしても、不偏に不死鳥の如く甦えり続けるものとなったからであった。
【課題を解決する手段】
【0032】
まず、現代にある科学では突発的に起こる大災害への予見は、ほぼ、出来ない事である。と考える事を前提とし、いかなる戦争及び、それら行為をも回避できる有能な政治家の樹立により、今現在の日本国家の大繁栄が、継続しているものである。と考えられる時。
【0033】
地震、洪水、津波、異常気象による、早魃、火山の噴火等においては、筆者達の研究グループでは、現代の遅れた、地球的規模で、これを見守る、物理的な、メカニズミカルにあり、統計計測立表から、これを予測するものではなく、
【0034】
筆者、大西真実が唱えた、万有爆力の法則にある「光は同等の熱量に換わり、熱量は同等の光りに替わる。」



光粒子を掴える、光粒子換置器の発明により、地表において一定の発熱が感知される時、その地区に、大災害が発生する事を予見出来る、検値器は次回特許論文で公表される事で問題は無くなります。
(大西真実2004− 号地震検値器を参照されたし)
【0035】
しかしながら本件課題においては、起こるべくをして起こるべく大災害に際して、一人一人の国民がダメージをいかに少なくし、この発生する災害時、これら被災をいかに乗り切れるかにおいて、平行し、考擦する時、現在第二の家庭空間を創作される車両の車内空間に、これを求め、創設しようとする意欲があって、国、車製造メーカーをしてユーザが、本発明論文の意議を理解して下さり、これら、何事の程でも無い、普段の備蓄品をこの思想を以って、研究され、
【0036】
一人一人の国民が、自らが普段に持つ、専有される自らの財力の中にあって、備畜を常設している事の条件を常に作り続ける事が出来た時、ここに本件の発明が堪だ偉大な物となり、戦争や、天変地異に変わる、大災害が日本国家をして、一億、数千万人の国民に仮りに襲いかかったとしても、
【0037】
本件発明に託され、災害時に効力を発輝する、車両常設附品等は常に国民が自費の元に所有し、専有されているものであり、自車両に主にレジャー用品として取り付け備わっていて、いざ有事の際には、多様、多目的用途品として用いられるものであった。
【0038】
筆者の住む、阪神、淡路地方に大規模な地震があったが、筆者はフリーの科学者であり、文筆業にある為、車の中で、相も変わらず日常生活をし、仕事をしていたので、一切の私生活には、支障を来たす事もなく、
【0039】
これはヤバイと思った時には、阪神地区を抜け出して、千葉方面に出て来て、通常の仕事をし、通常の生活をしていたが、筆者が、抜け出して来た後、阪神、淡路地区は、マスコミが、その悲惨な光影を順次、報道しているものであった。筆者の家は他人に管理していてもらっていた。
【0040】
筆者は、コンピューターを駆使しており、これら国内において、突発的に起こる大災害他を、ある種の研究からほぼ100%に近い割合いで、これら災害を予見する事が出来る所となり、(他、特許文献にて報告されます。)三宅島、大島、及び、阪神大震災をも前以って、国に警告しているものであったが、国は大きな犯罪行為を実力行使し続け、隠蔽し続け、隠し続けるものであったので、それ故、一般国民は、これらの事実を知らないでいるものであった。
【0041】
―――一定の地区において、これだけの大災害が、発生する事が未然に分かっていたならば、まず第一に多くの人命と貴重な財産の損失を得なくとも済むものであった。しかしながら、
【0042】
この中にあって、もし筆者がこれだけ長い年月間、研究し続けた成果と、乗りこなし続けた今回の発表される、家具付車両を国が奨励し、車両製造メーカーが、ほんの少し、工夫し、弛みなく、日々、日本国民、延いては、全世界の人々の為に筆者が理想とし、本発明開発論文の元に、今回発表する型状の車両を御製作下さり、国民一人一人が持つ専有される財力の中に、あって、備畜され続けるならば、
【0043】
いざ有事の際において、国は困惑せずとも、多大な、救援求助支援金をこれに対して、無秩序に流出し続けなくとも済む様になり、国民一人一人に対しても、国の世話にならなくとも、その自らの生命、財産、仕事をする選択する自由なる行動範囲を専有できるものになるものであり、それは、
【0044】
車検査製度の厳しい日本国内から中古、廃車、スクラップのなかなか追い付かぬ行程へのリサイクル路を選ばず、これらの車両等が各メーカによって、製造、製作される段回において、本論文にある理論の元に、一工夫されて、製造される事があれば、いざ、日本国内に有事が有って、多くの国民が、一時にして、家や、財産を失う事があっても、急場にあっては、すぐに役に立ち、車の中に生活を求めて、再起生活の甦生に役立ち、
【0045】
この一工夫が加えられただけの車両は、そのままの、製品として、扱われ、値が付き、廃棄物保障金をユーザーに付加させる必要も無く、これら製品は、高齢化社会に伴って、多く増加する事が予測できる国内のホームレス人口の救済、保護に役立ち、
【0046】
廃棄処理費に無駄な系費をかける必要を省き、家を持てない海外の発展途上にある人々や、頻発する



【0047】
話しを分り易くし、例題を用いる所、敗戦色の濃い太平洋戦争末期(平成年間経済戦争敗戦末期をも例えに含む)において、日本国民総人口を1億人と仮定し、代数E=n(総資本)を用い、その中の戦争犠牲者(赤字)0.3%をする、3百万人(円)の人口の損失を発生させ、係数Aを用いた時、戦争心理学法にある限定区域(時間)において、総人口0.3%を損失した時、民族存望危機感(バブル崩壊)が生じ、厭戦ムード(不影気)が高まり、それらは持続し続けるものとなり続けます。
【0048】
即ち、例題を経済戦争に置き替える、簿記上における総資本をE=n(日銀予算)絶対資本とし、各企業、銀行資本をする、簿記資本をZとし、設備投資金0.3%をAXとし、負資金0.3%をAYとし、資本金、負係数A、0.3%を継続し続ける時、時、国民に厭戦ムードが高まり続けます、(但し、常時0.3%づつ赤字損失が捕填される時、このムードは消滅する。)
【0049】
この時、係数Aが、Xに傾けば、高景気インフレーションとなりますが、係数AがYに傾むけば、景気低迷によるデフレーションとなり、各企業の絶対資本の平均は、日銀にある絶対資本形体、E=nにそのまま繁栄します。
【0050】
話しを、車両製造経済学に当て填め、再度例題をここに持って来た時、日本国内(限定区域)から、現在、我が国が、保有する、車両台数を100000000台を仮定し、この中から、流動的且速かに、0.3%に当たる車両が人工的に自然消滅(AY)し続ける、経済力学(A)が生じた時、(政治経済学)
【0051】
これらのものを人類が、深層心理学上、生命に替わる程の財産である。と「海馬、脳」がして、国民一人一人の共通認識思考に動揺が走り、その損失補填思想(AX)に拍車がかかるものとなりこれ以上、日本国内から、車両損失台数を発生させてはいけない。とする。車両数存望に関しての危機管理意識(戦争経済心理学)が働き始め、(2004− 号、ギアマン、アイコンタクトを参照されたし)
【0052】
新車製造3000000台(X)の増産は、日本国内から強制流出させる中古車両、3000000台(Y)の損失させて、車両製造利益(Z)を産出させる、相対性理論と、人、海馬にある心理学を応用して、する経済復帰にある、経済進展力学であった。
【0053】
それには、性能が良く、なかなか壊れない日本車自体に対して、本件論文にて発表される、発明品の数々において、これら、レジャーをして、災害対策付与品を研究され、常設する事により、新車、中古車を問わず、本発明附品をそれぞれにおいて取り付ける事により、(海外、発展途上国に人気が高まり)
【0054】
この事により、ユーザーニーズが増加し、主ずと、常時、3百万台分の車両が国内道路から消失し、増える新しい物の考え方(四次元思考)を提唱し、本件発明品は考え出されるものであった。
【発明の効果】
【0055】
その昔、コドモ達が甘い物に憧がれる時代、キャラメル、飴が味を競い合い、味で勝負していても、ほぼ殆ど変わる事もなくなって来た頃、カロリー、栄養計算が唱われ始め、非常食ともなり、一粒のキャンディーを食するだけのカロリーで、千里の道も行える等々、との哲学用語も出尽くして、各、菓子作り会社が、しのぎを削り出した頃、一アイデアの元、キャラメル箱の上に別箱をオンブさせる中に、優れた技術力と共に、製品化されても、単独では、どうにもならない様な玩具をオマケとして附属させて取り付けて売り出した所、5百万個を越える製造量に拍車がかかり、その菓子製造メーカーは大きく躍進する事が出来た。
【0056】
ところがこの発想とアイデアを車製造アイテムの段回に生かした場合にも売り上げ増進に対して同じ現象が起こる事が充分に考えられる所となるものであった。そして、それに伴う各製造会社の協力関係を呼び起こした時、
【0057】
日本のオートバイは謀国の謀オートバイよりも遙に性能の良いものであったが、謀バイクには附属品が多く付いており、このオートバイは、独特の個性を持っており、附品を以ってフル装備にすると、新車よりも中古車の方にユーザーの人気が集まり、人々は、このオートバイを欲しがって購入し続ける善例を用いた場合
【0058】
つまり、現在市販されているサンバイザーには、これに荷を入れて、安全に運搬させるだけの機能しか考え出されてはいない中、本発明品における万能ボートでは、この機能を全ったく無視し、除外されて発明される。
【0059】
本、万能ボートの発明により、これをあらゆる車両の室内屋上に取り付ける事により、駐車中、走行中を問わず、車両室内屋上鉄板に照り付ける太陽光線を遮断する、日影げを作り、万能ボートと車両室内屋上との間を気流が発生し、夏期暑中時における車両室内温度を5℃以下を下げる効果がこれに発生し、冬寒期における霜、雪除けとなり、車両室内温度をこれを使用しない場合より、5℃以上上下させる効能効果がこれに発生するものであった。
【0060】
そして、この万能ボートでは取り外しが簡易に出来る為、覆いの部分は、取り外した際には、ボートとして使用する事が出来、夏のレジャーを気ままにエンジョイする事が出来、急に生じる津波、水災難に対象出来る他、大水災害や、雪上災害にあっても、ケガ人や、救援物資を運搬するソリ、タンカーにも用いる事が出来、水上にあってする、この万能ボートでは前後に用けられた空気入れ容器(トリムタンク)がある為、絶対に水没する事の無い効果を生じるものであり、
【0061】
大災害等に遭遇した際には、このトリム、タンクに水を満しておき生活用水にし、夏期暑中には、35℃前後となり、シャワーとして使える効果を生じるものとなった。
【0062】
しかしながら、本発明、万能ボート内に、更に発明されるカワラケ容器を常設して置き、最初に冷温物を入れ、外気温との差が0℃以上違う時、中は年中、4℃を保つ冷蔵庫となり、本発明されるカワラケジョッキーの中に缶ビールを入れて置くとやはり、同じ現象が起こるものであり、有事、被災地、レジャー、行楽地にあっては、ポットナーの発明により、食器類はこの一つあれば、大概、間に合い、
【0063】
車両のドア部とリアガラスを窓にしているので、これを得ない車両から比べると、数倍以上の冷風、涼気を車内に取り入れる事が出来、金庫、貴重品、電化製品の取り扱い盗難妨止となる小物入れスペースが工夫されている為、いざという時に大変役に立つものとなたが平素時でも大変役つものであった。そして
【0064】
有閑、レジャー地における、車上で車内に机、テーブルがあるので、思い立った時、事務、文筆業、食事もとれるものとなり、コンビニ、販売機の一切無い、外国(インド、アフリカ地方)の簡素地帯で何不自由を得る事も無いものでもあった。
【発明を実施する最良の形能】
【0065】
万能ボートは現市販されている、市販名「サンバイザーの蓋形状、肉厚を同じくするもので良く、その前後部にトリム(沈没妨止)空気タンクを用け、ボートとしての使用時には、その中部位に水圧減材(63)を補強材として、ビス留めして使用し、
【0066】
万能ボートの転腹を防止する為、安定器として、硬質材プラスチックで作られたキール、(竜骨)を万能ボートの底部にスライド式で嵌め込んでから、脱落しない様にストッパーをかけ、キール(67、68)に安定重量物(スタビライザー)をビス留めし、夏期レジャーボート以外の春、秋、冬用使用のボートとする。救命胴衣着用、救命浮輪、携帯電話の着装を義務付ける。
(携帯電話は、大西真実別特許にある、2004− 多目的用途収納ケースに入れて置く事が望ましい。)
【0067】
しかしながら夏レジャー、ボートとして用いる場合、転腹しても、これは軽く、すぐに起こせるので、キール及びスタビライザーを、ボートの底部に取り付ける必要は無い。但し、この場合、ボート内侵入の水をかい出す、ひしゃくをボートに紐付けして置く事を必要とし、携帯電話は、携帯しておく事が望ましく、救命胴衣着用、救命浮輪は常設して置く事が望ましかった。
(携帯電話は、大西真実別特許にある200− 多目的用途収納ケースに入れて置く事が望ましい。)
【0068】
万能ボートをレジャーや、被災害時における水納タンクとして利用する場合には、飲料水が悪くなりづらい黒系の光りを透さないプラスチック製品が、望ましく、夏期暑中、これを、多いにシャワー等に利用し、水を大量に消費する場合には、光りを侵透させる透明のプラスチック製品が望ましく思われる理由は、これを透明にすると水温度差が10℃以上高くなるものであったからであった。
【0069】
万能ボート(40)は、軽量である事を理想とし、車両屋根部の格納されている時は車両室内部の温度変化を起こさせない為日除け、霜、雪除けになる様に設計され、ボートとして使用されるサイド、ガート板(138)は伸縮自在に成作し、車両附品の一部として使用する場合は車両のサイドミラーをする車幅員を越えない範囲に引き延ばして濠雨、降雪、日除けとして使用される事が望ましく、
【0070】
サイドガードにはビス穴(139)を開けて置き、別発明される、巻取式自動車格納収納器棒(45)をこれにビス留め(140)し、車両駐車庫を作るものとしますが、別発明、巻取式自動車格納器棒をこれに取り付けない時には、ビス穴をゴムパッチ(141)で塞いで、雨、日除けとして使います。
【0071】
カワラケ(素焼)コップ(1)の利用価値と、利用方法は幅が広く、市販されている缶ジュース、缶ビールの缶が隙間なくすっぽりと中に入れられ、底に氷を数個入れておいても自由に缶の取り入れ出しが自在に出来る様に設計される事が、必ずしも望ましく、暑中炎天下において、重高になる氷を入れなくとも、冷温物をそのまま、これに入れておいても、超時間の冷温効果は、生じるものとなります。但し蓋は必要。
【0072】
しかしながら、本発明品の効力、効能を最大限に引き出すには、必ずしも、カワラケ、素焼土器の肉厚を限り無く、日本の技術力を以ってして、簿い物で制作されれば、絶対的な成功率を収める品々となりますが、その様にするには、陶芸家の技量と、粘土質の選定と高温窯での焼き上げが必要となります。
【0073】
カワラケ(素焼)ジョッキーでは、蓋をした際、缶の飲み口が密閉できる様工夫されるのが望ましい。
【0074】
カワラケ冷蔵庫(13)は、レジャー、避暑地における行楽地や、有事、被災地における停電地帯に対して、冷蔵庫の役割りを大きく果すものであり、内部気温と外気温度差が10℃以上違う時、メキメキと効力効果を表わし、冷蔵庫4℃内部温度を果すものであり、ガチガチに氷らせた魚や、ハム、ビール冷蔵物を内に入れて置いただけでも外気温が10℃違ってくると、冷蔵庫内を冷やし続ける能力のあるものであったが、衝撃力に対しては堪だもろく、重量物も多く入れらず、ほぼ同容積容量の発泡スチロール程の強度しか保てないものである欠点があるので、小形形として製作される事が望ましかった。しかしながら、
【0075】
カワラケ冷蔵庫の少々の欠けや、割れは、粘土、パテで補修してもそのまま使用できたが、破壊した場合、ハンマーで細々に砕いて、山や川河敷に捨てても自然土に帰えるので、ゴミ公害にはならぬ利点もあるものであった。カワケ容器品の表面に付く水滴は、決っして拭いてはならぬものであった。
【0076】
万能ポットナーは一見、ポットに見える様にし、ポットそのものの機能をそのままにして製作し、大きさは底部で145cm、鍋口で、115cm位の大きさにして作り、蓋には、蒸気抜き穴を付けず、蓋のへり口(26)からこれが抜け出る様に鳥口の通気孔をこれに付け、蓋の型状は、製作者のセンス次第、流行次第となるが、どちらかというと、いかにもポットらしい形状の物が望ましく思われる次第の中、蓋の中心にある取っ手は木製で、いかにも鍋らしい形状の物を選び、それを取りまく様に、三本の脚を付け、逆さにして置くと、これが安定した高台となる様に設計して作り、
【0077】
万能ポットナーでは、筆者が考えただけで、ミソ汁の元や、スープーの粉末市販品を、購入して来て、沸騰湯を湧かしたポットナーに入れ、出来た頃、スプーンをポットナーに入れて、そのまま食べられるスープ深皿(マグカップ)にも見える様、デザインを駆使し、2つの効果を得、
【0078】
これにラーメンを入れて煮て、後、そのまま箸をそこに入れて食べられるドンブリ感をも表わし、ソーメンをそこに入れて煮て後、備え付けの金こし(19)に空け、再びソーメンの入った金こしをポットナーに入れ、水で冷やかし流い出来たものを、そのままポットナーの金こしに箸を入れて食べられる様に、金こしをポットナーに常設できる様、設計し、製作される時、ラーメン、ソーメン冷むぎ、うどんを別にして他、ウーメン、マカロニ、スパゲッティー等、7つの綿類を煮て金こしの上で、煮た後、ケチャップ、ソースをその上からかけて直接食べられる時、7つの効果を得、ゆで卵をこのポットナーで簡単に作れる8つ目の効果をして、トウモロコシを煮て、塩をかけられる9つの効果を見い出し、
【0079】
この常設された金こしを別途に使用し、用いる時、夏期暑中、大量の麦茶、ウーロン茶、茶、コーヒー等の煮出し、煎液を冷蔵庫に保管したい時には、4つの絶大な効力、効果を表わし続けるものであり、最少数で15個以上の利用価値を得る、独身者には勿論の事、レジャー、行楽地や、急場にある被災地においては是非とも欲しいと思われる一つに纒まった食器、調理器具となる最良形能容器となるべき物であった。
【0080】
車両下付通気孔窓では、「低温気流は、下部から上部に進む」の科学法則により、キャンプ中の車両や、駐車中の車両においては、これを明け置く事により、室内の異常温度の上昇を防ぐ事の出来るものであったが、ここから、蚊、ゴキブリ、ねずみ等の侵入を防ぐ他、悪意の人為的悪戯を防止する為、鋼質防虫網を三枚戸にして用けられる事が、理想であった。
【実施例】
【0081】
筆者はいつしかの事、書斎で小説を読んでいた事を思い出していた。コドモの頃から本を読む事が好きだったからであり、読んでいた小説は「蠅」というものであり、著者は横山利一であった。
【0082】
そこには、死にかかっており、誰れに相手にされる事も無い筈の、一匹の多様を見届ける事の出来る複眼の大きな眼を持つ蠅のみが、蜘蛛の糸の罠の難の九死一生をを得て、糞の中に転げ落ちあがいており、そこから、天空の自分だけの自由な世界へ再び飛び発てる事が出来るまでの時間、体力を温存しており、周囲の動静を沈着、冷静に眺め見入っているものであったが、
【0083】
本件論文においての重要点は、蠅と人とでは、遺伝子構造上僅か2%しか違っていない現代科学の見地を、これに組み込むと、話しが分り易くなった。デモクラシーとこれを支える人一単位の違いでもあった。
【0084】
その頃、別世界にあり、通常にあっては、人々が当然の様に認識出来る大災害を、蠅は自分のものとはせず、別世界の事として、災害が起る事前に蠅は、悠々と、そこを飛び去って難を逃がれている不思議さがあった。
【0085】
この物語りの内容は、一般庶民をして、人々はありきたりにあろう筈の日常生活をし、明日への希望を持ち、進むべく道と行程を、同一として、貴重な時間と生命、財産を持って一つ所に集まっている者達であったが、しかしながら、
【0086】
蠅を一貧民とし、御車を国の指導者とし、馬車を国の財産とし、馬を行政機関とし、馬車道を、国政の進路として、置き替えて、筆者は、国政、政治、経済を考えていた時、この横山利一という著者の小説の奥の深さを思い知らされているものとなっていた。
【0087】
この物語りの内容は、人々は皆、明日への希望を持って生活をし、進むべき道を同一とはしていたものの、これらの人々の貴重な時間、生命及び財産を預って進むべく、行程、行路を守らなければならない、御者は、それら一切を無碍にする無頓着にし続けている情況が、刻鮮明に解説され、書き表わされているものであった。
【0088】
それらの情況は、相当に長い時間帯の中にあって、御者部室を覗く所から始まっていた。御者は当然の如くそこにはおらず、転っている碗からは、黄色い茶水が滴り落ちていて、馬はだらしの無い中にあっても、馬小屋で飢えており、御者のいない事を心配し、これを探していた。しかしながら
【0089】
馬車の乗り合い客は、既に皆が備っていて、その内の、半数は、急用、緊急に際して、時間に追われている実情と苦しみが刻明に説明されていて、眼の大きい蠅は、それを冷静に見ているものであったが、馬車は出発しないでいた。
【0090】
御者の存在は、饅頭屋前に置かれた緑台に座って、ゲーム(将棋)をし、負け続けに負けるそのゲームの負けを取り戻す事に焼気になっており、ゲームの他、一切の情況を把握しょうともせず、顧みないでいた。
【0091】
横山利一著者は、この現象を見て、御者は、自らが欲っしている欲望(利潤)にある饅頭が未だ手に入らない不満の為だけに、自らの仕事、業務にある責任の一切を放棄し、その代償として、ゲームを興じているものであった。と説明していた。
【0092】
その間、この物語りにあって、当事者となり、これに登場している人物等の苛立ちは、御者の常識を外れる奇行さを、蠅の眼を通さなければならず、これをする不快な面白さを醸し出していた。
【0093】
馬車の出発時間が大幅に、遅延する原因が分った所、御者は、欲望の饅頭を手に入れる事が出来、御者はやっと自らの業務をする気になり、馬には、水と食事が与えられ、御者共々に満腹してから、即、業務に取り掛かりし、間も無く、満腹と急作業が原因する、ウトウト居眠しだした頃を見計らい、御者、馬、馬車、乗客をもろともに、断崖絶壁に差しかかり、馬は車幅を計測できず、馬車は車輪を踏み外し、大音響、悲鳴の響かせるままに、谷底へこれらのもの達を遂落させ、全員即死させる大惨事事故を発生させてゆくものとなり、
【0094】
その馬車に乗り合わせ、準備を良くし、慧眼である、眼の大きな蠅だけは、その遂落事故のあった惨劇の場所から只一人、いや只一匹飛び発って、惨事を逃がれ、悠々と自由な天空の世界へと又生環してゆくのであった。
【0095】
実際例を小説に風刺し、いか様に説明しても、現社会体制指導者(マスコミ含む)が、これを見届けるだけの先見の目が無い時、有事に際して全ての事を見届ける一個人があって、どんなに良い発明、アイデが一個人が提唱してみても、現社会との噛み合わせが起こらぬ時、この実情を実施例とすると、本論文の意味が分り易く、通りが、良くなる事から、これが説明されるものとなった。
【図面の簡単な説明】
【0096】
図1】 筆者がインド暑中地方に、ライ(ハンセン病)研究の為、渡って、水で練ったワサビを歯ブラシに付けて、ライ病感染者の疾患部に塗り続けた所、50人の患者殆どが全治、治癒するものとなった。その後、大西真実で人体実験を完予。その時、このワサビを、カワラケ(素焼)で作った蓋付きコップの中に氷を入れ、その上に多量に作ったわさびを金こしに乗せて、日がな一日中、ライ患者さんの疾患部にこのコップの中から取り出したワサビを歯ブラシに付けて歩きまわって塗り続けたものの、1時間置きに巡回したが、中の氷は解けて無くならず、ワサビも風味が抜けず、新鮮さを保ち続けるものとなった。ライ治療人体実験は成功しているものであった。それらを説明している図であったが、(大西真実 特願申請2004−201208.歯槽脳漏治し歯磨粉参照)朝一回多量にワサビを練り、蓋をして予備品を作って置くと、夜るになってもカワラケコップ内の氷は無くならないものであった。そして、このワサビには、虫刺され後の毒素を抜く作用があって、ダニ、ブヨ、蚊に刺された後の処置に効力を表わし、日本に帰国後ツツガ虫症のラット、マウスを使い実験した所、やはり治療に成功しているものであった。レジャー用品にして、有事の際にも、虫刺され、予備品、歯みがき粉にも使用したいものであった。
【0097】
図2】 市販されているペットボトル容器に、ほぼ隙間無く、スポリと入れられる簿肉で高温で焼き上げたカワラケ容器の底部に氷を入れ、その中にペットボトルを入れカワラケで作った蓋をして置く事30℃を下廻わらない炎天下に日がな一日中晒しておいても、中の氷は無くならず、ペットボトルの中身は冷温を保ち続ける事が出来、食堂、喫茶店の夏期、出しっ放しにされる調味料にあっても、本発明品の中に入れて置くと、冷たくして、これらを味う事が出来る事を示した図である。
【0098】
図3】 夏期、暑中、市販されている缶ビール容器をほぼ隙間無く、スッポリと入れられる簿肉で高温に焼き上げた素焼(カワラケ)容器内に入れて蓋をして置くと、中のビールは、炎天下日がな一日中直射日光に晒していても、カワラケの温められる外面に水滴が付き、その水滴が昇華される時、カワラケ内部温度を4℃以下に保ち続ける科学原理があってする、中に氷を入れて置くと、中の氷は、一日中たっても消える事の無い効果があり、これに対して、表面にペンティングしたり、上薬りをかけて焼き上げると昇華作用が途端に無くなる事から、見た目が堪だ粗悪に見える素焼用品では、彫塑、絵、字等のデザインを入れて高級感を出す事が望ましく思えた図であり、取手があるので、缶ビールをカワラケに入れたまま飲めるものであった。
【0099】
図4】 本件論文に指摘する、大災害が、国民、民衆を襲った時、まず無くなる物は、電気、水道、ガスであるものであったが、本、発明品、カワラケ・冷蔵庫と、それを収納できる万能ボート(付号26)を蓋として覆せて、キャンプ用品として、常設常備し、日常においても買物品入れとして車買いに使用していると便利な物であり、いざ有事の際、電気がストップした場合には、即冷蔵庫としての効力を発輝する。
【0100】
図5】 現在、携帯冷蔵庫には、主に、発泡スチロール、他、科学断熱材を素材に用いた、クーラーボックスが多いに市販され用いられている所であったが、本発明品である、高温度で焼き上げた簿肉で作られる、カワラケ冷蔵庫(テオリーくん151号)では、これの表面に水をかけて置くだけで夏期暑中、中の温度はどんどん下がり、常時、摂氏4℃以下を保ち、保持し続ける、発泡スチロールや、一般の科学断熱材の常識を遙かに越え、外気温が高ければ高い程、内側が冷え続ける摩法の冷蔵庫となるものであった。(但し、頻繁に、この冷蔵庫の蓋を開け閉めしなければ、中に氷は必要とするものの、氷の消滅はほぼ有りません。)
【0101】
図6】 昔、年末に毎年、恒例に友人、知人が集まって、年越しをした事があった。その中の一人が言った。「僕の家も相当に無精だが、テオリーくんち程無精では無い。」「何故か?」と問うと、「ソバを鍋に入れたまま、箸を付けて、テーブルに出すからだ!」と答えた。筆者は、「これは、鍋焼きソバ?」と言って、日本では、鍋に箸を付けてゴチソウする料理作法にあるんだ!」と言って、当たり前の様に言って、笑った事があったが、図々しい筆者は、これにヒントを得て、
【0102】
若い頃、焼き物をやっており、自分の窯も持っていたので、口をウント広くしたポット、ナベを作り、これに金ゴシを付けられる様にし蓋には木の取っ手と三本の皿脚高台を付けて製作し、翌年には、これで、年越しソバを作って、金ゴシにソバを入れ、下のポットの冷水には、ゆで卵を冷やかしたまま、恒例の(外人)客に出し、「日本の年末の大いそがし時には、このポットナーに年越しソバを入れて客に出すものだ。」と
【0103】
予めから、これを言って大ボラを吹いた。「ウン、そうか!そういうものか?」客は納得して出されたソバを喰った。筆者は、この緊急避難時にも大いに効力を発輝しそうな、名付けて「ポットナー」なる製品が、来たる日本全地で、もてはやされ、大流行し、大三十日にも流行するであろう。とする自負の元に、彼等を筆者をして、強引なる後の証人とするべく、手筈を整えたからであったが、あまりにも便利の良い製品となった。
【0104】
各自がソバを喰い終わったので、その一つを洗って、茶こしに、茶を入れて、皆に茶を入れて飲ませたが、「便利な物だな!」と誉めはするものの、文句は、その後に及んでは出ないものであった。
【0105】
図7】 その後、それら友人、知人がフラリと筆者の家に遊びに来た時も、この「ポットナー」でラーメンを煮て作って出してやり、ソーメンを作って出してやったが、面白がって、この器でラーメンを喰っていたが、「どこを探しても、このポットナーは売ってはいないぞ!」とそろそろ文句が出始めて来ている最近。この「ポットナーをくれ!」と言い出す有り様であったが、まだ特許出願前だったので、涙を飲んで、断り続けているものであった。
【0106】
図8】 車両室内、若しくは船舶の上部(屋根部)にカワラケ水筒を作り、中に冷水、若しくは、氷水を入れて置き、朝一回カワラケ水筒に水をかけて置く事をし、外気温が上昇するに反比例し、カワラケ水筒の中の水は、冷温度を増して行き、車両若しくは船舶室内温度は、通常より7℃〜18℃前後まで、冷却し、エアコンを作動させなくとも済み、省エネ効果を得る事が出来る事を示した図であり、有事、被災事他、インド、アフリカ暑中滞在期間に涼を得る事が出来るものであった。又、本発明される自動車、乗用車両ドア、下部(中心位下部)に通気窓を開けると、(附号43)低温、気流は下部から上部に進むの法則」により、車両の移動中、停車中を問わず自然涼風が得られクーラー、エアコンを必しも必要とはせずにいられる効能、効果があるものであった事を示した図(附号44)であり、虫除け網戸を必要とし、これをしないとゴキブリが入って来るものであった。
【0107】
図9】 現在市販されている商品代名詞、サンバイザーの蓋の部分を、有事、被災時、他、レジャー時において、簡易にして、すぐに取り外せる様に工夫され、研究されて、本発明品名を万能ボート、テオリーくん154号として、製品化する為には、それ以上に同時、多機能力を、これに与えさせるべく、無理をしてでも、この製品を一般ユーザーが、車に備えるべく附品として、必ずしも欲しがる物に仕立て上げるには、万能ボートの前後に、(付号30、31)空気密閉タンク(トリム、調整タンク)をこれに取り付け、大人2人が水上で乗っても浮力を得る事が出来る容量の物として発明され、このボートの重心を安定させるには、ボートの底部に水(清水が望ましい)を入れる工夫を施こしている図である。
【0108】
図10】 レジャー行楽地に行き、シャワーが欲しい時に、本発明されるテオリーくん154号、万能ボートの前後トリム空気密閉タンクにも水を満たす(付号38、39)べく、キル、スイッチ(付号37)を開けて、これに水を流し込み、貯えている所を示した図であった。
【0109】
図11】 然るに本発明されるこのボートでは、レジャーシーズンオフ時がある事は殆ど有り得ず、平素は、ボートを逆さにして、自車両屋上に格納しておく事で、車両室内上部屋根鉄板が日照で熱っせられ、熱くなる事も、寒期時に降り注ぐ冷い大気や霜、雪等を避ける事が出来る事で、車両室内気温が外気温に左右されなくなる事を示した図であり、附号40は、テオリーくん、万能ボート。附号41は、現在市販されている、商品名、サンバイザーの中にシュラーフザック等を入れ、二棟立てに並べて置く事を理想とした図であった。
【0110】
図12】 有事、暑中、レジャーキャンプ地等での万能ボートのキールタンク(附号32)及びトリムタンク(符号38、39)に生活用水を貯え、シャワーその他を用い、万能ボートの中心部は、カワラケ冷蔵庫が、常備され、持ち運び運搬が出来る様にしてある事を示す図。
【0111】
図13】 有事地区、レジャー、行楽地において、長期間車を使用しない時、本発明品、巻取式自動車格納シート筒《テオリーくん156号》(付号45)から自動車格納シート(付号46)を引っぱり出して、使用すべく、巻取式自動車格納シート筒を、万能ボート、(テオリーくん154号)のへりにビス止めして使用する事を示している図。
【0112】
図14】 有事地区、レジャー行楽地において、長期間車を使用しない時、本発明品巻取式自動車格納シート筒から、自動車格納シートを引っ張り出して、これを駐車格納庫にして使用している図。
【0113】
図15】 有事地区、レジャー行楽地において、長期間車を使用しない時、カーキャリアーにビス留めした本発明品、巻取り式自動車格納シート筒から、自動車格納シートを引っ張り出して、車両の屋根全面部、及び、側面部を覆って、駐車庫にしている正面図と平面図である。
【0114】
図16】 大洪水、水辺における溺水者他、雪上被災地区において、簡易に取り外しの効く本発明品、万能ボートが、ボートとも、ソリともなって、災害被災者を救助している事を示している図である。
【0115】
図17】 大洪水、水辺における被災地、他、雪上被災地区において、簡易に取り外しの効く本発明品、万能ボートが、ボートとも、ソリともなって、緊急において、重要品の数々を、これに取り出して運搬している図である。
【0116】
図18】 大洪水、水辺における被災地、他、雪上被災地区において、簡易に取り外しの効く本発明品、万能ボートが、ボートとも、ソリともなって、緊急において、幼児や、荷を取り出してこれに乗せている図である。
【0117】
図19】 万能ボート(テオリーくん154号)に更に附品を取り付けると、ヨットとなり、夏期レジャーを一層楽しめる新しく開発されるレジャー用品となる事を説明した図であり、名称は、レジャーヨット(テオリーくん153号)である。
【0118】
図20】 本発明品、レジャーヨット(テオリーくん153号)の帆の部分の分解図であるがこの帆は遠く実線が引かれており、この線に添ってハサミで切ると、長目の包帯(附号54)を作る事が出来、三角布包帯(附号40、41)を作る事が出来、残った帆の部分は、大災害被災の場合、被災地において、救助隊を呼び込みする目印となり、自らの連絡先を示す記録標識を残す旗として使用する事が出来るものとなるものであって、マスト芋は、被災地現場において、洗濯物を干す事の出来る物干し芋に利用出来る事の出来る分解、申縮自在マストである事を説明する図。
【0119】
図21】 本発明品、ジャーヨット(テオリーくん153号)のボートの部分の分解図であるが、上記述までに創作される万能ボート(テオリーくん154号)に対して、ヨットの帆の出力器を取り付けて創作した場合、多目的、被災用品を兼ね備えた上で、更に新しいレジャー用品として、簡易ヨット機能を一人乗り、若しくはアベック乗りで楽しめるものであった。 しかしながら、日本をして、新しく、全世界の発明王の座を着々と固めている筆者の発明品は、必ず一回は、内閣府が、閲覧している事実があり、現在、特許庁ホームページがパンク寸前になる程にまで、一般公開閲覧の回数が多い筆者の今発明されたる品々は、一般民間人の専有する財力で、国の支援を受けながら、常時、着々と保有され続ける事が出来たならば、
【0120】
【0121】
図22】 このレジャーヨット(テオリーくん153号)の安定を支えるべく水面下のスタビライザー(附号62、64)は鉛製品で出来ており、いざ有事の際には、どうしても不足する鉄砲の弾丸を作る素材となり、平和利用で、民間に備畜させ続け、いざ、侵略等、被害を受ける有事の際には、豊富にして不足する事なく、鉄砲の弾丸を作れるものとなった。 漁業協同組合、釣具屋に常設、常備させ、税をかけず、国がいつでもこれを買い上げられる体制を作り、民間にこのレジャー、ヨットを普及させられる事は、「富国強兵」を以って理想と考えられ、この様に小事をして大事に忠実なる、国、民間連体体制の一つ一つの基盤作り整備を完成させてゆく中に、始めて憲法第九条を改正し、日本国家に独立軍事隊を作ろうとする動きがあるのならば、この様にして完成してゆくものであった。
【0122】
【0123】
図23】 筆者は、前記される、30余年間車上生活をし、朝4時に起きて、夜る7時になって寝むるまでの15時間車の座席シートに座ったまま、傍のコンロ〔図36〕に煮物を作る時間を借しんで、秒刻みで稼働する日がな1日中論文書きの仕事をして生活をしていた。 人間は、直立歩行する為、重い頭骨を頂点に支えるべく、背骨をS字形(附号79)に変形させ、背筋を緊張させて歩く事が、出来るが、座る時、寝る時においては、その緊張を解く為にC字形に変形させる事で、その緊張を解いてこれらを癒やしているものであった。(附号76)ところが、 文明が発達して、筆者の他、タクシー、トラック、ユンボ、クレーン等の運転手に見られる日がな、一日中、座り仕事をするこれらの業職の人々は、定年退職を待たなくとも必ず、腰を痛めて歩けなくなる。と言われる神話が出来る程までその腰を痛める人口を増大し続けているものであった。S字形背骨形態で進化して来た人体をして、Cの字形背骨形態姿勢を保ち続けると、歩行しての作業中、ズレ易くなっている椎間板が突如としてズレを起こす(附号77、78)ヘルニアを起こし易いメカニズムが生じる時、(大西真実、別特許200−146994「必ず眠れる枕」を参照されたし、 しかしながら、日本及び、世界の車両製造メーカーは、これら車両の運転者人口に対して背骨・S字矯正座席シートというものを必ずしも製作しょうとは考えなかった。運転時には堪だ邪馬になったからであったが、知らぬ内に、この様にして、一日の大半の生活空間を車両室内空間に移す人々が、増火し続け、腰痛を車両座席シートが原因して、腰痛を起こし、腰をダメにする人々の人口増大に拍車をかけ、これら病状に対して認識力の簿い車両製造メーカーでは、この善処策のしてみようが無かった時、本発明品、万能座席シート(テオリーくん155号)の考案が為されるものとなるものであった
【0124】
【0125】
【0126】
【0127】
図24】 それ故、国民の数多くが家から生活空間の大半を車内空間に移して来ている現常の多き所、仕事の相間、休憩時間を見計らって、愛車の中で休む時、(但し、この椅子は、家庭用椅子にも応用される)車のシートを倒す時、特に腰椎間板辺りにシートに内蔵されたS字形脊柱矯正(ゴム)クッションが出て来て(若しくは出す事が出来)、これらの矯正を遂行する時、国民の大半からヘルニア症事故が消滅し、無くなってゆく事が推意され、 人は寝むる時、何故に枕を使用するのか読者にお分りでしょうか?それは、脳、海馬が指令する、自らの性器を監視する道具として、自然発明されていたものだったのです。(臨床心理学)人は、戦場や、戦国時代にある時、自ずと枕は高くなってゆく事に由来し、人や、肉食獣は、寝むる時、地に弱点となる背を隠して寝むりますが、牛、馬、他草食獣は、弱点の背を天に向けて隠して寝むります。つまり枕をする事は人の脳に安ぎを与えます。 しかしながら、その際にも人は家をして、肉食獣は木立を背にして、寝りますが、それらが得られない時には、人の様に、枕を得ようとして、背を地面に隠して寝むります。 人間に飼われていて、主人が留守勝ちで、知らない人の多く出入りするペットの犬、猫もおよそ同じ動作をし、自の性器を常時監視出来る姿勢を就寝中とろうとします。その様にして、動物等は、前方監視力強化の為、尋常並ならぬ程にまで、後頭骸髄を強化させながら進化し続けた為、これを強く圧迫すると、脳中にβエンドロフィンが発生する為、急速な意識障害を起こす、まどろみ状態(レム脳周期率に同じ)を併発し、 βエンドロフィンが、出量オーバを来たす頃、変わって、メラトリン脳覚酔分泌物が、多量に発生して、人、動物は深眠に陥る事となります。(大西真実、特許、2003−146994、必ず眠れる枕) この機能を、運転する車両以外において、休憩中等の車両に用ける事が出来れば、(附号83)仮りに、人が、大被災に遭偶し、いかなる境偶に遭ったとしても、不安を覚える事なく、明日に備えて、深い眠りに着ける事が約速される事を示した図であり、又、長いドライブ業務中の休憩時間に無理無く、緊張し続ける人体後頭骸髄の緊張を緩和させ、即、深眠に入れる絶大な、効能と効果を発輝する事が出来る事を示した図であった。
【0128】
【0129】
【0130】
【0131】
【0132】
【0133】
【0134】
【0135】
図25】 就眠前3〜5分間、人体脊柱S字矯正器(附号74、83)をシートから盛り上がらせて、使用した場合、車両運転業務において、併発すると言われる職業病、腰痛は、壊滅する程までの効力を持った発明であることを自負し、説明する図である。
【0136】
図26】 人体S字形背柱矯正器を万能椅子(テオリーくん155号)に内蔵した手動出入れ式シートと、空気圧縮力使用、自動出入れ式シートの内部構造を表わした図である。 万能椅子(テオリーくん155号)を後ろに倒した時、万能椅子背後下にあるフィゴ、空気圧縮器(附号75)が圧縮空され、圧縮空気が、各人体S字形背柱矯正器出入れ装置に配給され作動して、矯正器(附号74、83)を押し出している所を示している。
【0137】
【0138】
図27】 本発明の技術効果にある、家屋にはあって、車両室内空間には無い、敷居窓(通気孔)をそれぞれ、車両のドアの下部位置に虫除け網等をも取り付けて開閉が出来る様に設置する事が発明され、 車両のリアウィンドウ(附号89)を電車の窓に見られるその形状をそのままにして、両サイドにストッパー(附号90)を付け、上下にスライド出来る構造を持たせて開閉が出来る時、 走行中、停車時を問わず、風力に、科学変化が生じ、(高気圧、低気圧変化が生じ)速力がある時は、台風発生の原理と同じく、(計算式は、別論文で発表)「低気圧気流は、下部から上部に進むの法則」により、夏期、暑中、今までの車両構造学常識を逸脱し、涼風を得る事に成功し、ほぼ、必要以外のエアコンの不要を考える程にまで、石油エネルギーコスト減に役立ち、駐車中、リゾートキャンプ地での閉め切った車両室内の温度の異常上昇を避ける事が出来、かって、インド地方、暑地で車上生活をする筆者には、この本発明機能を装備してはいない車両からでは、想像もつかない程の涼を得る事に成功した事を表わしている図。
【0139】
【0140】
【0141】
図28】 筆者の他、文筆業、事務を必要とする業種者には、車両天井裏にテーブルボード(附号91)、ノートパソコン(附号92)等を入れるポケットが付いてこれらを収納出来る時、大変有難いと思われる図であった。
【0142】
図29】 筆者の他、文筆業、事務を必要とする業種者には、車の中においても仕事が出来る様、ペニス棒(附号93)を引き出して、いつでも、どこにおいても、アイデアの思い付く所に車を止めて、これにテーブルボードを乗せて机をとして、これに作業が出来るものとした時、いつ有事、被災を被むったとしても、日々の生活に差し障りの無いものとなった。事を示す図。
【0143】
図30】 ペニス棒を引き出して、車両運転席で作業テーブルを作っている図であるが、この際には、運転席シートをウント後ろへ引いて、テーブル空間を作れる様に座席シートを細工する必要があるものであった。
【0144】
図31】 車両運転席で、自作業(仕事)をしている図。
【0145】
図32】 車両助手席で、自作業(仕事)をしている図。
【0146】
図33】 車両助手席において、引き出されたペニス棒をテーブルボード裏に取り付けられたペニス棒ストッパーで、これを固定している図。
【0147】
図34】 テーブルボードを折りたたみ式にして、開いた時の蓋の部分が、黒板となっており掲覧紙留器となっている図。
【0148】
図35】 長期滞在のキャンプ、車上生活をする場合、乗用車両足元に灯油、上向コンロを置き、暖房兼、炊事に用いる事が出来る図。この暖房器メーカーが、車両用に小さ目のコンロを開発して下さると、有事や災害時においては、大変に有利な物となった。
【0149】
図36】 長期滞在のキャンプ、車上生活をする場合、生活必需品を整理箱(附号100)に入れて置くと使い勝手の良いものになる事を示す図。
【0150】
図37】 長期滞在、キャンプ、車上生活をする場合、生活必需品を入れた整理箱を、助手席、安全枕を簿くした後部に備え付けた図。
【0151】
図38】 有事、大規模災害が発生した際、第一に無くなって困るのは電気、続いて水道、そしてトイレであった。それ故、運転席の中程が刳り貫かれて製作されるそのシートの中にバッテリー連動、発電力で回って動く、本発明品、便尿攪拌器(符号110)を取り付けたポータブル便器(附号106)をして、水道局(国)から配給される浄化菌(107)をこれに入れて車内で用を足す時、車内用座席シートの凹部に用けられたポータブルトイレ内の便、尿は、浄化菌がこれを食べるままに、消滅するものとなり、これを車両トイレ椅子と命名し、発明された図を表わしている
【0152】
図39】 しかしながら有事を得ず、平素時にあっては、この開けられた運転席凹部においては、小型の金庫他、日射熱に弱いパソコンや、携帯FAX等、電化品を入れる小間物箱を収納して置く事を示している図である。
【符号の説明】
1,蓋付きカワラケ(素焼)コップ 2,氷 3,カワラケ、コップは蓋をしないと、冷蔵庫にはならない。 4,上蓋の間に氷入れの仕切板を入れられる様に工夫すると、冷温は強力となり、凹凸を付ける事により、缶ビール、その他、缶入飲料水の気が抜けない物となるが、技術が難しく、あってもなくとも冷蔵効果に大差は無い。 5,市販されている缶ビール 6,醤油、ジャン、調味料を入れた容器 7,暑中冷くして飲みたいと思われるペットボトル飲料。 8,暑中、冷たくして飲みたいと思われる冷酒 9,カワラケ容器に有名人(無名人はダメ)や有名作家のサインや年号を入れると、消耗品で粗雑に扱われ、すぐに壊われて無くなる(自然ゴミに帰る)本発明品、カワラケ品でも、コレクターによる高価な値で取り引きされる品々となり、本発明品生産に対して高額投資しても、サイン、作家名、年号記載により、すぐに元が取れるものとなる。と推意し、本発明品は窯を多く持ち、人件費の安い中国に生産依頼しても、すぐに元が取れるものになる。と推意された。 10,取っ手付きカワラケジョッキーであり、この中に冷い、缶入飲料を入れて、ジョッキーに朝水をかけて置くと、暑中炎天下に本品を日がな一日中、晒していても、中はいつでも4℃以下の冷い飲料品を味わえるものであったが、中に氷を入れて置くと、年中、この効力、効果は持続するものであった。 11,車両フロントガラス 12,車両リアガラス 13,カワラケ冷蔵庫 14,カワラケ冷蔵庫の蓋 15,万能ポットナー 16,ポットナーの蓋、逆さにして皿になる。 17,ラーメン 18,ソーメン 19,金こし 20,市販ウーロン茶、 21,市販茶 22,市販コーヒー 23,市販粉コーヒー 24,ポットナー絶熱取手 25,ミソ汁の素 26,ゆで卵 27,カワラケ水筒水取入口 28,カワラケ水筒 29,カワラケ水筒水取出し口 30,万能ボート、前トリム、空気タンクであり、別用途では生活用水入れタンク 31,万能ボート後トリム空気タンクであり、別用途では生活用水入れタンク 32,万能ボート、キール、水入れタンクであり、本発明品をボートとして使用する際には、水を注入して安定器とし、別用途では生活用水タンクとなる。 33,万能ボートの側面ガート材となるが、車両、キャリアに逆さに乗せて格納した場合、日除け日さしとなる 34,生活用水取出蛇口。 35,生活用水取入口 36,生活用水配給の蛇口 37,取り入れられた生活用水がキールタンクより下部トリムタンクに流出させるキールスイッチ。 38,水中にあって、衝撃物がキールスイッチに衝突して、これを破壊しない様、用けられた前方防護キール板、長グツの型が理想。 39,後部キール板、後部キール板は、大きい物と取り替えるとスタビライザーとなる。 40,万能ボート 41,市販されるサンバイザー 42,万能ボートの操従席は、車両に格納した際にはカワラケ冷蔵庫の収納保護位置となる。 43,車両ドア下部位置に本発明、通気孔窓枠を作り、リアガラスウィンドをスライド式にして開けるとそれ以外の物より数倍の冷気が得られる。 44,巻取式自動車格納シート収納器内から引っ張り出した横シート 45,巻取式自動車格納シート収納器棒 46,補助シート 47,「低温気流は下部から上部に進む」の法則により車内に貯まる高温気流をドア及びリアウィンドから強制排出している図。 48,万能ボート(テオリーくん154号)の腹部 49,ボートの前面部ガード板であるが、車両格納時は、フロントのひさしとなる。 50,巻取式自動車格納シート収納器棒とカーキャリアとをビス止めしている図。 51,巻取式自動車格納シート収納器棒から上部覆いシートを引き出して留めかけている図である。 52,被災者救助人 53,被災者、 54,被災時緊急搬出家財道具 55,幼児、お老寄り 56,風見旗、有事時三角布包帯とする。 57,マスト帆先、先端部、有事時、切って三角布包帯とする。 58,ヨット帆 59マスト、くり抜きネジで継いで一本物とし有事時に洗濯物干芋等に使用する(くり抜ネジは必しも長目とする) 60マストの帆の部は有事時の際、切って包帯に利用される。 61,被災地位置を示すゼッケン布 62,椅子 63,レジャーヨットの腹部が受ける水圧を減らす補強材 64,帆受ピッチ 65,椅子受けピッチ上向き変えピッチ、キールに固定。 66,レジャーヨット安定スタビライザーであり、上部位は鉛製品で作られ、下部位は硬質プラスチック等で作られ、この部位は電導線がある。 67,レジャーヨット前トリム安定スタビライザーであり、上部は空気入りプラスチック製で水を中に入れる事も可、下部は鉛製品を理想とする。 68,レジャーヨット後トリム安定スタビライザーであり、上部は空気入りプラスチック製で、水を中に入れる事も可、下部は鉛製品を理想とする。 69,レジャーヨットにスタビライザー各位を取り付けるビス、ネジであるが、ボート内水の侵入を防ぐ為、ボートキールで個定する。 70,ボートのキール(竜骨)であるが、ここの部位には硬質プラスチックを用いたい所であるが、キールはスライド式で、取り外し自在を理想とした。 71,ボートの梶、 72,ボートの梶受金具 73,ボートの梶留金具 74,人体脊柱腰柱S字矯正枕、硬質ゴム製が理想 75,本発明品、万能椅子(テオリーくん155号)を全自動で製作する場合圧縮空圧を起こすフィゴ出力器となる 76,人体は、歩行時に必要とするS字形背骨をして背筋の緊張を緩めた時、C字形脊柱形となる事を示している。 77,人体背柱のうち腰椎間板に急激加重負荷が最もかかり易く、多くの時間C字形背柱形姿勢をとっていて、急にS字背柱形姿勢をとった場合、椎間板弾力がついてはこれずにズレる事故が発生する事を示している。 78,人はC字形背柱姿勢をとり続ける場合、最低2時間に一度は、運動体操、若しくは、本発明品、S字脊柱姿勢矯正枕を使用して、この矯正を為し続けると、国内において車両業務職業病から起こるギックリ腰病は消滅すると推意する 79,車両を有事の際、生活空間場所にも利用しようと考える時、上部に持ち上げ固定できる事が望ましいと考えられた。 80,本、発明される従来の車両、他、座席シートには、背もたれを倒した時、別に枕を持って来なければ、人体頭部を高くする事が出来なかった。そこで車両の安全枕、他座席シートの枕の部分の中に置き上がり調整器付枕を埋め込んでおき、枕を高くしたい時には、中から、これを出して使用出来る物を考案するものであったが、これを硬質ゴムで製作し、人体



ものとなる事を表わしている。 81,置き上がり枕の不要時、運転中は、安全枕、部位に片付け仕まって置く収納スペース。 82,置き上がり枕の高さを調節する為階段状に作られたストッパー調整機。 83,車両座席シート内に仕込まれて、ベッドにすべく足もたれ板。 84,足もたれ板収納スペース 85,圧縮空気ストックボンベ 86,圧縮空気逆戻防止器 87,圧縮空気送入、圧縮空気抜き装置(スイッチ) 88,電車の窓形状にある、車両リアガラスをスライドさせ上下に開閉する図。 89,電車の窓形状にある車両リアガラスを上下にスライドさせ、開けて置く時用いる開閉ストッパー 90,車両内使用テーブルボード 91,車両内使用テーブルボードの車両天井裏収納スペース 92,警察官の警棒形状伸縮自在棒を車両の室内前面部に付けて置き、車内にテーブルが必要な時、引っ張り出して使うペニス棒。 93,パソコン 94,テーブルガイド 95,テーブル裏に取り付けられたペニス棒キャッチャー 96,マグネット黒板付二枚折ボード。 97,掲示紙 98,マグネット付黒板 99,掲示紙留めマグネット 100,上向き石油コンロ 101,テーブルシートはウンと後ろに引ける様に改良するのが理想です。 102,多目的収納ケース 103,多目的収納ケースは、助手席、安全枕の後ろに設置するのが理想の為、安全枕を簿い物として作るのが理想、 104,箸、 105,筆箱 106,タバコ 107,マッチ、ライター等の発火器は、有事の際、多量に必要とされる。 108,薬箱 109,車両万能収納ケース受け留め金具 110,車両万能収納ケース、シート固定強化金具 111,車両万能収納ケース移動金具。 112,車両万能収納ケース 113,(車両)座席シート上位置くり抜き型収納ケース 114,練りワサビ 115,アルコール漬ガーゼ 116,ピンセット 117,歯ブラシ 118,アルコール漬脱脂綿 119,人体 120,ライ病、ツツガ虫、虫刺され疾患部 121,ドライバー 122,カワラケジョッキー底部をドライバーで壊わして抜くと、インテリア花びんとなるが、再び冷蔵器には利用できないものとなる。 123,カワラケ冷蔵器の底部通気性を良くしないと冷温効果が下がる。 124,日射熱に弱いノートパソコン 125,日射熱に弱い携帯FAX 126,ポータブル便器、 127,金庫 128,電化製品収納ケース 129,座席シートの中央部をくり抜いて、行楽地、被災地、急場にあって、金庫、パソコン、携帯FAX、他ポータブルトイレを収納できるスペースが作られた特殊シート(万能座席シート) 130,バッテリー、発電機でポータブルトイレ内の



132,特殊シート(万能座席シート)内のくり抜きが、外部から分からない様に覆いをするクッション 133,クッションの補強材 134,錨 135,水かき出しひしゃく 136,救命浮輪 137,ボート係留ロープとロープ受。 138,伸縮自在サイドガート板 139,ビス穴 140,巻取式自動車格納器棒と万能ボートサイドガード板のビス留め図 141万能ボートサイド板ビス留め穴をゴムパッチで塞いだ図。 142密閉ゴム 143,カワラケジョッキーの蓋の内側部分であり、蓋をした場合、ジュース缶の飲み口を密閉できる様に工夫してある。 144氷取入口 145カワラケジョッキー氷取口密閉(カワラケ)蓋 146,麦茶 147,トウモロコシ 148塩 149,万能ボート乗せキャリアーであるが、バンガロー駐車場より、キャンプ地他、海岸線が遠い時、キャンプ用品や幼児を乗せて運ぶと大変便利であった。 150,パソコン滑り止め定規 151,引き出し 152,石油コンロ、ストーブ 153,通帳 154,ハンコ 155,手下げ金庫 156,多機能椅子 157水中にある時は、レジャーヨット安定スタビライザーとなり、上部位は、鉛金属、下部位は、硬質プラスチック等で製作し、これに誘導地中線を用ける時、陸上(車上)野営中に用いる際は、車上避雷針となり、万有爆力の法則による、定理、A、B距離間を保つ物体、電子流間において、これを遮断(切断)した場合、切断した距離におけるCは、A(+)の持つ出力B(−)の持つ入力力学につり合う等分量にある、(静)電子量(空間、若しくは人体)を得る時、Cは、Aの出力する電気量を放電量として、「誘電の法則」により、受注する事となる。(避雷針の中に徴電流を放電する実験により、強化された。)つまり、本発明、「車両避雷針」を車両に設置する事により、人体を2Mとする時、2M以上の高さを以って、その距離を人体、家電品から離す時、車に落雷があっても、附近に在るあらゆる人、物は、雷出力が持つ、放電による、第二次、誘電による電激を受ける被害が無くなるものであった。(車両は、タイヤ摩擦による静電子畜電量が人体より遙かに多い。)

図の説明
【図面の簡単な説明】
【0096】
図1】 筆者がインド暑中地方に、ライ(ハンセン病)研究の為、渡って、水で練ったワサビを歯ブラシに付けて、ライ病感染者の疾患部に塗り続けた所、50人の患者殆どが全治、治癒するものとなった。その後、大西真実で人体実験を完予。その時、このワサビを、カワラケ(素焼)で作った蓋付きコップの中に氷を入れ、その上に多量に作ったわさびを金こしに乗せて、日がな一日中、ライ患者さんの疾患部にこのコップの中から取り出したワサビを歯ブラシに付けて歩きまわって塗り続けたものの、1時間置きに巡回したが、中の氷は解けて無くならず、ワサビも風味が抜けず、新鮮さを保ち続けるものとなった。ライ治療人体実験は成功しているものであった。それらを説明している図であったが、(大西真実 特願申請2004−201208.歯槽脳漏治し歯磨粉参照)朝一回多量にワサビを練り、蓋をして予備品を作って置くと、夜るになってもカワラケコップ内の氷は無くならないものであった。そして、このワサビには、虫刺され後の毒素を抜く作用があって、ダニ、ブヨ、蚊に刺された後の処置に効力を表わし、日本に帰国後ツツガ虫症のラット、マウスを使い実験した所、やはり治療に成功しているものであった。レジャー用品にして、有事の際にも、虫刺され、予備品、歯みがき粉にも使用したいものであった。
【0097】
図2】 市販されているペットボトル容器に、ほぼ隙間無く、スポリと入れられる簿肉で高温で焼き上げたカワラケ容器の底部に氷を入れ、その中にペットボトルを入れカワラケで作った蓋をして置く事30℃を下廻わらない炎天下に日がな一日中晒しておいても、中の氷は無くならず、ペットボトルの中身は冷温を保ち続ける事が出来、食堂、喫茶店の夏期、出しっ放しにされる調味料にあっても、本発明品の中に入れて置くと、冷たくして、これらを味う事が出来る事を示した図である。
【0098】
図3】 夏期、暑中、市販されている缶ビール容器をほぼ隙間無く、スッポリと入れられる簿肉で高温に焼き上げた素焼(カワラケ)容器内に入れて蓋をして置くと、中のビールは、炎天下日がな一日中直射日光に晒していても、カワラケの温められる外面に水滴が付き、その水滴が昇華される時、カワラケ内部温度を4℃以下に保ち続ける科学原理があってする、中に氷を入れて置くと、中の氷は、一日中たっても消える事の無い効果があり、これに対して、表面にペンティングしたり、上薬りをかけて焼き上げると昇華作用が途端に無くなる事から、見た目が堪だ粗悪に見える素焼用品では、彫塑、絵、字等のデザインを入れて高級感を出す事が望ましく思えた図であり、取手があるので、缶ビールをカワラケに入れたまま飲めるものであった。
【0099】
図4】 本件論文に指摘する、大災害が、国民、民衆を襲った時、まず無くなる物は、電気、水道、ガスであるものであったが、本、発明品、カワラケ・冷蔵庫と、それを収納できる万能ボート(付号26)を蓋として覆せて、キャンプ用品として、常設常備し、日常においても買物品入れとして車買いに使用していると便利な物であり、いざ有事の際、電気がストップした場合には、即冷蔵庫としての効力を発輝する。
【0100】
図5】 現在、携帯冷蔵庫には、主に、発泡スチロール、他、科学断熱材を素材に用いた、クーラーボックスが多いに市販され用いられている所であったが、本発明品である、高温度で焼き上げた簿肉で作られる、カワラケ冷蔵庫(テオリーくん151号)では、これの表面に水をかけて置くだけで夏期暑中、中の温度はどんどん下がり、常時、摂氏4℃以下を保ち、保持し続ける、発泡スチロールや、一般の科学断熱材の常識を遙かに越え、外気温が高ければ高い程、内側が冷え続ける摩法の冷蔵庫となるものであった。(但し、頻繁に、この冷蔵庫の蓋を開け閉めしなければ、中に氷は必要とするものの、氷の消滅はほぼ有りません。)
【0101】
図6】 昔、年末に毎年、恒例に友人、知人が集まって、年越しをした事があった。その中の一人が言った。「僕の家も相当に無精だが、テオリーくんち程無精では無い。」「何故か?」と問うと、「ソバを鍋に入れたまま、箸を付けて、テーブルに出すからだ!」と答えた。筆者は、「これは、鍋焼きソバ?」と言って、日本では、鍋に箸を付けてゴチソウする料理作法にあるんだ!」と言って、当たり前の様に言って、笑った事があったが、図々しい筆者は、これにヒントを得て、
【0102】
若い頃、焼き物をやっており、自分の窯も持っていたので、口をウント広くしたポット、ナベを作り、これに金ゴシを付けられる様にし蓋には木の取っ手と三本の皿脚高台を付けて製作し、翌年には、これで、年越しソバを作って、金ゴシにソバを入れ、下のポットの冷水には、ゆで卵を冷やかしたまま、恒例の(外人)客に出し、「日本の年末の大いそがし時には、このポットナーに年越しソバを入れて客に出すものだ。」と
【0103】
予めから、これを言って大ボラを吹いた。「ウン、そうか!そういうものか?」客は納得して出されたソバを喰った。筆者は、この緊急避難時にも大いに効力を発輝しそうな、名付けて「ポットナー」なる製品が、来たる日本全地で、もてはやされ、大流行し、大三十日にも流行するであろう。とする自負の元に、彼等を筆者をして、強引なる後の証人とするべく、手筈を整えたからであったが、あまりにも便利の良い製品となった。
【0104】
各自がソバを喰い終わったので、その一つを洗って、茶こしに、茶を入れて、皆に茶を入れて飲ませたが、「便利な物だな!」と誉めはするものの、文句は、その後に及んでは出ないものであった。
【0105】
図7】 その後、それら友人、知人がフラリと筆者の家に遊びに来た時も、この「ポットナー」でラーメンを煮て作って出してやり、ソーメンを作って出してやったが、面白がって、この器でラーメンを喰っていたが、「どこを探しても、このポットナーは売ってはいないぞ!」とそろそろ文句が出始めて来ている最近。この「ポットナーをくれ!」と言い出す有り様であったが、まだ特許出願前だったので、涙を飲んで、断り続けているものであった。
【0106】
図8】 車両室内、若しくは船舶の上部(屋根部)にカワラケ水筒を作り、中に冷水、若しくは、氷水を入れて置き、朝一回カワラケ水筒に水をかけて置く事をし、外気温が上昇するに反比例し、カワラケ水筒の中の水は、冷温度を増して行き、車両若しくは船舶室内温度は、通常より7℃〜18℃前後まで、冷却し、エアコンを作動させなくとも済み、省エネ効果を得る事が出来る事を示した図であり、有事、被災事他、インド、アフリカ暑中滞在期間に涼を得る事が出来るものであった。又、本発明される自動車、乗用車両ドア、下部(中心位下部)に通気窓を開けると、(附号43)低温、気流は下部から上部に進むの法則」により、車両の移動中、停車中を問わず自然涼風が得られクーラー、エアコンを必しも必要とはせずにいられる効能、効果があるものであった事を示した図(附号44)であり、虫除け網戸を必要とし、これをしないとゴキブリが入って来るものであった。
【0107】
図9】 現在市販されている商品代名詞、サンバイザーの蓋の部分を、有事、被災時、他、レジャー時において、簡易にして、すぐに取り外せる様に工夫され、研究されて、本発明品名を万能ボート、テオリーくん154号として、製品化する為には、それ以上に同時、多機能力を、これに与えさせるべく、無理をしてでも、この製品を一般ユーザーが、車に備えるべく附品として、必ずしも欲しがる物に仕立て上げるには、万能ボートの前後に、(付号30、31)空気密閉タンク(トリム、調整タンク)をこれに取り付け、大人2人が水上で乗っても浮力を得る事が出来る容量の物として発明され、このボートの重心を安定させるには、ボートの底部に水(清水が望ましい)を入れる工夫を施こしている図である。
【0108】
図10】 レジャー行楽地に行き、シャワーが欲しい時に、本発明されるテオリーくん154号、万能ボートの前後トリム空気密閉タンクにも水を満たす(付号38、39)べく、キル、スイッチ(付号37)を開けて、これに水を流し込み、貯えている所を示した図であった。
【0109】
図11】 然るに本発明されるこのボートでは、レジャーシーズンオフ時がある事は殆ど有り得ず、平素は、ボートを逆さにして、自車両屋上に格納しておく事で、車両室内上部屋根鉄板が日照で熱っせられ、熱くなる事も、寒期時に降り注ぐ冷い大気や霜、雪等を避ける事が出来る事で、車両室内気温が外気温に左右されなくなる事を示した図であり、附号40は、テオリーくん、万能ボート。附号41は、現在市販されている、商品名、サンバイザーの中にシュラーフザック等を入れ、二棟立てに並べて置く事を理想とした図であった。
【0110】
図12】 有事、暑中、レジャーキャンプ地等での万能ボートのキールタンク(附号32)及びトリムタンク(符号38、39)に生活用水を貯え、シャワーその他を用い、万能ボートの中心部は、カワラケ冷蔵庫が、常備され、持ち運び運搬が出来る様にしてある事を示す図。
【0111】
図13】 有事地区、レジャー、行楽地において、長期間車を使用しない時、本発明品、巻取式自動車格納シート筒《テオリーくん156号》(付号45)から自動車格納シート(付号46)を引っぱり出して、使用すべく、巻取式自動車格納シート筒を、万能ボート、(テオリーくん154号)のへりにビス止めして使用する事を示している図。
【0112】
図14】 有事地区、レジャー行楽地において、長期間車を使用しない時、本発明品巻取式自動車格納シート筒から、自動車格納シートを引っ張り出して、これを駐車格納庫にして使用している図。
【0113】
図15】 有事地区、レジャー行楽地において、長期間車を使用しない時、カーキャリアーにビス留めした本発明品、巻取り式自動車格納シート筒から、自動車格納シートを引っ張り出して、車両の屋根全面部、及び、側面部を覆って、駐車庫にしている正面図と平面図である。
【0114】
図16】 大洪水、水辺における溺水者他、雪上被災地区において、簡易に取り外しの効く本発明品、万能ボートが、ボートとも、ソリともなって、災害被災者を救助している事を示している図である。
【0115】
図17】 大洪水、水辺における被災地、他、雪上被災地区において、簡易に取り外しの効く本発明品、万能ボートが、ボートとも、ソリともなって、緊急において、重要品の数々を、これに取り出して運搬している図である。
【0116】
図18】 大洪水、水辺における被災地、他、雪上被災地区において、簡易に取り外しの効く本発明品、万能ボートが、ボートとも、ソリともなって、緊急において、幼児や、荷を取り出してこれに乗せている図である。
【0117】
図19】 万能ボート(テオリーくん154号)に更に附品を取り付けると、ヨットとなり、夏期レジャーを一層楽しめる新しく開発されるレジャー用品となる事を説明した図であり、名称は、レジャーヨット(テオリーくん153号)である。
【0118】
図20】 本発明品、レジャーヨット(テオリーくん153号)の帆の部分の分解図であるがこの帆は遠く実線が引かれており、この線に添ってハサミで切ると、長目の包帯(附号54)を作る事が出来、三角布包帯(附号40、41)を作る事が出来、残った帆の部分は、大災害被災の場合、被災地において、救助隊を呼び込みする目印となり、自らの連絡先を示す記録標識を残す旗として使用する事が出来るものとなるものであって、マスト芋は、被災地現場において、洗濯物を干す事の出来る物干し芋に利用出来る事の出来る分解、申縮自在マストである事を説明する図。
【0119】
図21】 本発明品、ジャーヨット(テオリーくん153号)のボートの部分の分解図であるが、上記述までに創作される万能ボート(テオリーくん154号)に対して、ヨットの帆の出力器を取り付けて創作した場合、多目的、被災用品を兼ね備えた上で、更に新しいレジャー用品として、簡易ヨット機能を一人乗り、若しくはアベック乗りで楽しめるものであった。 しかしながら、日本をして、新しく、全世界の発明王の座を着々と固めている筆者の発明品は、必ず一回は、内閣府が、閲覧している事実があり、現在、特許庁ホームページがパンク寸前になる程にまで、一般公開閲覧の回数が多い筆者の今発明されたる品々は、一般民間人の専有する財力で、国の支援を受けながら、常時、着々と保有され続ける事が出来たならば、
【0120】
【0121】
図22】 このレジャーヨット(テオリーくん153号)の安定を支えるべく水面下のスタビライザー(附号62、64)は鉛製品で出来ており、いざ有事の際には、どうしても不足する鉄砲の弾丸を作る素材となり、平和利用で、民間に備畜させ続け、いざ、侵略等、被害を受ける有事の際には、豊富にして不足する事なく、鉄砲の弾丸を作れるものとなった。 漁業協同組合、釣具屋に常設、常備させ、税をかけず、国がいつでもこれを買い上げられる体制を作り、民間にこのレジャー、ヨットを普及させられる事は、「富国強兵」を以って理想と考えられ、この様に小事をして大事に忠実なる、国、民間連体体制の一つ一つの基盤作り整備を完成させてゆく中に、始めて憲法第九条を改正し、日本国家に独立軍事隊を作ろうとする動きがあるのならば、この様にして完成してゆくものであった。
【0122】
【0123】
図23】 筆者は、前記される、30余年間車上生活をし、朝4時に起きて、夜る7時になって寝むるまでの15時間車の座席シートに座ったまま、傍のコンロ〔図36〕に煮物を作る時間を借しんで、秒刻みで稼働する日がな1日中論文書きの仕事をして生活をしていた。 人間は、直立歩行する為、重い頭骨を頂点に支えるべく、背骨をS字形(附号79)に変形させ、背筋を緊張させて歩く事が、出来るが、座る時、寝る時においては、その緊張を解く為にC字形に変形させる事で、その緊張を解いてこれらを癒やしているものであった。(附号76)ところが、 文明が発達して、筆者の他、タクシー、トラック、ユンボ、クレーン等の運転手に見られる日がな、一日中、座り仕事をするこれらの業職の人々は、定年退職を待たなくとも必ず、腰を痛めて歩けなくなる。と言われる神話が出来る程までその腰を痛める人口を増大し続けているものであった。S字形背骨形態で進化して来た人体をして、Cの字形背骨形態姿勢を保ち続けると、歩行しての作業中、ズレ易くなっている椎間板が突如としてズレを起こす(附号77、78)ヘルニアを起こし易いメカニズムが生じる時、(大西真実、別特許200−146994「必ず眠れる枕」を参照されたし、 しかしながら、日本及び、世界の車両製造メーカーは、これら車両の運転者人口に対して背骨・S字矯正座席シートというものを必ずしも製作しょうとは考えなかった。運転時には堪だ邪馬になったからであったが、知らぬ内に、この様にして、一日の大半の生活空間を車両室内空間に移す人々が、増火し続け、腰痛を車両座席シートが原因して、腰痛を起こし、腰をダメにする人々の人口増大に拍車をかけ、これら病状に対して認識力の簿い車両製造メーカーでは、この善処策のしてみようが無かった時、本発明品、万能座席シート(テオリーくん155号)の考案が為されるものとなるものであった
【0124】
【0125】
【0126】
【0127】
図24】 それ故、国民の数多くが家から生活空間の大半を車内空間に移して来ている現常の多き所、仕事の相間、休憩時間を見計らって、愛車の中で休む時、(但し、この椅子は、家庭用椅子にも応用される)車のシートを倒す時、特に腰椎間板辺りにシートに内蔵されたS字形脊柱矯正(ゴム)クッションが出て来て(若しくは出す事が出来)、これらの矯正を遂行する時、国民の大半からヘルニア症事故が消滅し、無くなってゆく事が推意され、 人は寝むる時、何故に枕を使用するのか読者にお分りでしょうか?それは、脳、海馬が指令する、自らの性器を監視する道具として、自然発明されていたものだったのです。(臨床心理学)人は、戦場や、戦国時代にある時、自ずと枕は高くなってゆく事に由来し、人や、肉食獣は、寝むる時、地に弱点となる背を隠して寝むりますが、牛、馬、他草食獣は、弱点の背を天に向けて隠して寝むります。つまり枕をする事は人の脳に安ぎを与えます。 しかしながら、その際にも人は家をして、肉食獣は木立を背にして、寝りますが、それらが得られない時には、人の様に、枕を得ようとして、背を地面に隠して寝むります。 人間に飼われていて、主人が留守勝ちで、知らない人の多く出入りするペットの犬、猫もおよそ同じ動作をし、自の性器を常時監視出来る姿勢を就寝中とろうとします。その様にして、動物等は、前方監視力強化の為、尋常並ならぬ程にまで、後頭骸髄を強化させながら進化し続けた為、これを強く圧迫すると、脳中にβエンドロフィンが発生する為、急速な意識障害を起こす、まどろみ状態(レム脳周期率に同じ)を併発し、 βエンドロフィンが、出量オーバを来たす頃、変わって、メラトリン脳覚酔分泌物が、多量に発生して、人、動物は深眠に陥る事となります。(大西真実、特許、2003−146994、必ず眠れる枕) この機能を、運転する車両以外において、休憩中等の車両に用ける事が出来れば、(附号83)仮りに、人が、大被災に遭偶し、いかなる境偶に遭ったとしても、不安を覚える事なく、明日に備えて、深い眠りに着ける事が約速される事を示した図であり、又、長いドライブ業務中の休憩時間に無理無く、緊張し続ける人体後頭骸髄の緊張を緩和させ、即、深眠に入れる絶大な、効能と効果を発輝する事が出来る事を示した図であった。
【0128】
【0129】
【0130】
【0131】
【0132】
【0133】
【0134】
【0135】
図25】 就眠前3〜5分間、人体脊柱S字矯正器(附号74、83)をシートから盛り上がらせて、使用した場合、車両運転業務において、併発すると言われる職業病、腰痛は、壊滅する程までの効力を持った発明であることを自負し、説明する図である。
【0136】
図26】 人体S字形背柱矯正器を万能椅子(テオリーくん155号)に内蔵した手動出入れ式シートと、空気圧縮力使用、自動出入れ式シートの内部構造を表わした図である。 万能椅子(テオリーくん155号)を後ろに倒した時、万能椅子背後下にあるフィゴ、空気圧縮器(附号75)が圧縮空され、圧縮空気が、各人体S字形背柱矯正器出入れ装置に配給され作動して、矯正器(附号74、83)を押し出している所を示している。
【0137】
【0138】
図27】 本発明の技術効果にある、家屋にはあって、車両室内空間には無い、敷居窓(通気孔)をそれぞれ、車両のドアの下部位置に虫除け網等をも取り付けて開閉が出来る様に設置する事が発明され、 車両のリアウィンドウ(附号89)を電車の窓に見られるその形状をそのままにして、両サイドにストッパー(附号90)を付け、上下にスライド出来る構造を持たせて開閉が出来る時、 走行中、停車時を問わず、風力に、科学変化が生じ、(高気圧、低気圧変化が生じ)速力がある時は、台風発生の原理と同じく、(計算式は、別論文で発表)「低気圧気流は、下部から上部に進むの法則」により、夏期、暑中、今までの車両構造学常識を逸脱し、涼風を得る事に成功し、ほぼ、必要以外のエアコンの不要を考える程にまで、石油エネルギーコスト減に役立ち、駐車中、リゾートキャンプ地での閉め切った車両室内の温度の異常上昇を避ける事が出来、かって、インド地方、暑地で車上生活をする筆者には、この本発明機能を装備してはいない車両からでは、想像もつかない程の涼を得る事に成功した事を表わしている図。
【0139】
【0140】
【0141】
図28】 筆者の他、文筆業、事務を必要とする業種者には、車両天井裏にテーブルボード(附号91)、ノートパソコン(附号92)等を入れるポケットが付いてこれらを収納出来る時、大変有難いと思われる図であった。
【0142】
図29】 筆者の他、文筆業、事務を必要とする業種者には、車の中においても仕事が出来る様、ペニス棒(附号93)を引き出して、いつでも、どこにおいても、アイデアの思い付く所に車を止めて、これにテーブルボードを乗せて机をとして、これに作業が出来るものとした時、いつ有事、被災を被むったとしても、日々の生活に差し障りの無いものとなった。事を示す図。
【0143】
図30】 ペニス棒を引き出して、車両運転席で作業テーブルを作っている図であるが、この際には、運転席シートをウント後ろへ引いて、テーブル空間を作れる様に座席シートを細工する必要があるものであった。
【0144】
図31】 車両運転席で、自作業(仕事)をしている図。
【0145】
図32】 車両助手席で、自作業(仕事)をしている図。
【0146】
図33】 車両助手席において、引き出されたペニス棒をテーブルボード裏に取り付けられたペニス棒ストッパーで、これを固定している図。
【0147】
図34】 テーブルボードを折りたたみ式にして、開いた時の蓋の部分が、黒板となっており掲覧紙留器となっている図。
【0148】
図35】 長期滞在のキャンプ、車上生活をする場合、乗用車両足元に灯油、上向コンロを置き、暖房兼、炊事に用いる事が出来る図。この暖房器メーカーが、車両用に小さ目のコンロを開発して下さると、有事や災害時においては、大変に有利な物となった。
【0149】
図36】 長期滞在のキャンプ、車上生活をする場合、生活必需品を整理箱(附号100)に入れて置くと使い勝手の良いものになる事を示す図。
【0150】
図37】 長期滞在、キャンプ、車上生活をする場合、生活必需品を入れた整理箱を、助手席、安全枕を簿くした後部に備え付けた図。
【0151】
図38】 有事、大規模災害が発生した際、第一に無くなって困るのは電気、続いて水道、そしてトイレであった。それ故、運転席の中程が刳り貫かれて製作されるそのシートの中にバッテリー連動、発電力で回って動く、本発明品、便尿攪拌器(符号110)を取り付けたポータブル便器(附号106)をして、水道局(国)から配給される浄化菌(107)をこれに入れて車内で用を足す時、車内用座席シートの凹部に用けられたポータブルトイレ内の便、尿は、浄化菌がこれを食べるままに、消滅するものとなり、これを車両トイレ椅子と命名し、発明された図を表わしている
【0152】
図39】 しかしながら有事を得ず、平素時にあっては、この開けられた運転席凹部においては、小型の金庫他、日射熱に弱いパソコンや、携帯FAX等、電化品を入れる小間物箱を収納して置く事を示している図である。

図面
図1



図2



図3



図4



図5



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図11



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