書誌
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2006−89131(P2006−89131A)
(43)【公開日】平成18年4月6日(2006.4.6)
(54)【発明の名称】お足袋(テオリーくん180号)フリーターカレンダー(テオリーくん181号)
(51)【国際特許分類】
   B65D  27/00     (2006.01)
B42D 5/04 (2006.01)
B65D 33/00 (2006.01)
【FI】
   B65D 27/00        N
B65D 27/00 X
B42D 5/04 H
B65D 33/00 A
【審査請求】未請求
【請求項の数】2
【出願形態】書面
【全頁数】6
(21)【出願番号】特願2004−318567(P2004−318567)
(22)【出願日】平成16年9月21日(2004.9.21)
(71)【出願人】
【識別番号】503122786
【氏名又は名称】大西 真実
【住所又は居所】千葉県船橋市日の出1−8−1 高橋荘5号
(72)【発明者】
【氏名】大西 真実
【住所又は居所】新潟県長岡市愛宕3−2−12
【テーマコード(参考)】
3E064
【Fターム(参考)】
3E064 AA06 BA01 EA30 FA01 GA01 HA06 HB05 HB10 HM01 HN01 

要約
(57)【要約】   (修正有)
【課題】意図が一目瞭然に分かるイメージを持つ袋を提供。
【解決手段】袋に童話的デザインのイラスト画を印刷する。
【選択図】図1





請求の範囲
【特許請求の範囲】
【請求項1】
本発明品は、封筒に人の履く靴、(小判型)ゾウリ等にある下駄履きを形取って作ったり、それら(童話色の強い)イラスト画を封筒に印刷して、作る事により、足を使って多く歩き廻わり、努力する事は、金持ちになるべく、お金に変わり、そうしないでいると、お金は人から自ずと去って行く事を戒めとする、一目瞭然たるイメージを持つイラスト画と、形象物の表わす、本発明で具象する、これを見る人々に向上心と笑いを呼び起こし、これらの童話的な勤勉さを、愛する日本人のまじめな気質から生まれた、お金を「お足し」と呼ぶ名称を、本発明品に与え、
本発明品を「お足袋」と呼称する、これを専有し、製品物を、生産する事への請求。
【請求項2】
フリーター、日雇人員の多くなって来ている国内外において、これらの人々の勤務用使の円滑を計るべく、月、火、水、木、金、土、日を削除し、その箇所に○○○○○○○、円を印刷しただけのカレンダーを発明し、カレンダーの下に薄い印刷線を引いて作るメモ書き線を用け、カレンダーと一体化した「フリーターカレンダー」を称する本発明品を呼称し、これを専有し、製作され、生産される事への請求。

詳細な説明
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
人々、社会、人間関において、知人、友人、他に対して、感謝の心や、その労を思い、これをねぎらいたいと思われる時、些少なりとも、タバコ代や、足代の足しにと思い志金を渡したいと思う事があるが、これを相手に対して渡そうとする時、アレコレと神経を使い、これを、どの様にして、どの位の料にして包めば良いものであるか。
【0002】
又、どの様に話しをして渡せば良い事であり、相手が断わったらどの様に、又、これをすれば良い物か?等々と気苦労が生じるものであった時、「必要は発明の母なり」を第一哲学とし、発明の第二哲学には、「便利」さ必ずしも伴わなければならなかった。
【0003】
その時、本発明される「お足袋」封筒には、その思いやりの心を中に入れて相手に渡す時、余計な神経を使わず、余計な説明をしなくとも、相手は「一笑」して、その心の意図をすぐに汲んで理解しれくれる事の出来る技術力があり、
【0004】
今、全国内に増え続ける、フリーター、日雇い人員に対して、企業、側では、口でいちいち説明しなくとも、その必要人材に対して、



【0005】
封筒の持つ可愛らしい、童話的なデザイン、イラスト意匠効果の持つ技術力により、内容金銭高が多少、少なくとも、大人コドモ共に、思わず、微笑んで、心が幸せになれる技術があった。
【背景技術】
【0005】
【発明の開示】
【発明が解決しょうとする課題】
【0006】
筆者は過去において苦学生であり、反骨精神を主張し、親の世話になるまいとて、人生路を迷いに迷い論文、小説、私の詩集、怪説物を書いては、路傍で売り、出版社に持って行ったが、
「これは足代だ!持って行きなさい。」と言って金一封を包んで渡してくれるデスクがいた。
【0007】
中には、5、000円入っているものであったが、「小判」でも見るかの様に見える事よりもその心が嬉しかった。
【0008】
大人になり、新科学見地を以って、科学の道に進み、その後、発明家に転校し、発明品を大、中、小企業様、他、あらゆるマスコミ会社様宛てに発明論文をご招介させていただく中に、
【0009】
1/50の割合で、返信封筒の中に切手や、粗品を同封して下さる方々があり、それらあらゆる返信された手紙は、神棚に揚げ事、手元に大切に保管される中、それら返信者の心の籠もる封筒もなかなか手離せないものとなり、大切に保管された。中には、「本文は、当社には、不要、悪しからず。」なる三下半の返信もあった。
【0010】
この様に、人の心を包み込む封筒の中には、中を開封するまでは、何が入っているか、分からない冷やかな冷たさがある中に、中に何が入っているか口で説明をつけなくとも、その心までもがすぐに分かるものとして、現金書留封筒、給料封筒....して、その代表的な物の中には、ボーナス封筒、お年玉封筒、(お心付封筒)等と見ただけで、胸をホッとさせ、人の心を幸福にする、人々の人情から生まれた封筒があった。
【0011】
この様に細いな事ではあったが、世の人々の間に幸福をもたらす封筒が、世の中にもっと多くあり、発明され、増やす事が出来れば、世の人々の間に「くすっ」と笑える幸福と笑顔を見る事が出来、人々の間に、幸福が住来する時、不影気知らずの国造りの一躍、一環と荷負える程の発見をし、これが、「本件発明が解決しょうとする課題」となった。
【課題を解決する為の手段】
【0012】
ギリシア哲学の中で、人間の本質とは何んであるか?という事を求める学問に「善悪2元論法」というものがあった。人間の本来の「善」である事と、その「本性は悪である。」と主張する学者があり、その本性については、永久に問われ続ける事において、真実を求める事に結着が付くとし、矛盾しない「論法学」であったが、その真実の正体とは、「学問」であり、「無知」であり、「悪」に繋がり、反省心無き時には、罪に繋ってゆくものであったが、改心(甦生)する時には、善となるものであった。ここにもE=n⇒X+Y=Zの公式が活用された。
【0013】
これを本題に当て嵌めて、考える時、――筆者に好意を寄せる学生が、これに訪ねて来る事も有り、相当に苦労している様子であり、金が無い様子であった。現在筆者は裕福であったが、彼の現状を見て、彼の労を犒ってやりたい。と思われたが、「どうやって、その多大な労をねぎらってやれるものであろうか?」と考えた時、便利だったのが、筆者が本品に発明した「お足袋」であった。これをこの苦学生に手渡す時、彼の顔から、幸せそうな笑みがこぼれた。
【発明の効果】
【0014】
筆者もまだ若かった頃、筆者を訪ねてくる諸学生に、「君、これでは、まだダメだよ!もっと研究をしたまえ。」と有り来たりの口を効き、返事をしていたが、瞬間、胸が痛んだ。筆者は悪である。と感じた。筆者は反省して、善となった。
【0015】
そこで、今回発明される、本図面にある、図柄、形態の「お足袋」を作り、真目な気性、気質を持つ、主に日本、ドイツ、国民を始めとする、学生達に、無言ながらも、「もっと足を使って、躍動せよ!」の戒めを込め、その躍動力を素足、日本のわらじ、小判他、靴をデザインし、印刷した「お足袋」なる封筒を製作し、少し多目の金一封を包み入れて、帰りしなに渡し、
【0016】
中身においては、学術、研究に際しては、より多く足を使い、目に見えない相手よりも速く、現、研究している、論文を、モノにすべく、途中、販売機でジュースを買い、パンを喰いながら、歩けば、国内金銭流通(経気上昇)が良くなり、その様に躍動する学生が無ければ、世界先進国における過闘競争において、すぐに、追いつかれて、残敗を来たす事は言うまでも無く、
【0017】
その様に、苦労を重ねて完成した諸君の論文はやがて「小判」となり、必ず諸君の元に帰ってくる、旨、青春ドラマ化したダラダラ演説を金一封に託して説明しなくとも、本発明品の封筒を「ハイッ、これ、君ガンバレよ!」として渡した時、学生達は、その意味を全て理解しており、学生達が、微笑んだ、その笑顔は教授と学生のしっかりした絆で結ばれており、後々の学生にまで伝承してゆくものとなり、その笑顔は、お年玉をもらった(日本の)可愛らしい純真無垢なコドモ達の顔を、純粋に見ている様であった。
【発明を実施する為の最良の形態】
【0018】
本発明品の名称は、「お足袋」であり、封筒にスニーカー、ズック他、下駄履を形取って作ったり、それらのイラスト画を印刷して作るもので、その用と使を表わしている為、見る者に対して、汚さ、や不潔なイメージを与えてはいけない物となったので、イラスト画は、童話色を強め、スニーカー、靴、下駄履等にあって、人の足に直接付隨するイメージから切り離されて、
【0019】
これが、人の躰を嫌い、なつかず、気が付かないうちに自ずと生命を持って、ひとりでに歌をうたって歩き廻わる、生き物の様なイメージ、形態を表わして、製作される事の方が望ましいものであった。
【0020】
現在、フリーター人口の年々の増加にある我が国では、卦筒の裏側に「月、火、水、木、金、土、日」を抜き書きして、そこに○○○○○○○、円を連ねたカレンダーを印刷し、(数字の30、31は薄く印刷されるのが望ましい)必要日数日に出席していただくべく、
【0021】
(このカレンダーでは、月、火、水、木、金、土、日を印刷した、面テープシールをも、別途に製作されても良いと思われる中、)フリーター、個人、個人、各々、方々に、必要曜日を記入していただいて、利用できる特殊なカレンダー(フリーターカレンダー)を創作し、カレンダー下部面には、薄く印刷されたメモ線(伝言線)を印刷して置くと更に便利がよくなるものであった。
【0022】
本発明品、卦筒に置ける「お足袋」の記載文字は、卦筒の折り返し裏面、ノリ付け部位には大き目に、表面紙面には控え目に、小さ目の文字で書かれている事が望ましく、受け取る人の心理的効果に刺激を与えないものになる、と推意された。
【実施例】
【0023】
筆者がひょんな事の用から、その学生の所へ、18年後に訪問した時、一人の学生が机の引き出しの中から、筆者が発明、製作した小判型の「お足袋」を取り出して来て見せてくれた。彼は言った。『先生が下さったこの「お足袋」を先生の片身にして今だ持ってます。」』
【産業上の利用の可能性】
【0024】
本発明品は、従来にして存在する普通の封筒に対して、生き物に風刺した足、及び下足履をお金に変貌するイメージを与え、それらの形状が創作され、印刷される大人の玩具的(お年玉)な要素を持つ福袋となるものであり、
【0025】
これらの発明品は、一時期、期節的に流行して終わってしまうものではなく、どの業界、どの社会にあっても、そこへ、ひとりでに侵透して行き、不遍に人々の間で大切に用いられる人々の心がある時、どの企業間にあっても、この発明品が、製造され続ける時、この商品は外れる事なく、口伝えに地道に流行し続け、やがて大ヒットするものである事が、考えられる時、産業上の利用の可能性は極めて、大きいものとなった。
【図面の簡単な説明】
図1
【0026】
マスコミ、営業、フリーター、ガードマン、(日雇)等等と、「今日は、この現場、明日はあの現場に行ってくれ!」という内容の仕事をしている



渡すのに摘し、その内容を一目療然に分かる事をイラスト図示画に示した「お足袋」卦筒の表裏面を示した図。【図2
【0027】
図1に示す、真目な仕事現場において、使用される、四角型「お足袋」封筒に対して、図2に示される、物の形状を表わした、「お足袋」封筒では、主として、幼児、学生向け、コドモのお小遣い入れや、お祭等にあって、人々が大いに賑わっている様な場所にあって使用され、一目瞭然に、その意図が解される事に望ましく、創作された形状封筒の図。
【符号の説明】
【0028】
1、ビジネス向け、「お足袋」の表面 2、ビジネス向け「お足袋」の裏面 3、月、火、水、木、金、土、日の変わりに○○○○○○○。円を印刷した本、発明される「フリーターカレンダー」 4、フリーターカレンダーの○○○○○○○円の上を月、火、水、木、金、土、日を印刷したシールを貼る図。 5、フリーターカレンダーの下に、薄線を引いて、作成されるメモ欄 6、靴形状型で製作されたお足袋 7、小判に花緒を付けた形状で製作されたお足袋 8、人の素足形状で製作されたお足袋 9、下駄形状で製作されたお足袋封筒

図の説明
【図面の簡単な説明】
図1
【0026】
マスコミ、営業、フリーター、ガードマン、(日雇)等等と、「今日は、この現場、明日はあの現場に行ってくれ!」という内容の仕事をしている



渡すのに摘し、その内容を一目療然に分かる事をイラスト図示画に示した「お足袋」卦筒の表裏面を示した図。【図2
【0027】
図1に示す、真目な仕事現場において、使用される、四角型「お足袋」封筒に対して、図2に示される、物の形状を表わした、「お足袋」封筒では、主として、幼児、学生向け、コドモのお小遣い入れや、お祭等にあって、人々が大いに賑わっている様な場所にあって使用され、一目瞭然に、その意図が解される事に望ましく、創作された形状封筒の図。

図面
図1



図2