【一般】 (移動コマンドの全て) (*) - 文字単位のリージョンは見送り。 【ウィンドウ関連】 ・^KS (分割モード切替え) - バッファが1つしかないときでも分割。手抜。 【スクリーン関連】 ・^M(リターン), ^F(1語→), ^D(→), ^X(↓)など - 最後に1行残してスクロールするようにはしていない。 ・^QW (スムースアップ), ^QX (スムースダウン) - ラッチモード(もどき)のみ ・^KL (表示行数切替え) - = redraw-display 【マクロ関連】 キーボードマクロを実行するためのキーは、あらかじめvz-end-kbd-macro にバインドしておく必要があります。とりあえずC-^だけにバインドしました。 ・[ESC]@ (マクロ文の実行) - = eval-expression ・^K^ (再カスタマイズ) ・^KO (オプションの初期化) - なし。 ※^KOは検索オプションメニューに割り当てています。 【プロセス関連】 非同期プロセスを扱えるならshellモードに割り当ててもいいでしょう。 ・[ESC]E (DOSコマンド実行) - シェルコマンドを実行します。 ・\[ESC] (DOS画面出力の参照) - *Shell Command Output*を開きます。 【メニュー関連】 ・^] (ヘルプ) - 入力されたキーのdoc-stringをechoするだけ。 %文字のジャンプは見送り。 ・[ESC]M (マクロメニュー) - 見送り。だってマクロ自体サポートしていませんから... 【ポップアップウィンドウ関連】 ヒストリの仕様が微妙に違います。また、C-gはsignal quitを発行します。 【ファイラー関連】 とてもじゃないがやる気がしない... diredが近いので、キーマップを適当 に変更して使ってください。 【その他】 ・^@ (ページングモード) ・^KT (タイトル文字列の設定) - タイトルサーチは見送り。^C, ^Rも同様。 ※^KTは編集テキストの切り替えに割り当てています。 ・^KG (タグ情報の取得), \[F10] (タグジャンプ) - あまり使ったことないの見送りですが、実装は簡単でしょう。 ※\[F10]は(とりあえず)next-errorに割り当てています。 ・^L (検索文字列の取得) (*) - ブロック時は見送り。 ・^QL (行編集のキャンセル) - 修正フラグの扱いも含めて見送り。 ・^KB (矩形ブロック) (*) - 見送り。 ・^KP (PRTの起動) - = lpr-buffer ・^KR (Read onlyモード) - = toggle-read-only (View modeと同じ) ・^[TAB] (文字列の補完) - 見送り。 ・\[F06] (複数テキストで検索・置換) - あまりやる気がしない ※\[F06]は(とりあえず)grepに割り当てています。 ・[ESC]W (プロファイル情報セーブ) - 見送り。 ・[ESC]X (全ファイルのクローズ) - キーバインドはしていない。 # わざわざ不便にしているところが多々あります。 # また、本人が気付いていない所もあるはずです。 # (*)は私もよく使うので何とかしたいんですが、やる気と能力が... ※ 端末によってはファンクションキーは使えません。 ※ 端末に食われてしまうキーも当然使えないでしょう。telnetとかkermitを ※ お使いの方はご注意ください。普通もう一度押せばいいですけど。