vz.el バージョン 0.7.4 (95.1.16) README <vz.elってなあに?> vz.elは、あなたのMuleをVz風にするEmacs Lispです。 任意のモードで使えるVzライクなコマンド集として出発したvz.el でしたが、現在ではVzメイジャーモードで使うことを前提とした コマンド集になっています。また、Mule全体を通してVzの操作性を 与えるvz-more.el(おまけ)も付属しています。 サポートしていないVzのコマンドやVzとの違いが顕著なコマンド はBUGSに一覧してしいますのでそちらも参照ください。 <vz.elの動作可能なEmacs> 動作確認したのはMule-2.3です。たぶん、Mule-2.x以上でないと 動かないと思います。あんまりEmacs Lispのことを知らないので、 コンパイル環境によっては動かないのかもしれません。また、Lisp 自体のチェックも甘いです。(おいおい) マウスおよびプルダウン、ポップアップメニューには全く対応し ていません。 <インストール方法> vz*.elをload-path上にコピーして、 (require 'vz) または (require 'vz-more) の1行を~/.emacs(MSDOSでは ~/_emacs)に書き加えてください。 (require 'vz)を選んだ人は、M-x vz-mode RETで起動します。 (require 'vz-more)を選んだ人は、すでにvz風になっています。 <カスタマイズ方法> カスタマイズの余地はほとんど設けていませんが、~/.emacsの例 をemacs.addに示しておきました。お使いの~/.emacsの最後にでも追 加しておいてください。 <バグ> (作者がLispビギナーなんで勘弁してください(^_^;) ・Mule-2.xにおもいきり依存している ・コードに一貫性がない、コードが汚い ・変数、関数の命名が変 ・ハードコーディングされたキーバインドがある その他バグがあれば、 PXB04553@niftyserve.or.jp まで報告をお願い致します(__) <再配布について> GPLに従います。変更を加えて再配布する場合は、変更箇所が分かる ようにしてください。 <最後に> MSDOSで動くMuleを提供してくださり、Emacs Lispに関する貴重 な示唆をいただきましたNIFTY-Serveエクステンダーフォーラムの みなさんにお礼を申し上げます。また、オリジナルのVzを作成なさっ たc.mos氏に敬意を表します。 では、お楽しみください。 古江 秀之(PXB04553)